シェア型私設図書館&ワークショップスペース MAYU

コロナ禍からかれこれ4年半継続している
ミーニングノートコミュニティ
そのメンバーの一人が立ち上げた
シェア型私設図書館&ワークショップスペース MAYUに行ってきました
今年2度目のオフ会です
こうして本棚をみていると
どんな人が選書したんだろうと考えさせられます


岡崎市立中央図書館から徒歩3分
古い建物の2階をリノベーションして運営しています
*職員の方が借りに来ることもあるとか


左が運営されているtomoさん
右はミーニングノートコミュニティを主宰されている智恵さん

私たちのために飲み物準備中


「かないくん」 気になった1冊でした
調べてみると
谷川俊太郎さんが一晩で文を書き、
松本大洋さんが2年の歳月をかけて描いた、
『死』をテーマにした絵本だそうです
本のデザインは祖父江慎さん
*2007年にカワイイパラダイムでご一緒させていただいたな

ほぼ日から買ってしまいました

当日はメンバーがそれぞれ今年読んだ中でお奨めの本を持ち寄るという企画
私はエフェクチュエーションを持ってきてもらいました
*持ってきてもらえたこと自体もエフェクチュエーション的な出来事でした

こんな図書館が近所にあったら楽しいな

シェア型私設図書館&ワークショップスペース MAYU

2024イタリア・ボローニャ国際絵本原画展


板橋区立美術館で開催中の
2024イタリア・ボローニャ国際絵本原画展に行ってきました


ボローニャ絵本さんぽ2024MAP
常盤台などいろいろなところでイベントも行われています
カフェ アリカさんには
今回イベントに参加された海外からのお客様も滞在されたとか
知らなかった 松岡館長、色々と情報提供ありがとうございます


ひび のびのび
雨がハープになってますね


表紙もなかなかユニーク


雨対策スープ
原画展ですが一部絵本が置かれているものもあります
日本語になっていないので想像力が高まります


カンビアーハ
いろいろな自転車


みんな音楽
何でも楽器に見えちゃうんですね


展示されていたものではないんですが、一階の売店で
なんていいひ を購入
雨も楽しんじゃう姿がなんともいいです


8月12日まで開催中(月曜休館)

2024イタリア・ボローニャ国際絵本原画展

静かに退職する若者たち

考えてみるとここに登場してくるような若者は
中小企業には少ないのかもしれない

1on1、私の場合、経営チームメンバーと週1回、月1回行っているが
20代の社員と行うことはまずない

ただ、なんとなく感じる若者の実像というものは
ここに出てくる話に共感できるところもある

テンプレート 確かにあると便利だし大きく道を外すこともなさそう
使えるものは使う ただその先はあるのか?

ファストスキル 資格は大切だがそれが問題解決につながるかどうかは
また別のことのようにも思う

働きやすさ と 働きがい の 差

働きがいのある会社ってなかなか難しいと思っています

弊社の監査役から廻ってきた本
もう少し味わいながら、若い人たちとも話をしてみたいと思います

静かに退職する若者たち
金間大介

どうぞのいす


日本の木の家づくりサミット
建材ブースでユダ木工さんが展示していた
どうぞのいす 絵本です


実際に木製玄関ドアを作成した際に出る端材をつかって
地元でワークショップなどもやっているとのこと

好評だそうです

Takeすることを目的にしたGiveという行為
なかなかうまくいかないですね

どうぞのいす
子どもたちだけでなく大人にも読んでほしい内容です

こうした絵本を配布しているユダ木工さんは素晴らしいですね

どうぞのいす
ユダ木工

ふたしかさを生きる道具

その場の風景の一部になれる
BONUS TRACKはそんな感じがしています

一部になれるとちょっとうれしいし
せっかくなので何か貢献したくなる

先日、フォーハーツカフェで食事をしたときも
日本酒を1本買って帰りました(まだ呑んでないけど)

ツバメアーキテクツの皆さんと会える日ができるようなので
とっても楽しみです

ふたしかさを生きる道具
ツバメアーキテクツ