香川県庁舎東棟


高松ではタイミングよく
香川県庁舎にも立ち寄ることができました

丹下健三計画研究室 昭和33年竣工
私よりもだいぶ年上です


低層棟から


入口脇のサイン 歴史を感じますね


階段がきれい 登りたくなりますね


高層棟前のお庭
*写真を撮影したくなるところがとにかく多い建築でした


猪熊弦一郎さんの「和敬静寂



模型や庁舎の展示もありました

香川県庁舎東館

建築家・内藤廣 赤鬼と青鬼の場外乱闘


土曜日、行ってきました
建築家・内藤廣 赤鬼と青鬼の場外乱闘in渋谷


2023年、グラントワで行われた展覧会の渋谷版
2005年に完成 ビルステン(特注色)が採用されています
確か最終的には現場に色サンプルを持参して決まったという話を聞いています


牧野富太郎記念館
雨のみち名作探訪vol.3でも取り上げました
会場内に流れる牧野富太郎記念館での内藤廣さんのインタビュー
雨が降ってる最中だったようで縁の切られたたてといから
雨が流れ出ていました(雨の降っている映像は初めてみたかも)


高知駅 なかなか気づきにくいところにビルステンが採用されています

Unbuildの展示も数多くありました

名護市役所

実際に行ったことのある建築だと色々と考えてしまいますね


こちらもUnbuild
増田宗昭さんとは以前何度かお会いしたことがあるので
なんとも不思議な感じもします
同じ年齢だったんですね


今度、黒栁徹子ミュージアムに行ってきます
ガルバリウム本掛一文字をご採用いただいています
どのような内部空間なのか、展示内容も楽しみです
*見晴台に上がれるといいな


BUNGANET赤鬼・青鬼の建築真相究明をいくつか読み
内藤廣の言いたい放題を読み
この展示会に行ってきました

赤鬼・青鬼・鬼籍の方との自己対話
行ったり来たり、先輩たちだったらと考えてみたり
お一人で哲学対話をしているようです

このような思考が、ゼロから地域に愛される建築となって生まれてくるのですね

建築家・内藤廣 赤鬼と青鬼の場外乱闘in渋谷

【菅組の家】i-works5.0 菅組モデル


i-works5.0 菅組モデルハウスに行ってきました
小屋付きです


玄関側、緑が効いてますね


小屋もいいですね これくらい敷地に余裕があるといいですね
リモートワーク、感染症籠もり部屋(特に医療関係者)など
様々な問合せがあるようです


こうした場所なら仕事も捗りそうです
趣味の部屋、ゲストハウスなどいろいろな用途がありそうです


1階のLDK


いろいろなところに居場所があります
見学者も多かった


ちょっと暑かったですが、この外ベンチに座ってみました


意外と熱くない 緑に囲まれているからでしょうか?
麦わら帽子の効果かな?
道路、その向こうは川、その奥には山が見えますね
スタンダード採用ありがとうございます 棟まどS形も採用いただいたようです

菅組
i-works project
i-works5.0菅組モデルハウス

さぬき市野外音楽広場テアトロン


さぬき市野外音楽広場テアトロン
時の納屋から下ったところにあります


瀬戸内を背景にコンサート 最高ですね


舞台にも立ってみました


ちょっと気になった建築


演者が登場する場所のようです



切り取られた空


いろいろな演者のサインもありました

さぬき市野外音楽広場テアトロン
建築家山本忠司さん

時の納屋


時の納屋
i-worksのみなさんと行ってきました


ドローン撮影でしょうか?動画もあります
すでにオープンして1年以上経過しています


越屋根には


エコテクノルーフが搭載されています


そしてデカノキビルステンも ありがとうございます


瀬戸内の島々を楽しむことができます
この窓側が特等席ですね


ちょっと暑かったですが、気持ちが良かった


机を対角において
窓に向かって座るようになっています


みかんジュース美味しかった

時の納屋
堀部安嗣建築設計事務所
菅組

Tree Terrace


Tree Terraceの見学会に参加
リオタデザインさんの設計
以前にみせていただいたパーゴラテラスの家
こちらを参考にされたようです


格子の内側に木が潜り込んでいますね
小林賢二アトリエさんの造園です


ガルバリウムたてといを採用いただきました


二階がLDKです
道路のある東側に開かれた住まい
車2台と自転車のスペースを考え
1階はそれぞれの個室となっています


キッチンの奥には4帖ほどの畳の間


奥様がこちらを寝室として使いたいというお話があったそうです


障子で仕切ることができるようになっています


作り付けのダイニングテーブル
ここにいる時間が長くなりそうですね
たくさんの来場者もありました
お忙しい中、関本さん対応ありがとうございます

Tree Terrace
リオタデザイン
山崎工務店
小林賢二アトリエ

2度目の鹿猿狐ビルヂング


2度目の鹿猿狐ビルヂング

ちょこっとだけ立ち寄りました


中庭から通りに向けて


大型ガルバ採用いただいています


ステファニークエールさんの作品が展示されていました
鹿猿狐 ですね


すぐ近くの鰻屋梅鉢 こちらは銅雨といを採用いただいていました
最近オープンしたようです
ちょっと気になります

鹿猿狐ビルヂング
内藤廣建築設計事務所

日本大学芸術学部との産学連携プロジェクト


現在、絶賛募集中の屋根のある建築作品コンテスト2025
審査員の若原一貴さんのお力添えで
日本大学芸術学部との産学連携プロジェクトがスタートしました

屋根コンのロゴが下記の通り決まりました

なかなか素敵なデザインです
小さな屋根と大きな屋根
水が跳ね上がる様子にも見えます
もちろん、右肩上がり(笑)


こんな風に連ねて使うこともできます

また、5名の学生に秋田工場にお越しいただき
受賞者への記念品を板金をベースに作成することも進めていきます
すでにいくつか案はいただいているのですが
学生の発想って良いですね

このあたりも期待していただければと思います

なお2026年1月24日(土)の授賞式、懇親会も
日本大学芸術学部江古田キャンパスで行われます
今回協力いただいている学生たちと交流する機会もできることと思います
お楽しみに

屋根コン2025の応募締切は8月31日となります
奮ってのご参加お待ちしております
*昨日現在で24作品の応募があったようです

屋根のある建築作品コンテスト2025