別邸桜乃庄 リノベーション


鈴木雄二夫妻にお招きいただき夫婦で行ってきました
築30年 昨年雨といを掛けかえています


計画はだいぶ前から決まっていたんですが
まさかこのタイミングで桜が満開とは ありがたいことです
Rの軒先に特注の継ぎ手を使いながらキレイに納めていただきました


軒裏とレクガルバR6号(軒とい)の底面を揃えて頂いたようです


このようなR形状の軒先が様々なところにあります


軒の多い建物


夜桜もキレイでした


また何かの機会にお邪魔できればと思います

別邸桜乃庄
リノベ施工:イノーヴ・コンストラクション

ガルバリウム大型丸たてとい89Φ

大型ガルバリウム雨といシリーズ
5月21日に89Φが発売になります
すでに発売している114Φとともにご愛顧いただければ幸いです

住宅シリーズ同様、スリムバンドの対応があり
たてといをよりシンプルに魅せることが可能となっています


2mの養生たてといを準備しています
これはアルミに着色したもので凹む心配はなくなり
タニマット色塗装で継ぎ目も目立たない設計となっています

内ハゼ止水材構造なので漏水を心配することもなくなります

丸たてとい用のリペア材も準備
ちょっとした凹みや傷はこれでカバーしてもらうと目立たなくなります

現在設計中の案件、間もなく施工が始まる案件など
ぜひご検討いただければ幸いです

*なおこれに伴い現在販売している90Φは廃盤となります

ガルバリウム大型丸たてとい89Φ
タニタハウジングウェア

小さな木地屋さん再生プロジェクト 輪島にて


漆職人である赤木明登さん小さな木地屋さん再生プロジェクト
岡山の植田板金店さんからこの話を伺って
弊社から屋根材を無償提供させていただきました
秋田工場の皆さん、対応ありがとうございます


仮設住宅×緑のカーテンプロジェクトin石川の視察の合間に立ち寄りました
キレイに納めていただきました
植田さん、ありがとうございます


中を覗くとなんと
本プロジェクトを受けている
ミナモト建築工房の代表取締役である
青江整一さんにもお会いすることができました

小さな木地屋さん再生プロジェクト

輪島の皆さんに少しでも力になれたらと思います

I-WORKS PROJECT 定例会IN鹿児島 STUDY HOUSE 55.88

こちらはSTUDY HOUSE88
水や雨は建築にとって結構厄介なものというイメージがありますが
生活する場の近くに水があるっていいなと感じました


この光の雰囲気は水があるから感じられる
アプローチの途中に水の上を通る(靴をキレイにする)というのもユニーク


88を西側から
屋外に楽しい空間がたっぷりあります


スタンダードを採用いただいていました ありがとうございます
これもSTUDYの一つでしょうか?


2階からは草屋根が楽しめます
その奥に見えるのが STUDY HOUSE55
この軒先の雨といは?


88のアプローチの裏手が55の庭になっています
親世帯と子世帯の程よい距離感
ここが「はじめに引いた線」だそうです
ウッドデッキの上部はHACO/H6号 ありがとうございます


リノベーション、サッシなどは一部やり変えたようです


浴室、こちらも水面が楽しめるようになっています


手づくりの軒とい よく見ると穴が空いてますね
軒といで雨を制御してその流れや波紋を楽しむことができそうです

まさに雨のみちがデザインされていますね
どのような風景になるのか?雨の日にも訪ねてみたいですね

シンケン

i-works project 定例会in鹿児島 ベガハウス

ベガハウスさんの本社にお邪魔してきました
早速、芝屋根に
本社もいい感じで色づいてますね


谷さんにご案内いただきました
あの屋根の物件、相談いただいたんですが・・・ 期待に応えられず残念です


八幡さんの部屋 高質感ただよってます


家具などの様々な会社とのコラボデザインの話


伊礼さんとの歴史 もう20年になるんですね
*弊社もでした(笑)


標準化 この頃からなんですね
実際に、伊礼さんが設計したベガハウスさんの建物は
大迫さんの自邸1棟だけなんですね
あとは住宅デザイン学校などで学んだ人たちが何人かいるだけ
TTPが徹底されているようです


懇親会、100名位の参加者だったでしょうか
八幡さんの想いを伺うことができました

実は芝屋根に上がった際に
霧島神宮駅などから展開しているお話を伺いました
少しでも弊社が力になることができればと思っています

i-works
ベガハウス

 

おまけ

なぜか願化さんが写ってました

雨の風情を楽しむ暮らし 無事?終了


OZONEで開催された 雨の風情を楽しむ暮らし
終了しました

能作さんの基調講演
土中環境、通気浸透水脈など
雨といの先を考えることの大切さを学びました


私も少しだけお話させていただきました
雨をひらく
四半世紀ほど前に発売した
パッコンを皆さんにみていただきました
能作さんが関心をしてしてくださり良かったです


トークショーのあとは瀬尾製作所さんショールームでの商品紹介
その後はワインを呑みながらの交流会
雨が降ること、多湿になることで香りを感じるようになる話等もありました


能作さんと記念撮影
私の右隣は、中鏓(中そう)の社長、中村太郎さんです
くさりといトークイベントということで駆けつけてくださいました
日本の金属製くさりといの大手が集まったことになるのではないかと思います


ウチノ板金内野さんも参加いただきました
弊社スタッフも入っての記念写真
このメンバーでまた面白いことができればと思います

雨の風情を楽しむ暮らし
OZONE

Okazaki Micro Hotel ANGLE


tomoさんのおすすめで泊まったANGLE
受付カウンター


受付から


手前はカフェ 朝方の撮影です


朝の朝食時に撮影


色々なものも販売しています


宿泊した日はワインがいただける日でした
このパテも美味しかった


朝食はハナレのそば粉ガレット
おしゃれで美味しい


元々カメラ屋さんだった店舗のリノベ 暗室も残っています

部屋は6室
ここで靴を脱いで2階に上がります

借りたお部屋 202号室


いろいろな小物たち


お茶、コーヒーなど自由にいただけます


共同のシャワー室


いろいろな出会いもありました
mayuに来る機会にはまた泊まってみようと思います

ANGLE

「能作文徳+常山未央展:都市菌(としきのこ)――複数種の網目としての建築」

ギャラリー間で開催中の都市菌に行ってきました
能作文徳さんとは今度OZONE
雨の風情を楽しむ暮らしと題したトークイベントもあります


雪の降った次の日
流石にこの日、愛車での移動はやめて電車で
麻布台ヒルズから徒歩でギャラリー間まで


西大井のあな
ここでの生活から都市菌という考え方が生まれてきたようです


その様子や思考の流れはこちらで


西大井のあなでは弊社のガルバリウム雨といが採用されているようですが
こちらは竹の雨とい
奈良時代に初めて雨といがつけられたといわれていますが
その原点の雨といの考え方ですね


上から見るとこんな感じです


「能作文徳+常山未央展:都市菌(としきのこ)―複数種の網目としての建築」
ギャラリー間
3月24日(日)まで