
板橋のいっぴん2025 50品が認定されました

18番 グルテンフリーバスクチーズ
36番 板橋ヒイルラガー
など具体的につながりのあるところも

認定店マップで訪ねてみるのも良いかもしれません

日々心動かされたことを記していきます
昨日、生ハム侍を名乗る菅野亮介さんのお話を伺う機会がありました
というか、以前から知り合いなんですが・・・(笑)

ゼロから侍へ
いろいろ苦労の多い人生を歩まれています

衛生的にどうかという意見もあるかもしれませんが
こうして手に乗せるだけでゆっくりと油が溶け出します
そのタイミングで口に投入
その後も少し待ってからゆっくり噛み込みます
まったく塩っ辛くなく、どちらかと言えば甘い感じ
良いワインと共に味わいたい気分でした
講演&会食終了後、菅野亮介さんと2次会に近所にワインバーへ
色々とお話を伺うことができました
国内の生ハム製造業者も教えていただきました
セラーノ(坂戸)は、ムジカでも食することができます
確かに美味しかった *最近行ってないな
あっぷるとんの生ハム(秋田県横手市)
知らなかったな 今度、工場に行った際に聴いてみよう
生ハム侍 今年の活動に注目したいと思います

日本ボレイトの浅葉さんの企画で行われる年末恒例の魚魚祭
草加駅近くの居酒屋 魚魚亭で行われます
これは最後に店舗前で撮影した写真
美味しい料理、美味しい日本酒
そして、気遣いなくお話ができる業界のみなさん
良い時間を過ごすことができました
*浅葉さん写真提供ありがとうございます

なぜか途中で乾杯の挨拶をさせていただきました
すでに何を話したかは忘れちゃってます(笑)
お隣の中谷岳史さん
板橋区の施設関係でも色々と関わっていただいているようです
同じ東横INN草加に宿泊していたこともあり
朝食もご一緒する時間がありました
こうしたことがきっかけとなり何か新しいことが生まれると楽しいですね
来年末の魚魚祭もお邪魔させていただければと思います

すぐ近くにレクガルバ(廃盤になりました)を採用いただいている建築が

庭がキレイですね

石の門

レストランのようです

Piatto Suzuki Cinque
ちょっと気になるお店でした 店内も覗いてみたかった

KOBO Brewery
米蔵をリノベーションして作られた醸造所です

ここで醸造しているようです

いい雰囲気

米蔵 柱梁が太いですね

富山駅より東京に戻りました

菅野亮介さんとは地元でお店をやられていたことで知り合いました
その後、色々とあって・・・ちょっと心配もしていたんですが
現在は、生ハム侍として国内外で活躍されています
生ハムといえば、鳥新さん
もちろんご存知で
MAISON T(神楽坂)にも行ったり購入したこともあるようです
またパートナー(マイマイ)のつくるスウィーツも美味しい
MySweetsSalon
先日は来年行われる講演会についての打合せ
美味しい生ハムをいただきながら
菅野亮介さんのお話を伺いたいと思います

久しぶりにダルー麺もいただきました

2025グッドデザイン賞の小さな木地屋さん再生プロジェクト
千葉学さん、内田友紀さん、左右田智美さん
以上、3名のGD賞審査員の方が私の選んだ一品として
トークイベントが開催された
輪島の塗師の赤木明登さん
ミナモト建築工房の青江整一さんも登壇されるということを知り
参加してきました
千葉さんは東日本大震災から復興に関わる支援をされた経験があります
内田さん(ビデオメッセージ)は
福井出身で震災当日も実家で過ごされていたようでした

赤木明登さんから震災後これまでの活動についての話がありました
木地師の池下満雄さんとは、17年のお付き合いだそうです
池下さんは15歳から71年間、椀の木地を挽き続けた職人で
震災当時も仕事をされていたそうです
震災後、3日ほどこの場に居られたとか
71年間、積み重ねてきた木地屋がなくなってしまうことは
受け入れがたかったのではないかと赤木さんはお話されました

岡山県出身の赤木さん
とあるきっかけで同じ岡山のミナモト建築の青江さんに出会います
早速、再建を依頼、まずは現場ということで1月29日に能登に行かれたそうです

再建は決して簡単な仕事ではないですが
赤木さんの強い想いや、工藝を守ることの大切さを感じ
棟梁をつれて現場がスタートします

同じ岡山県の植田板金店さん
ミナモト建築工房さんのもとで仕事をしていることもあり
屋根工事を受けることになりました
植田さんとは3月1日に東京で私と会う機会があり、この話を聴きました
何か協力できることはないか ということで
ガルバリウム本掛一文字材を無償提供することに
秋田工場にお願いし、10日ほどで納めてもらいました
赤木さんには、このトークイベントで弊社のことを紹介いただきました
ありがとうございます

3月26日に引き渡し
震災から3ヶ月、実質50日ほどで木地屋が再建されました
残念ながら、池下さんは亡くなられました
この木地屋再建がきっかけとなり若者が木地師を引き継いていきます
これからは株式会社として仕事をつないでいくそうです

千葉さんからは直感こそ頼りになるというお話がありました
赤木さんの想い、そこに関わっていく人たちの直感的な行動力
再建中の出来事を伺っていて
非常時だからこそ、直感力、やっちゃうことの大切さを感じました
茶寮 杣径の写真
この街並みを守っていくために赤木さんは隣家を手に入れたそうです
弊社のガルバリウム本掛一文字を気に入っていただいたようです
復興にあたって、何かお力になれることがあればと思います
ちなみに、第5回日本和文化グランプリで
この活動が、なんとグランプリを受賞されました
おめでとうございます!!

本日10/13まで
槇文彦とスパイラル –アートの生きる場所–

平日に行ってきました

海外の方でしょうか?写真撮ってました

1~2階をぐるっと一周

40年前、ちょうど学生時代にできたんですね

家と庭にも

最近植栽も入れ替えたそうです
メダカがたくさん泳いでました

この日はちょっと風が強かったですかね

カレーいただきました
ちょうど空いているタイミングで良かった

OYAKI FARMにも行ってきました

なんと当日
いろは堂 伊藤社長
寺島工務店 寺島社長ともお会いすることができました

次のProjectがこちらの方向で進んでいるとのこと
OYAKI FARMは現在年間30万人程度がお越しになる場となっているそうです
次は森を創ることがテーマとなっているようで・・・
楽しみですね

このトイレも可愛い感じでいいですね

屋上 入口上部と工場側では 大型ガルバを採用いただいております

平日でしたが、一般の方も立ち寄られているようでした

季節モノの栗あんと野菜mixをいただきました