夜と霧


最近、とあるネットコミュニティの朝読書会に参加しています
3月は、夜と霧でした
確か2月の上旬にはこの本を取り上げることが決まっていました

ちょうど昨日読了したところです

朝から結構重たい
しかもこんなことも起きてしまって・・・

著者のフランクルさんは精神科医
だからこそ冷静にみられるとこともあったのかもしれません
なお、こちらは池田香代子さんが翻訳した新版
1947年の旧版と1977年新版があり
戦後直後と30年経過したものとでは異同があるようです

旧版を翻訳された霜山徳爾さんは当時ウィーンにいる
フランクルさんを訪ね、日本にもお招きしたそうです

夜と霧は過去のものではない
紛争・戦争のない社会を作らなければならない

夜と霧

内田祥哉追憶展


すでに22日で終わってしまった内田祥哉追憶展
21日(祭)の午前中にお邪魔しました
結構な人数が来場されていました


建築以外の展示も


このメガネの中に
内田先生のことばとそれを受け取った方たちの思いが記されていました
一つひとつ読ませていただきました
多くの方を導いてこられたことが感じ取れます

屋根や雨に関することばもありました(>ω<)


追憶展は終わりましたが
こちらのQRコードから
NTTファシリティーズのARCHIVE動画がご覧いただけます

内田祥哉追憶展

おひとりさまブース


本社に、おひとりさまブースができました


こうした空間があると確かに便利そうです
電源とWi-Fiも使えます


リモート面談やリモート講演会など
今度使ってみよう

地球永住計画 公開講演 〜冒険者たち〜 阿部雅龍×関野吉晴


探検家・関野吉晴さんが1993年から約10年かけて挑んだ グレートジャーニー
その流れの中で生まれた地球永住計画
武蔵野プレイスで開催された公開講演に
南極冒険家の阿部雅龍さんが招かれました

関野さんとの対談、会場からの質問など
また違った阿部ちゃんを感じることができました
人を大切にしてきているんですね

会場の武蔵野プレイス

18:30頃の写真ですがなかなかいい雰囲気です
広場で子どもたちが遊んでました


夕食は1階のカフェ・フェルマータ
野菜中心の美味しいプレートをいただきました

地球永住計画
阿部雅龍

11年前も金曜日でした

11年前、ちょうど取締役会の最中でした
すでに秋田工場・大阪営業所がTV会議システムで参加してました

地震だ と秋田工場のメンバー
その後に東京本社も揺れだしました
会議を中断し1度外へ
その後再開するも余震でもう一度外へ
取締役会は閉会として震災対策に動きました

仙台にある子会社がちょうど仙台空港から北に15km行ったあたり
全く連絡が取れずどうなることかと心配していましたが
夜遅くにひとまず連絡がとれ、ホッとして愛車で帰宅しました
23時過ぎだったように思いますが
その時間でも大勢の方が中山道を埼玉方面に歩いていました


ちょうど1ヶ月後に現地に行ったときに撮影したものです

私たちは地球にとって必要な存在になかなか成れていませんね

赤い車

通所介護 芽吹

木津駅から奈良方面に移動中に通りがかった
通所介護 芽吹 そよ風が搭載されているようです

ホームページをみると
年間の再エネ100を達成と記されています
当日も自然エネルギー日和でした


田代純建築設計事務所さんの設計
ツキデ工務店さんの施工でした
スタンダードを採用いただいておりました
ありがとうございます

通所介護 芽吹

arch -アルヒ-

大阪に来ています
土日に行われているarch -アルヒ-ぶそん市に行ってきました


こんな大東商店街の中にあります


様々なクリエイターが1日だけ出展できる感じに
5組くらいの方が出展されてました
本日、6日も他の方が出展されるようです


奥のキッチンカウンターから


もうすぐ2才になるブッチにも会えてよかった
乗せることに関心があるらしい


実はこんな賞も取られている場所なんですが・・・
オーナーチェンジで3月末で閉鎖になるとのこと

良いコミュニティができている感じなのに残念です

次の展開を楽しみにしましょう
それにしても、ギリギリのタイミングでお邪魔できてよかったです

arch -アルヒ-
ぶそん市