はりまの杜 しそう杉の家

はりまの杜に行って来ました。2棟の建物が佇んでいます。

こちらは、しそう杉の家。
ヤマヒロの専務取締役三渡眞介さんの設計です。

2階のベランダを広く出すことによってできる1階の空間。
実際に気温は30度超でしたが、エアコン無しでも充分過ごせます。
心地よい風を感じることができました。

2階はこんなかんじです。

三渡さんには9時過ぎから11時過ぎまで2時間以上対応していただきました。
ありがとうございます。姫路JCの第56代理事長でもいらっしゃいます)

設計施工:ヤマヒロ
外構造園:荻野寿也景観設計

ぼくの住まい論

家を建てる機会に恵まれるケースは少なくなっているように思う。
内田樹さんも当初は建てる予定はなかったようですが、
道場をつくるという思いが強くなる中、実現したように感じました。

ここまで住まいについて考えて建てている方は少ないかもしれない。
ただ、ほとんど場合、このように論としてまとめることのできるくらい、
いろいろなことを考えて、建てているんだろうと感じています。

多くの建て主さんたちが、住まい論を語るようになったら、
もっと日本の住環境は良くなるように思います。

建てるときに必要になってくるパートナーや素材選びに
もっと時間を書けるようになると思います。

建てたあとも、もっと住まいを大切にするのではないでしょうか?

公的空間、母港としての役割。
結果として自らの人生にもプラスになる。

こうした建築に、弊社製品が採用されていることを嬉しく思います。

ぼくの住まい論
著者:内田樹

スタジオ・ムンバイ展

スタジオ・ムンバイ展に行って来ました。

ターラ邸。
模型や写真、スケッチも自由に見学することができます。
写真撮影もOK。

コッパー・ハウスⅡ。
建築をつくる手順の3段階目は、水を取り込む。

中庭に雨が降り注ぐ写真がとても印象的でした。
 *残念ながら、スタジオ・ムンバイ:プラクシスには掲載されていませんでした

全般的に、大自然に寄り添うように建てられている感じです。
自然と近い生活が、あたり前のようにできそうな建築でした。

夏の家 も見に行こうと思います。

北海道開拓の村 その3

北海道開拓の村 その2

旧河西家米倉

旧樋口家農家住宅

旧小川家酪農畜舎
下から見上げたところ
内部

旧菊田家農家住宅

旧平造材部飯場

旧札幌拓殖倉庫

旧浦河公会会堂
その内部

漁村群

旧龍雲寺

旧北海中学校

旧有島家住宅

旧福士家住宅

旧開拓使爾志通洋造家

旧手宮駅長官舎
脇から。
他でもありましたがこの煙突の固定の仕方が面白いですね。

皆さんも札幌に行った際は、ぜひ立ち寄ってみてください。

北海道開拓の村

北海道開拓の村 その1

北海道開拓の村に行って来ました。

3回ほどに分けてアップします。

旧開拓使札幌本庁舎

旧来正旅館
金属の方杖がなかなかカワイイ。

旧三〼河本そば屋

旧小樽新聞社

旧武井商店酒造部
軒裏がR形状になっています
室内が見られる建物もあります

旧近藤医院
カワイイ受付
トイレ

北海道開拓の村

北大

北大のすぐそばのホテルに宿泊。
最終日の朝、立ち寄って来ました。
こちらは旧理学部本館。

古河講堂。

遠友学舎。
どうしても、屋根のある建物に惹かれます。
*雨といはありませんでしたが・・・

クラーク像
新渡戸像
ポプラ並木。
数年前の台風で大きな被害があったようです。

広大なキャンパス。
自転車道もしっかりありました。
多くの方がこの自転車道を守って走ってました。

歩いては回り切れないくらいの広さがあります。

北海道大学

北海道庁旧本庁舎

何度か足を運んでいる旧本庁舎。
今回中まで入ってみました。
こちらは知事室。
2Fホール。
階段。

とても趣のある建物です。
平日でしたが、夏休みに入ったこともあり、親子連れが多かったです。

北海道庁旧本庁舎

手のひらに太陽の家 開所式


手のひらに太陽の家の開所式に参加してきました。


大きな三角形が共用スペース。
手前は個室になっています。


テープカット。


棟梁と設計者の日影良孝さんから建物のお話。


この看板は紫舟さんの書だそうです。


カワイイ案内図。


共用スペース。


北側にある廊下。


個室。角部屋にユニットバスがついています。


協力団体・支援団体一覧。
スタンダードパッコンを提供させていただきました。

開所式当日がちょうど夏休みスタートということもあり、
午後からは福島から2組の子どもたちがやってくるそうです。

被災された子供たちの安らぐ場になると良いですね。