
図書館を使った調べる学習コンクール
現在、板橋区立中央図書館で受賞作が展示されています

以前、SDGsインタビューで弊社に来られた木村博之くん
中学生の部で最優秀賞を受賞されました
彼の作品を真剣に読んでいる方が何名かいました
*複数冊置いたほうがよいかも

特攻隊の話 読み出すと止まらない
考えさせられる内容です
板橋区立中央図書館にて
2月8日(日)まで

日々心動かされたことを記していきます

図書館を使った調べる学習コンクール
現在、板橋区立中央図書館で受賞作が展示されています

以前、SDGsインタビューで弊社に来られた木村博之くん
中学生の部で最優秀賞を受賞されました
彼の作品を真剣に読んでいる方が何名かいました
*複数冊置いたほうがよいかも

特攻隊の話 読み出すと止まらない
考えさせられる内容です
板橋区立中央図書館にて
2月8日(日)まで

Photographerの小林伸幸さんが
お世話になった方たちをお招きして行っている年末の撮影会
私が参加し始めたのは3.11があった2011年の暮れから
すでに15回目となります
おそらく2018年から
私の地元にある天祖神社が所有するコミュニティスペース
杜のまちや 設計:アトリエ・ワン 施工:内田工務店
*銅雨といを採用いただいています
いい色になってきました
で2日間、私の友人をお招きして開催しています

1階は受付
GOenでもお世話になった小林伸幸さんの写真や西尾真紀さんの書
撮影前後はここで過ごし、今回のテーマや撮影後のお話などを伺います
今回はアンケヴィーノさんで仕入れたオレンジワイン3㍑や
ふるさと納税の返礼品の三岳なども用意いたしました

2階が撮影スペース
一人20分と短い時間ですが
シャッター音や笑い声なども1階にも伝わってきます
初日は15組、二日目は17組 計32組の撮影が行われました

すぐとなりが天祖神社なのでそこで撮影される方もいます
外での撮影が希望たった2日目午前中
雨天だったので机を寄せて1階で室内撮影を行いました
久しぶりに他の方の撮影の様子を見ることができました
ペットを含めた大所帯 シャッターのタイミングがなかなか難しい
お互いを思い合う良い写真が撮れたようです
何年か継続的に参加することで撮影にも慣れてきます
長女夫婦のそれぞれの写真、結婚4周年の二人の写真
いい感じでした
私も来年はこの写真で活動していこうと思うものを撮っていただきました
仕上がりが楽しみです


ARZ DESIGNさんのあとは
石川県立図書館へ
2022年7月にオープン
設計は、環境デザイン研究所さんです

様々なところから光や人が出入りできる図書館

よくみるチェーン店とは違うcafeもあります
*軒といですかね?

館内、中央に方位記号

確かに円形なので方位がわからないと
自分がどこにいるのかがわからなくなりそうです

本の杜をグルグルと歩き回りました
居場所もそこここにあり、皆さん自由に図書館の時間を楽しんでいます

2周ほど歩きましたが
明らかに館内散歩されている同年代の方が2名ほどいました
1周何m、何歩くらいになるのだろうか?
こんな図書館が幼少期に近所にあったら
本との距離感がだいぶ変わるのではないでしょうか?

須長壇さんにご案内をいただき
Talk Event 「Beauty for All」に参加してきました
デザインは、人を幸せにできるか?

Ellen KeyさんのBeauty for Allを翻訳された
金沢大学准教授の池上貴之さん
100年以上前に出版されたこの本について、Ellen Keyさんについて、
色々とお話をいただきました
身の回りに美しさのあることの大切さ尊さ

便利さと美しさの調和

スウェーデン出身のデザイナー須長檀さん
このBeauty for Allは障害者によるデザインだそうです

stand the wear of the eye
見慣れてきてもなお美しいと思える
人々の目にさらされることに耐えている
そんなニュアンスのようです
建材の長持ちという視点においても大切な考え方です

大工の美 デザイン史以前の美しさ
民藝にも通じるお話でした
今回の企画をされたコンランショップ・ジャパンから
CDOの中原慎一郎さんも参加されました
Orby Restaurantを会場提供いただきました
中原慎一郎さんは、須長壇さんの自邸に何度もお邪魔しているそうです
私も1度だけお邪魔させていただく機会がありました
須長壇さんファミリーとともに頂く食事の時間は微笑ましい時間でした

登壇された3名のサインまで頂いちゃいました

2025グッドデザイン賞の小さな木地屋さん再生プロジェクト
千葉学さん、内田友紀さん、左右田智美さん
以上、3名のGD賞審査員の方が私の選んだ一品として
トークイベントが開催された
輪島の塗師の赤木明登さん
ミナモト建築工房の青江整一さんも登壇されるということを知り
参加してきました
千葉さんは東日本大震災から復興に関わる支援をされた経験があります
内田さん(ビデオメッセージ)は
福井出身で震災当日も実家で過ごされていたようでした

赤木明登さんから震災後これまでの活動についての話がありました
木地師の池下満雄さんとは、17年のお付き合いだそうです
池下さんは15歳から71年間、椀の木地を挽き続けた職人で
震災当時も仕事をされていたそうです
震災後、3日ほどこの場に居られたとか
71年間、積み重ねてきた木地屋がなくなってしまうことは
受け入れがたかったのではないかと赤木さんはお話されました

岡山県出身の赤木さん
とあるきっかけで同じ岡山のミナモト建築の青江さんに出会います
早速、再建を依頼、まずは現場ということで1月29日に能登に行かれたそうです

再建は決して簡単な仕事ではないですが
赤木さんの強い想いや、工藝を守ることの大切さを感じ
棟梁をつれて現場がスタートします

同じ岡山県の植田板金店さん
ミナモト建築工房さんのもとで仕事をしていることもあり
屋根工事を受けることになりました
植田さんとは3月1日に東京で私と会う機会があり、この話を聴きました
何か協力できることはないか ということで
ガルバリウム本掛一文字材を無償提供することに
秋田工場にお願いし、10日ほどで納めてもらいました
赤木さんには、このトークイベントで弊社のことを紹介いただきました
ありがとうございます

3月26日に引き渡し
震災から3ヶ月、実質50日ほどで木地屋が再建されました
残念ながら、池下さんは亡くなられました
この木地屋再建がきっかけとなり若者が木地師を引き継いていきます
これからは株式会社として仕事をつないでいくそうです

千葉さんからは直感こそ頼りになるというお話がありました
赤木さんの想い、そこに関わっていく人たちの直感的な行動力
再建中の出来事を伺っていて
非常時だからこそ、直感力、やっちゃうことの大切さを感じました
茶寮 杣径の写真
この街並みを守っていくために赤木さんは隣家を手に入れたそうです
弊社のガルバリウム本掛一文字を気に入っていただいたようです
復興にあたって、何かお力になれることがあればと思います
ちなみに、第5回日本和文化グランプリで
この活動が、なんとグランプリを受賞されました
おめでとうございます!!

11/3に行ってきました グッドデザイン賞受賞展

このあたりが関係するところでしょうか?
パネルだけではわかりませんが
おそらく30作品近くでご採用いただいているようです

昨日11/4の授賞式で発表になっている
みんなの選んだグッドデザイン2025
どちらが選ばれたんだろうか?
グッドデザイン賞受賞展 11月5日(水)18:00まで
東京ミッドタウン内各所