少しずつ動画配信を始めていますが
初めて、完成現場で建築家さんとの対話式の動画を作成してみました
音のことなどまだまだ課題はありますが
やりながらより良いものにしていきたいと思っています
皆さんからの率直なご意見をいただければ幸いです
リオタデザインさんと新井建築板金さんとの関係から成立したデザイン
もっと建築家のみなさんと建築板金の世界をつないでいければと思います

日々心動かされたことを記していきます

ガルバ波板の鎧張りが印象的な外観の工場です
architecturephotoで見て、以前から気になっていました
自宅も近所ですし、ちょうど自転車で通りがかりに立ち寄ってみました

サッシを揃え、その横のラインを中心に鎧張りがデザインされています
この気遣いで、ちょっとスタイリッシュに見えますね

よく見ると・・・ビルアルミをご採用いただいておりました
ありがとうございます
有吉くんの正直さんぽ
成城・城田工房さんに立ち寄るシーンがありました
よくよく見ると・・・ZiGでした
(成城・城田工房さんのTwitterより)

雨といはHACO/H6号のようです
(成城・城田工房さんのTwitterより)

今度ぜひ行ってみたいと思います
(成城・城田工房さんのTwitterより)

待ちきれずに取り寄せちゃいました
美味しいです みなさんもぜひ
それにしても設計はどなたなんでしょうか?
色々調べてみましたがわかりませんでした

真壁智治さんが2021年日本建築学会文化賞を受賞されました
おめでとうございます!!
出版をはじめとするプロジェクトの企画立案者として、
50 年にわたり建築・都市に関する議論を活性化させ、
一般社会の関心を喚起したことが評価されています
絵本の形式によって建築家が家について語るシリーズ
『くうねるところにすむところ』
この最初の3冊のひとつが、オキナワの家です
16年前の私のブログにもあるように
オキナワの家が伊礼さんと出会うきっかけでした
*当時のブログでは伊礼智先生と記してますね
その後、真壁智治さんとは、
あずきハウスの見学会でお会いしました
スタンダードが発売されて3ヶ月後位でしょうか
風貌もお話もとても印象的な方でした

気がつくとOZONEで行われたカワイイパラダイムに出ることになり
*なぜスタンダード(雨とい)がカワイイのか?悩みました
当日、佐藤卓さんやトラフさん、大西麻貴さんなど
クリエイティブな方と出会う機会にもなりました

こうした活動をまとめたカワイイパラダイムデザイン研究を出版
私もカワイイについてずっと考えるようになりました
こんな経緯がある中、立ち上がったのが
雨のみちデザインWEBマガジンです
最初のインタビューが山本堀アーキテクツさん
雨のみちデザイン 流し・納めるディテール11章(現在継続中)
も生まれました
雨仕舞の名デザインもこうした活動が一つのきっかけとなりました
真壁智治さんには
お会いする前から様々なつながりをいただき
お会いしたあとは更に濃いおつきあいになっています
改めて
受賞おめでとうございます
驟雨異論 新たな方を迎えたコラムがスタート
建築キュレーター、編集者の太田佳代子さん
確かに建築家の仕事の範囲は広がってきています
建築家が関係することで解決できる課題も増えているように思います
最後に
下北線路街 BONUS TRACKの写真があります
ちょうど私も1年ほど前に行ってきました
マイクロ・アーバニズム
ツバメアーキテクツさんを始めとする
若手建築家集団に期待がますます持てそうですね
自然とともに暮らすことの大切さを改めて感じる時代になりました
緑の豊かな住まいっていいですね
もちろん、手間もかかるんでしょうが
それを楽しんでる住まい手の様子も伝わってきます
これが本来の姿なのかもしれません
結構、採用頂いている事例が多くてビックリです
ありがとうございます

大屋根の家
設計はリオタデザインさん
既存客殿への増改築です

金属横葺き
最長14.7m 継ぎ手ナシだと更にキレイに見えますね
施工は新井建築板金さん
随所に美しさへのこだわりを感じます
スノーアングル(雪止め)をご採用いただきました
ensuiが3本
軒といはなさそうにみえますが・・・

軒裏を見るとこんな仕掛けに
スタンダードが内といとして活躍してます
関本さん、新井建築板金さん、こだわりを感じます
木のベンチ、気持ちが良いですね

玄関ホール
多くのお客様をお迎えできるようになっています
作り付けの受付もできるカウンターも

10帖・8帖の続きの和室
天井は木でR仕上げ 間接照明もキレイですね
左手に引き込み戸が納まってます

現代作家さんと思われる作品も気になりました

廊下の先には窓越しにensuiが・・・
ありがとうございます