都市計画 特集:雨は都市の味方にできるか?


雨は都市の味方にできるか?
この言葉は私にとってちょっと違和感がありました
雨はただそこにあるもの 自然現象です
「共にあるべきもの」として向き合うものだと思っています


そんな書き始めを含め4Pのインタビュー記事を掲載いただきました
やまだようこさん
福岡孝則さん
インタビューいただいた伊藤真愛美さん
尾崎昂嗣さん
松本正毅さん
笹川ゆずるさん
などお会いしたことがある面々の小論文
名だたる方たちと共に掲載いただくこと 大変恐縮しております


こちらから購入いただくことも可能なようです

またもし私のインタビュー記事をご覧になりたい方があれば
別途メッセージなどでお知らせ下さい

日本都市計画学会
都市計画379 雨は都市の味方にできるか?

梅原真のシゴト


梅原真さん
本は何冊か読みました
砂浜美術館のとりくみなど
10年かけて地域づくりをされているイメージです

影響されて ものさし という言葉を使っている時期もありました
*今でもつかっているかも


後半のクリエイター39組の仕事では
マークルデザイン武井衛さんも紹介されています
こうして弊社がかかわったクリエイターが
同じ冊子に紹介されるのは嬉しいですね

デザインノートPremium
梅原真のシゴト

マークルデザイン
武井衛さん

Beauty for All 北欧のテキスタイルと暮らし展


日本橋高島屋で3月16日(月)まで開催中の
北欧のテキスタイルと暮らし展に行ってきました


Beauty for All
人生を美しさとともに生きる


思想家のエレン・ケイさん
美しさをすべての人に

100年以上前から、語り、書籍にした方が北欧にはいらっしゃいます


美しさ それは一人ひとりの中にある



展示も素敵でした 身近においておきたくなりますね


手仕事が引き継がれていく
そんな教育システムも引き継がれているようです


人生を美しさとともに生きる
冒頭の須長壇さんのプロローグから始まります
*今日は別件でlagomにお邪魔しようかと思っています

北欧のテキスタイルと暮らし展
日本橋高島屋S.C.本館8階ホール 3月16日(月)まで
大阪高島屋 7階グランドホール 3月25日(水)〜4月13日(月)まで

Beauty for All
須長壇さん

花園町の家


コトとワ。デザイン長尾賢さんから写真をいただきました
花園町の家
最近発売されたHACO/H7号を採用いただいています


HACO/H6号よりも正方形に近い感じ


下から見上げたところ


こんな施工中の写真もいただいちゃいました
ありがとうございます


この写真でわかるでしょうか?
前高軒といなんですがエンドは四角く見えるようにしています

屋根形状などに合わせて使い分けていただけるのではないかと思います

花園町の家
コトとワ。デザイン

もるくす建築社×タニタハウジングウェア秋田工場見学 潟上の家


もるくす建築社×タニタハウジングウェア秋田工場見学
2日目は潟上の家からスタート
2020年5月竣工 もう6年経過した住まい
右手がお住まい 左手は呉服屋さん(店舗)になります


HACO/H6号ensui
雪解け水が流れていました


お住まい 越屋根がちょこっと乗っています


室内側からこんな風に光が入ってきます


リビング 当日は雪でしたが明るさは充分でした
お庭を脇にゆったりとした時間が過ごせそうです


廻り階段 皆さん納め方が気になっているようでした


浴室 隣がランドリースペース
お風呂の残り湯を洗濯で使いたいという奥様の要望でこのようになったようです

何年経過しても良い形で過ごされています
またこうして20名を歓迎いただけることを嬉しく思います

地元の若い人にお願いしたい
建物だけでなくインテリアなども含めてお願いしたい

そんな思いもあってもるくす建築社に依頼されたそうです
木場や青山など東京にも出向き材料や布など素材を吟味されたとか
こうした住まい手さんに出会えるのは
もるくす建築社の強みですね

四角いといも気に入っていただいているようでした
ありがとうございます

潟上の家
もるくす建築社

もるくす建築社×タニタハウジングウェア秋田工場見学 おしゃべりきのこ


初日の夜は、もるくす建築社が手掛けた おしゃべりきのこ


どんな料理がいただけるのか
どのような建築なのか楽しみです
*私も初めてお邪魔させていただきました


HACO/H6号ensuiをご採用いただいております
雨だったので流れる様子を楽しむこともできました


中庭から


もう少し温かくなったらこうした場所でも楽しく過ごせそうです
建築全般は、チャネルオリジナルさんでも紹介されています
日中の建築の様子は こちら から


総勢20名超えで貸切でした


奥の部屋
少人数で食事を楽しむにも良さそうなところです


著名なバレエ団がときとき来られるようです
わかる人が見るとビックリされるとか
実はご主人も30代になってからバレエを習うようになったそうです
中年男性が手習いで始めるケースも増えているらしい




