
建築家・堀啓二さんの
雨のみちデザイン 流し・納めるディテール11章
6章はずす
6-1 呼び樋
6-2 内勾配
以上が公開されました

守谷の家(伊礼智さん設計)も堀さんのスケッチが登場します
お時間のある時にご覧ください
なお1~5章については
タニタサポートにご登録いただくとご覧頂くことが可能です
11章まであるのでまだまだ続きます

日々心動かされたことを記していきます
今年のグッドデザイン賞ベスト100がミッドタウンで展示されています

受賞が1,560作品

建築(戸建て住宅~小規模集合・共同住宅) 80
建築(中~大規模集合・共同住宅) 68

建築(産業/商業施設) 63
建築(公共施設)・土木・景観 83
建築関係も多数受賞されています
弊社の製品をご採用頂いている建築も数多くありました
ありがとうございます

平日だったのでゆっくり見ることができました

雨といはついてないですが
棟まどS形が図面指定で採用いただいていました
ありがとうございます
〜11月6日(日)まで 11時〜19時
ホテルから撮影
大曲駅の向こう側に工場があります
雲がとても低い
結構、寒いです
これから下期スタートに向けて
久しぶりにリアルで秋田工場スタッフにお話してきます

淡路島に行った際に最初に立ち寄ったのが
ミツ精機さんの郡家工場
日曜日で営業はされていませんでした

HACO/GH12号、ZiGをご採用いただきました
設計は、池田久司建築設計事務所
この見学をきっかけに池田久司さんともつながることができました
ありがとうございます
ミツ精機代表の三津千久磨さんと出会うきっかけなど
人のつながりって大切だなあと感じた次第です

ノコギリ屋根の谷の部分
ガルバの角といがついているように見えますが
(勝手に敷地内に入ってすいません)

カバーで対応されていました
この正面の仕上がり具合にこだわりを感じます

この手前の植栽がどのように成長していくかも楽しみです
まだ正式な発売日は決まっていませんが・・・
ガルバ丸たてとい114Φが年内に発売になります
1.スリムバンド仕様 シームレスなデザインを実現
2.内ハゼ構造 他の雨といとの相性もバッチリ
3.住宅用同様のマットカラー5色
4.アルミ製の養生たてといも準備 色の質感もかなり近い感じです

対象となる建築は、6階(18m)までとなります
まだHPでも掲載してないですね・・・

雨のみち名作探訪
「安藤忠雄の雨のみち3」がアップされました
今回は、屋根形状のある安藤建築の”雨のみち”です
安藤忠雄さんの初期の作品からみていきます
イラスト、解説をお楽しみください
神戸に行った際、巡ってみたくなりますね

ジャン・プルーヴェ展 多くの方が行かれているようですね
私も多数椅子を撮影しましたが、せっかくなんで建築の方で
F 8×8 BCC組立式住宅

玄関庇
人の出入りがあるところは逆勾配にして
雨の日、雨だれを先端に流さない配慮をする設計です

なので木製の軒といがついてました
両脇に溝があって2列の雨だれができていたのではないかと推察します
*勾配があるようなので建物から離れた方だけに流れているのかも
色々と考えて設計されていると感じます
雨の日に見てみたいですね

まさか自転車が見られるとは
もちろんこの日も私は自転車で見学に行きましたが・・・
ジャン・プルーヴェ展
東京都現代美術館 10月16日まで
一次産業とつながること
今後、豊かな生活をしていくためにあたっての大切なテーマです
森林連結経営にたずさわること、支援することは
豊かな人生を送ることにつながります
無資源国、日本にとって森林は大切な資源
胸を張って働ける業界になる可能性を感じる
木を切る時、この木が誰の住まいに使われるのかがわかる

*先日見学させていただいた伴工務店の写真です
住まい手さんが柱を見えるようにしたという要望からこうなったそうです
将来、QRコードから伐採シーンが見られるようになるかもしれません
誰のための仕事なのか?
お客様と顔の見える関係になることは働きがいにもつながります
国産材の有効活用、バイオマスエネルギー
喫緊の課題である脱炭素社会の実現にも貢献できます
そして再造林 これを経営として一緒に行う
未来のための仕事です
一次産業とかかわることは未来とつながることになります
特に森林連結経営は、3~4世代先のことまで考える仕事です
・誰のための仕事か
・脱炭素社会に貢献
・未来を考える仕事
若者たちの憧れの仕事になりそうです
気になるところもありました
森林連結経営も金融資本主義がベースとなるのかということです
トマ・ピケティの21世紀の資本にあるようなこと
輸入材→国産材で地域にお金を循環させるという点でも
資本となると国を超えることも出てくるでしょう
*そもそも資本に関心を持ってもらえない限りは仕事として成立しない
ということなのかもしれませんが・・・
ともあれ
金属製雨といを取り扱う弊社として
雨といを成形しているときに
どの建築に取り付けられるのかがわかる時代になるのか?
未来のために金属製品製造業としてできることはあるのか?
といった様々な疑問も浮かんでいます
みなさんもぜひ読んでみてください
宇都宮市で開催された、ひらまつしげさんちの見学会に参加してきました
伴工務店さんのお仕事です

スタンダード・HACO・ensuiをご採用いただきました
ありがとうございます

軒の出もしっかりあるお住まいです
なにか安心してしまいますね
1階はご夫婦、すでに仕事はリタイヤされているようです
緑に関する学問を学んでいたそうで
造園は住んでからゆっくり対応されるとのこと
この共有スペースを中央に、夫婦それぞれの部屋があります

和室、お茶もできるように
古いものがお好きなようで、こうした建具も色々なところで採用されています

キッチンから南側をみたところ
薪ストーブ 断熱気密もしっかりしているので
使う日も少ないとのこと

二階はすでに働いている娘さんのお部屋
現在は東京ですがもどってくるようです

中村好文さんのカンヌキ
古い建具を組み合わせています

住まい手さんの要望で柱をこうして見せることに
こうした配慮も嬉しいですね