工務店代表トークセッション

美人編集長のコーディネートの元、ふげん社で行われたトークセッション

自然と住まいの研究所、代表の中山聡一郎さん
国興の代表、田中一興さん
そしてそれぞれの工務店の成長にかかわる伊礼智さん

お二人の代表が本音で(ビールのおかげもあってか)語ってくれました。

伊礼さんのお揃いのTシャツで臨む3名。とても楽しそうです。

著名な建築家にモデルハウスの設計をお願いすれば・・・
伊礼さんにモデルハウスをお願いすれば・・・

それだけでいい住まいづくりができるようになるわけではなさそうです。

先生・社長と呼び合わない関係

先生とか社長とかって、それだけでどこかに壁を作ってしまっているように思います。
私は社長になりたての頃、社長を呼んでほしいと思っている時期がありました。
それは、社長という自覚が足りなかったから。
すこしでも周りからそう呼ばれることで意識を深めていこうと思っていました。
今は社長と呼ばれることで、
見えなくなってしまっていることが多くなっていると感じています。

会場には伊礼さんが設計、中山さんが施工をしている住まい手さんがお越しになっていました。

それでもあまり気にせずお話をされている感じがして
住まい手さんと良い関係が築けているなと思いました。

建築家、工務店、住まい手 それぞれが さんづけ で呼び合えるようになると
ますます素晴らしい住まいづくりができるのではないかと思います。

これからも人との出会いを大切にしていきたい。
そんなことを感じるトークセッションでした。

工務店代表者トークセッション

冒険家の阿部雅龍さんが秋田工場にやってくる

以前にもこのブログで紹介した

冒険家の阿部雅龍さんが弊社の秋田工場に来ることになりました。
工場見学および1時間ほど講演いただく予定です。
7月25日(月)
 14時頃から工場見学 16時頃から講演(約1時間)

もし参加されたい方があれば別途お知らせください。

最近、筋トレなども指導いただいています。
阿部さんのような体脂肪率一桁には程遠いですが・・・。
実際に冒険に出るとき6%台まで落とすそうです。

秋田で生まれ育ち、現在は板橋区在住。
これからも彼の活動を応援していきたいと思います。

夢を追う男 阿部雅龍

日本デンタルショー2016東京

友人の経営する会社が出展しており、ちょこっと顔を出してきました。
結構な来場数。建築業界とはまた違った雰囲気を感じました。

こちらがそのブース。他にも知人の出展がありました。
当時、誰がどんな仕事をしているかあまり意識していたかった東京JC。

年内発売予定のようです。業界で受け入れられると良いですね。

日本デンタルショー2016東京

東京都立志村学園

cafe de NOVICEでのランチのあと、志村学園を見学させていただきました。

開校して4年目。緑のカーテンもありました。

エンビ小波のプランター。面白いアイデアですね。

NPO法人緑のカーテン応援団の封筒詰めをお手伝いいただきました。

綺麗に仕上げていただきました。ありがとうございます。

通りすがりの私たちに皆さんしっかり挨拶してくれる、
気持ちの良い学園でした。

Cafe de NOVICE

板橋区には月に1度、ランチのみ営業するレストランがあります。

Cafe de NOVICE  NOVICEとは初心者という意味だそうです。

中華風野菜スープのあとは、こちらの千切り野菜サラダ。
シンプルなドレッシングが素材の味を引き立てます。

メインディッシュのポークヒレ肉ロベール風。
手の込んだソースでした。
フランスパンを残しておけばよかった。

デザートはりんごのムース。やさしい味でした。
外はちょっと暑かったので、アイスコーヒーを注文しましたが、
食べているうちに火照りも落ち着き、ホットでも良かったかなあと反省。


このレストラン、志村学園の生徒さんたちが運営しています。
きちんとした接客や対応。BGMはクラシック。
制服もよく似合っていました。
ホテルのレストランのようでした。

しかもお値段は600円。
月1度の営業。すぐに予約で一杯になるようです。
また行きたいなと思います。

今のところ次の営業日は公表されていないようです。

8月は夏休みかな?

Cafe de NOVICE

平成28年度全国安全週間

7月1日~7日は全国安全週間。
その時期に秋田工場では安全標語を集め、表彰しています。

出された作品を秋田工場のスタッフの無記名投票で選んでいます。

今回の最優秀賞はこちら。

「あわてるな まずは機械を 止めてから」

良い作品が選択されました。

夢を追う男 阿部雅龍


最近、阿部雅龍さんに2回ほど会う機会があった。
秋田出身、現在は板橋区に居を構えている。
理由は植村直己さんが板橋に住んでいたこと。

今回も北極から戻ったばかりだが、
氷が割れてソリごと海に落ちた話など、
良く生きて帰ってこられたなあといった話がそこここに。

事前の準備、リスクについての考え方、
必ず生きて帰るという強い意志。

一見、そんな青年に見えないところがまた魅了的な男です。

まだまだ挑戦し続けないと・・・。そんな刺激をいただきました。

来年、南極に向けた冒険が始まるらしい。

次の夢への第一歩
阿部雅龍さん