緑と建築展


緑と建築展にお邪魔してきました
tmaa竹内柾人さんが企画されています
色々とお話することができました


会場は、Fun Terrace Yōga


オオカワ建築設計室さん


しまだ設計室さんともお話ができました
リアルでお会いできるのはやはりいいですね


沖倉製材所の猪又さんともお話ができました
東京十二木 多摩の製材所ならではの取り組みです

緑と建築展
akimichi design @akimichidesign
石山一紀建築設計事務所 @kazuki_ishiyama
オオカワ建築設計室 @miekoookawa
しまだ設計室 @shimada_sekkei_shitsu
設計室ちあき @puutalo_chiaki
デザインライフ設計室 @designlife_studio
tmaa @tmaa_1996

1/22(木)~1/25(日) 10時~17時
Fun Terrace Yōga 世田谷区用賀 4-34-22 にて

世田谷美術館とセットで行くのも良いかも

尾山台の家


プライム西島正樹さんから見学会の案内をいただきました
地下の玄関から入り、1階居室、2階が共用スペースという設計
テラスが気持ちよさそうですね


HACO/H6号たてといはバンドレスでした
ご採用ありがとうございます
ステンレスの金具 色があると嬉しいというお話もいただきました
ときどきご指摘いただく内容です
こうしたご意見をいただけることを嬉しく思います


RCには雨のみちがデザインされていました


高低差や斜線を考えた設計
米杉の勾配天井 テラスがとても開放的でした


多摩川方向の眺望もいいですね
もう少し温かくなったらここで過ごすのもいいですね


来場者の多い見学会でした


エアコンがここに納まっています
季節に合わせて板の方向を変えることができるようになっています

お忙しい中、いろいろとお話頂きありがとうございます

尾山台の家
設計:プライム一級建築士事務所
施工:ジェイホームズ

逗子整形外科内科医院


逗子整形外科内科医院
開業60年を迎えた診療所の建替


設計は、nenlin+甘粕建築設計事務所
建築は、株式会社キクシマ
造園は、クロマツプロジェクト
HACO/H6号を採用いただきました
*くさりといは瀬尾製作所さん


浸水対策で1m立ち上げた1階レベル
植栽、透水性舗装、土中改良で雨が地中に戻りやすい計画となっています


ヒノキの天井板
ゆったりとした空間 外の庭も楽しめます


二階へのアプローチ


リハビリスペースも長居したくなる空間でした


階段下にnenlinさんが扱うケアの道具が展示されていました

地域の方たちも完成を楽しみにされていたのではないでしょうか?

逗子整形外科内科医院
設計:nenlin+甘粕建築設計事務所
建築:株式会社キクシマ
造園:クロマツプロジェクト

ASAHI CREATION BASE


ASAHI CREATION BASE
株式会社あさひ(自転車)さんの創業の地にできた
木造三階建ての建築
―創業の地から、新たな創造を―と、うたっています
「Nealy ZEB」認証取得されています


大型ガルバ/GH12号スタンダードビルステンが採用されています
T字管をうまく活用して雨排水をとりまとめてくれているようです


2階3階は瀬尾製作所さんのくさりといを活用されているようです
コープ共済プラザのような雰囲気ですね


1月4日(日)だったので中には入れず


玄関脇のビルステン

ASAHI CREATION BASE

時の家


前川 桂恵三さんSNSでこの本のことを知る
OB客が家を建て住んでいる経験が元になった小説

第174回芥川龍之介賞の候補作となっている


帯にかかれている文章はこちら
3代にわたって住み注がれた住まい
といっても親族ではない

それぞれの記憶が住まいとつながっている

そんな3代をいったりきたいしながら
空き家になった住まいをスケッチする青年

阪神大震災、海外赴任、二人の関係

この四間角の平屋だからこそその記憶が蘇る

住まいづくりを考えている人たちにも読んでほしい

時の家

鳥山まことさん

住む。94

住む。の最新号
ミナモト建築工房青江整一さんに送っていただきました


青江さんに初めてお会いしたのは
2024年3月の輪島の現場


木地師の家を再生する
チーム岡山のみなさんのお話が記されています

私がこのプロジェクトを初めて知ったのは2024年3月1日
岡山の植田板金店さんが弊社にお越しになった時でした
すでに3月下旬に緑のカーテン応援団として能登に行くことも決まっていました

3月中旬に板金屋根の施工に植田板金店さんが行かれる
それなら弊社からガルバリウム本掛一文字材を提供しよう
秋田工場に間に合うかを確認し話を進めました

予定通り納品し3月中旬に屋根工事も終了

3月下旬の視察時にタイミングよく立ち寄ることができました

塗師赤木明登さんの想いを受け
動き出すチーム岡山のお話が記されています

ぜひ手にとってご覧ください

94号 2026年[冬]