菅組さんの社員自邸


古木里庫のあと、菅組さんの設計担当者の自邸へ。


スタンダードをご採用いただきました。
施工店さんも気合が入ったことでしょう。


室内に入るとこんな風景が飛び込んできます。


リビングダイニング。
まだお子さんが2歳ということでもう少し落ち着いてからいろいろと考えるようです。


ウッドデッキ、庭、田んぼ(奥様のご実家のものとか)、そして山。
贅沢ですね。

設計:菅組 願化潤さん
施工:菅組

古木里庫(こきりこ)

本社からすぐ近くにある古木里庫にもご案内いただきました。

パッコン信楽くんがお出向かえ。

古材や古い家具などきちんと整理されており、次の出番を待っています。

こちらは建具。いろいろなものが見つかりそうです。

薪ストーブも販売しています。

つづいて、願化さん自邸もご案内いただきました。

京都木材会館

京都初の木造4階建てビル、京都木材会館を外観のみチェック。
シェルターさんが開発した柱が採用されているとのこと。

雨のみちもだいぶ凝っています。
たてといは弊社のビルステン
ガラス面を避ける形でたてといを上部と下部で固定しているようです。

こうした木造建築が今後増えていくんでしょうね。
注目していきたいと思います。

京都木材会館
設計:株式会社ゆう建築設計

茨木の家

茨木の家を見学させていただきました。

右手のデッキ。そして屋根の上にある物見台。気になりますね。
スタンダードをご採用いただきました。ありがとうございます。
この外壁材の表情も良かったです。

スキップフロア。空間のつながり方も面白かった。
ツキデ工務店さんの丁寧な仕事、設計された徳田さんも嬉しそうでした。

見学者も数多くお越しになっていました。
建築関係者が多かったように思います。

小屋裏階段で天井裏へ、そしてもう一つ階段を上がると物見台です。
4畳半くらいのとても気持ちの良い場所でした。

住まい手さんとお話しすることもできました。
*その後一緒に飲みに行っちゃいました

とても満足されているようでした。

加子母小屋

先週末、関西出張で彩都やまもりに行ってきました。

加子母小屋。軒先、けらばがとにかく薄くてカッコいい。
 *これでは雨といは似合わない感じですね

木造ドミノでつくられています。
ヒノキづくしの住まい。
その時の家族構成・生活スタイルに合わせて、使い方を変えることが可能です。

建築家の栗林賢次さんに丁寧に説明いただきました。
もっと時間をとってお話を伺いたいくらいでした。

お忙しい中対応いただきありがとうございます。

加子母小屋
中島工務店さんのモデルハウスです

今、建築にできること。

5月13日からスタートした山崎健太郎デザインワークショップ展覧会に行ってきました。

私が初めて山崎さんにお会いしたはくすい保育園の模型。
雨のみちがデザインされています。

こちらは現在建築中の作品。

オープニングということで多くの来場者がありました。

中央が山崎さん。今後、ますますご活躍されることと思います。

青山方面に出向かれる際は是非お立ち寄りください。

会期 2016.5.13(金)~ 2016.6.24(金)
開廊時間 10:00 ~ 18:00|土日祝 13:00 ~ 18:00
休廊日 2016.5.25(水) 入場無料

名作住宅から学ぶ窓廻りディテール集


雨のみちデザイン 流し・納めるディテール11章
WEBマガジンでもお世話になっている堀啓二さん

こんな著書ができました。
窓っていろいろな役割を果たしているんですね。
まだまだ可能性もあるように感じます。
イラストだけでなく
ディテールのスケッチまで掲載されているのがいいですね。

名作住宅、見に行ってみたいなあ。

名作住宅から学ぶ 窓廻りディテール図集
堀啓二+共立女子大学堀研究室