野菜が中心のやさしい料理
素材が活きている感じ
そのあたりがもるくす建築社とも同じ感覚なようです


諸事情で私はノンアルだったんですが
デザートまで美味しくいただきました


帰る前に隣のワイン小屋にも行きました


ワイン小屋 BANSAN


経営者の皆さん、結構お土産に交流して帰りました


オーナーの佐藤弥さん
色々とお話を伺えて良かったです
またお邪魔したいと思います

おしゃべりきのこ
ワイン小屋 BANSAN
佐藤弥さん
もくるす建築社

もるくす建築社×タニタハウジングウェア秋田工場見学①


もるくす建築社×タニタハウジングウェア秋田工場見学
3月3~4日秋田にて開催されました

まずはもるくす建築社の現場見学


秋田工場からクルマで10分弱の現場へ


参加者は17名
平均年齢は40才くらいでしょうか?
佐藤さんと同年代の方が多かったように思います
皆さん、真剣にお話を聞いていました


続いて秋田工場
まずは工場長から概要説明


秋田工場のショールームを抜けて


屋根コン2025受賞作を見ながら


プレス工場へ


エルボensuiが生み出される工程


仕上げ ちょうどのはんだ付けやってました


の接着工程
有限会社 匠-TAKUMI
代表取締役社長の渡辺智紀さん
が気になるみたい
その後、銅雨といについて色々と語り合うこともできました


HACO/H7号 ベンダーで作っています


HACO/H6号はロール成形
生産量に合わせてつくりかたも変えています


棟まど 生産量増えています
気づくと秋田工場も無事故500日超えてました
頑張ってくれているな


その後、もるくす建築社佐藤 欣裕さん
馴可系のお話 数値を超えるもの 素材
建材メーカーとしても考える機会を頂きました
皆さん真剣そのものです

その後、秋田駅方面へ
各自予約したホテルにチェックイン後、夕食会場へと移動します

もるくす建築社×タニタハウジングウェア秋田工場見学

穴が空いてしまった銅雨樋を交換(ウチノ板金)


uchinobankin_ channel (ウチノ板金さん)で
銅雨といの交換工事を紹介いただきました

交換前のダイヤ形の集水器は既に終売商品
20年以上前にとりつけていただいたものでしょうか?

金具もしっかり交換していただきました

途中、SusCu軒といのエンド部分を菊絞りに仕上げる映像も出てきます

銅もだいぶ高値となっていますが
こうした形で採用いただけることを嬉しく思います

ウチノ板金
穴が空いてしまった銅雨樋を交換
SusCu

フレア五日市の建築の受賞がHPに掲載されています


屋根のある建築作品2025大型ガルバ最優秀賞を受賞したフレア五日市
なんと市のHPに受賞について掲載があります
弊社のコンテストをしっかり紹介頂きありがたいですね

また他にも多数受賞があるようです

1度見学に行かないとですね

フレア五日市

設 計 : アルセッド建築研究所
設計者 : 小口 亮さん
施工業者 :株式会社 来住野工務店
板金業者 : 株式会社 啓
採用商品
●ガルバリウム大型雨とい 【 HACO GH12号 】: タニマットシルバー
ガルバリウム雨とい 【 丸たてとい75Φ 】: タニマットシルバー

マザーハウス池袋東武店15周年


今年で20周年を迎えるマザーハウス
私が最初に訪れたのは新宿小田急店
ブログによると2008年11月のようです

その後池袋東武店が2011年2月にオープン
そこからのお付き合いになります

同じ場所にある店舗としては
秋葉原の本店よりも長い歴史のある店舗らしい

3月は歴代店長がお越しになる日があるので行ってきました

3月1日は3名の歴代店長
黄さん(男性)、牛留さん(女性)
以前購入したバックを紛失し書い直した話を牛留さんから
そんなこともありました
*モノを失くす癖はなかなか治らない(笑)


続いて歴代店長高地さんと牛留さん
私もいくつかマザーハウスのバックや服を身につけて行きました
写真では見えませんが新しいバックも背負っています


池袋東武も建替の予定があるようですが
もう少し続いてほしいなと思います

マザーハウス