
人は建築なしには生きていけない
建築は人と同様につながり・かかわりがあって生きていける
人を守ることは閉じることにつながり
開くことはつながる、かかわることにつながる
環境が壊れて困るのは人間だけ
確かに他の動物は困ることはない
そもそも日本の建築は屋根
建築は一所懸命設計して現場に通ってつくっている間は物質
人が使い始めた瞬間にいのちを得る
哲学的な内容です
いのちの建築
手塚貴晴さん 手塚由比さん
企画協力 真壁智治さん

日々心動かされたことを記していきます

人は建築なしには生きていけない
建築は人と同様につながり・かかわりがあって生きていける
人を守ることは閉じることにつながり
開くことはつながる、かかわることにつながる
環境が壊れて困るのは人間だけ
確かに他の動物は困ることはない
そもそも日本の建築は屋根
建築は一所懸命設計して現場に通ってつくっている間は物質
人が使い始めた瞬間にいのちを得る
哲学的な内容です
いのちの建築
手塚貴晴さん 手塚由比さん
企画協力 真壁智治さん

HIRAKU 01 IKEBUKUROで開催された
まちのコモンズ、風通しのよい暮らし
出版記念トークイベントに参加
以前から気になっていた
okatteにしおぎの竹之内祥子さんのお話を伺うことができた
ブルーブラックカンパニーから出版された著書
竹之内祥子さんはこの活動をスタートさせたのち
中村陽一さんのもとで大学院生として学び、卒業生として上梓した
「おしゃべりラボ~しあわせSocial Design~」にも出演されている
*私も1度お招きいただきました
またゲストとして
理学療法士のでシンクハピネス代表の糟屋明範さんも参加
同じ中村陽一さんの元で学び
境界線を曖昧にするを上梓している

okatteにしおぎは
ビオフォルム環境デザイン室の山田貴宏さんの設計だ
なにかこうしてつながりのある方が関係しているところも嬉しい
アサダワタルさんの住み開きに影響され具体的に活動されている
東日本大震災で想いが強くなったようだ
入会という考え方
フリーライドをどう防ぐか
誰の宝物も大切にする
助けを求める
活動を続けていく中で
コモンズにはケアが内在するというお話もあった
私有と公有 その間にあるコモンズ
個と公の境界線が明確な都会にとって
こうした中間的はつながり
ちょっと面倒なところもあるが
顔の見える関係が求められているように思う
『設計者のための建築不動産コンサルティングのはじめかた』刊行記念
高橋寿太郎さんと藤村龍至さんのトークイベントにリアル参加してきました

とにかく若い人たちの参加が多かった
60代で参加しているのは私くらいだったかも
建築家の仕事が広がっていく中
高橋寿太郎さんは、不動産の視点から
藤村龍至さんは、ストリート、まちづくりの視点から
それぞれが実践を進める中で、方法論としての体系化を進めています
『設計者のための建築不動産コンサルティングのはじめかた』
高橋寿太郎さんが学芸出版社から出されたこの本も
実は当初は違う内容を考えている中、
社会の動向(新築減・物価高騰など)を踏まえてあえてこの本に舌とのお話でした
約90分のトークイベントの後、4名の学生を含めた若手からの質問がありました
建築が好きで図面を描くのが楽しい
それだけではこの世界では生きていけない
希望ある未来に向けてどのような考え方、立ち位置が大切なのか
そんな切実な想いをもった質問が多かったように思います
このトークイベントは
5/17(日)まで有料アイカーブをご覧いただけます
実は私も知人からの紹介でこのトークイベント知りました
感謝です その後の会食も楽しかった

図書館を使った調べる学習コンクール
現在、板橋区立中央図書館で受賞作が展示されています

以前、SDGsインタビューで弊社に来られた木村博之くん
中学生の部で最優秀賞を受賞されました
彼の作品を真剣に読んでいる方が何名かいました
*複数冊置いたほうがよいかも

特攻隊の話 読み出すと止まらない
考えさせられる内容です
板橋区立中央図書館にて
2月8日(日)まで

弁護士菅原崇さんにお会いする機会があった
司法試験に挑戦中のTokiwa-Souメンバーの話をしたところ
新川帆立の『ひまわり』の案内をいただいた
前例がない音声受験で挑戦
日本初の司法試験音声受験合格者である
菅原崇さんの多くの固有のエピソードが下敷きになっているそうだ
ちなみに小説の主人公は女性でした
Tokiwa-Souの二人にもぜひ頑張ってほしい

第74回 東京藝術大学 卒業・修了作品展
とあるSNSを見て行ってきました
第2会場をメインに見学
最後にグラウンドに行ったところ

あれっ銅屋根?

一体どうなっているのか?
出展者とお話することができました

室内で取り組んでいる概要を説明いただきました
びっくりしたのは
銅建材に関わる3名の共通の知人がいました

下地に銅屋根を葺くのではなく
銅屋根自体を自立させたい

そんな想いで取り組んでいるそうです

自律的な造形へ
40才近い年齢差がありそうですが
何か面白いことになればと思っています
2月1日(日)までご覧いただけます
1/31(土)、2/1(日)は予約制のようです
2026年1月24日(土)日本大学藝術学部で行われた
屋根のある建築作品コンテスト2025授賞式&トークイベント
無事終えることができました

秋田県大仙市のふるさと納税返礼品になったensui蝶ネクタイ
着用して壇上に上がってくれたウチノ板金さん 感謝です

部門大賞の皆様と審査員の記念撮影
住宅-2 非住宅-1 TANITAGALVA-1と4組でしたが
施工に携わった方にも多く参加いただきました

251作品の応募 40作品受賞 70名くらい来場いただいたでしょうか?
交通費が自腹であるにもかかわらず
遠方からお越しいただく方も多く、感謝申し上げます
*タニタ食堂のお茶が机上に多数(笑)

学生食堂に場所を移してのトークイベント
産学連携でロゴや記念品のデザインを考えていただいた学生からのプレゼン
それぞれの想いを感じることができました
ありがとうございます

こちらが記念品 秋田工場の特注部門が製造しました
*印字は日藝さんにて カッコよく仕上がっています

大賞受賞者とのトークイベント
前打合せゼロにもかかわらず良いお話をいただきました

設計する人、施工する人それぞれの想いを聴くことが出来て良かった
チームとなって良質な建築づくりに取り組んでいる様子が伝わります
その後の懇親会で
この案がまとまった時、屋根コン応募しようという話になったと伺い
とても嬉しく思いました

受賞者にトークの仕切りをお願いするのはどうかと思いましたが
リオタデザインの関本さんが快く受けていただきました
3名の建築板金業を営む職人上がりの経営者のお話
それぞれとてもカッコよかったです

懇親会終了後、私は近所の2次会場に移動しましたが
社員や日藝の学生の皆さんが学生食堂を整えてくれました
なんかとても良い写真ですね
次の屋根コンは2027年春~夏にかけての応募予定となります
となると
2027年7月頃までには竣工していることが条件となります
計画している建築、既に着工している建築など
屋根のある建築作品コンテスト
応募の可能性があればぜひ頭にとめておいてください
タニタハウジングウェア 谷田泰

屋根のある建築作品コンテスト2025
いよいよ授賞式の当日となりました
受賞者の皆さん、関係者の皆さん
日本大学藝術学部でお待ちしております
私も12:30頃を目指して会場入りします

昨日より秋田工場から3名の社員が研修で来ております
本日も参加します
雨といの部品関係を担当している大輔くん
たてといの製造を担当している輝尚くん
棟まど(換気棟)を担当している裕介くん
会場で見つけたらぜひ声をかけて下さい

学会賞を受賞してから10年以上が経過した建築に
いま何が宿っているのか
そんなテーマで建築を振り返ります
新築なのに修復に見える
子どもの声が居場所を生み出す

お時間のあるときにご覧ください

1番下段の 庭の話 から 青い東京 まで
読了した本が74冊 例年よりちょっと多めかな
これ以外に積読本も多数あります
ここ数年は哲学的なものを手に取る機会が多い
私が参加している読書会でもその傾向があります
日本の経済についてもいろいろ考える1年だったように思います
特にインフレ経済に慣れていないことを自覚しました
Beauty for ALL
美しさは誰のもとにもある お金でしか得られないものではない
歩く
靴を3足購入 ほぼその靴しか履かなくなりました
父がこの本を購入して読んでいることにビックリ
歩けることって大切ですね
冒険する組織
多様で答えのない社会では一步踏み出すことが大切
Good Job よりも Nice Try が求められています
カウンセリングとは何か
作戦会議:生活を回復するための科学的営み
冒険:人生のある時期を過去にする文学的な営み
近代の根源的なさみしさの中で
正直に、率直に、本当の話をすることを試み続ける場所
自由に自分らしく生きるってなかなか難しい
だからこそ一人ひとりをキャリアを大切に考えたい
今年もどのような本に出会い、考えや行動が変化するか楽しみです