もるくす建築社×タニタハウジングウェア秋田工場見学 おしゃべりきのこ


初日の夜は、もるくす建築社が手掛けた おしゃべりきのこ


どんな料理がいただけるのか
どのような建築なのか楽しみです
*私も初めてお邪魔させていただきました


HACO/H6号ensuiをご採用いただいております
雨だったので流れる様子を楽しむこともできました


中庭から


もう少し温かくなったらこうした場所でも楽しく過ごせそうです
建築全般は、チャネルオリジナルさんでも紹介されています
日中の建築の様子は こちら から


総勢20名超えで貸切でした


奥の部屋
少人数で食事を楽しむにも良さそうなところです


著名なバレエ団がときとき来られるようです
わかる人が見るとビックリされるとか
実はご主人も30代になってからバレエを習うようになったそうです
中年男性が手習いで始めるケースも増えているらしい




野菜が中心のやさしい料理
素材が活きている感じ
そのあたりがもるくす建築社とも同じ感覚なようです


諸事情で私はノンアルだったんですが
デザートまで美味しくいただきました


帰る前に隣のワイン小屋にも行きました


ワイン小屋 BANSAN


経営者の皆さん、結構お土産に交流して帰りました


オーナーの佐藤弥さん
色々とお話を伺えて良かったです
またお邪魔したいと思います

おしゃべりきのこ
ワイン小屋 BANSAN
佐藤弥さん
もくるす建築社

もるくす建築社×タニタハウジングウェア秋田工場見学①


もるくす建築社×タニタハウジングウェア秋田工場見学
3月3~4日秋田にて開催されました

まずはもるくす建築社の現場見学


秋田工場からクルマで10分弱の現場へ


参加者は17名
平均年齢は40才くらいでしょうか?
佐藤さんと同年代の方が多かったように思います
皆さん、真剣にお話を聞いていました


続いて秋田工場
まずは工場長から概要説明


秋田工場のショールームを抜けて


屋根コン2025受賞作を見ながら


プレス工場へ


エルボensuiが生み出される工程


仕上げ ちょうどのはんだ付けやってました


の接着工程
有限会社 匠-TAKUMI
代表取締役社長の渡辺智紀さん
が気になるみたい
その後、銅雨といについて色々と語り合うこともできました


HACO/H7号 ベンダーで作っています


HACO/H6号はロール成形
生産量に合わせてつくりかたも変えています


棟まど 生産量増えています
気づくと秋田工場も無事故500日超えてました
頑張ってくれているな


その後、もるくす建築社佐藤 欣裕さん
馴可系のお話 数値を超えるもの 素材
建材メーカーとしても考える機会を頂きました
皆さん真剣そのものです

その後、秋田駅方面へ
各自予約したホテルにチェックイン後、夕食会場へと移動します

もるくす建築社×タニタハウジングウェア秋田工場見学

穴が空いてしまった銅雨樋を交換(ウチノ板金)


uchinobankin_ channel (ウチノ板金さん)で
銅雨といの交換工事を紹介いただきました

交換前のダイヤ形の集水器は既に終売商品
20年以上前にとりつけていただいたものでしょうか?

金具もしっかり交換していただきました

途中、SusCu軒といのエンド部分を菊絞りに仕上げる映像も出てきます

銅もだいぶ高値となっていますが
こうした形で採用いただけることを嬉しく思います

ウチノ板金
穴が空いてしまった銅雨樋を交換
SusCu

フレア五日市の建築の受賞がHPに掲載されています


屋根のある建築作品2025大型ガルバ最優秀賞を受賞したフレア五日市
なんと市のHPに受賞について掲載があります
弊社のコンテストをしっかり紹介頂きありがたいですね

また他にも多数受賞があるようです

1度見学に行かないとですね

フレア五日市

設 計 : アルセッド建築研究所
設計者 : 小口 亮さん
施工業者 :株式会社 来住野工務店
板金業者 : 株式会社 啓
採用商品
●ガルバリウム大型雨とい 【 HACO GH12号 】: タニマットシルバー
ガルバリウム雨とい 【 丸たてとい75Φ 】: タニマットシルバー

マザーハウス池袋東武店15周年


今年で20周年を迎えるマザーハウス
私が最初に訪れたのは新宿小田急店
ブログによると2008年11月のようです

その後池袋東武店が2011年2月にオープン
そこからのお付き合いになります

同じ場所にある店舗としては
秋葉原の本店よりも長い歴史のある店舗らしい

3月は歴代店長がお越しになる日があるので行ってきました

3月1日は3名の歴代店長
黄さん(男性)、牛留さん(女性)
以前購入したバックを紛失し書い直した話を牛留さんから
そんなこともありました
*モノを失くす癖はなかなか治らない(笑)


続いて歴代店長高地さんと牛留さん
私もいくつかマザーハウスのバックや服を身につけて行きました
写真では見えませんが新しいバックも背負っています


池袋東武も建替の予定があるようですが
もう少し続いてほしいなと思います

マザーハウス

オフグリッドライフフェス2026


電気を「買わない」暮らしは、思っているより、ずっと身近です。
そんな副題がついた
オフグリッドライフフェス2026に行ってきました
会場はHIRAKU IKEBUKURO
いままでで1番来場者が多かったようです
またなぜか、申込1番が私だったみたい(笑)

まずは村長浦田義久さんの挨拶


つづいてオフグリッド実践者のお話
朝日新聞社の斎藤健一郎さん
きっかけは3.11 福島でお仕事をされていたそうです
当時の写真なども見せていただきました
その後、5アンペア生活 そしてオフグリッド生活(2拠点)へ
八ヶ岳エコハウス「ほくほく」のお話もありました


もぎあやはさんのオフグリッド
電気を買わない やはり3.11がきっかけになったようです


Atelier Bio一級建築士事務所新井かおりさん
ご自宅のお話 Luce.
普段生活で無理のないできるだけ電気を購入しない生活をされています
HACO/H6号ensui採用いただいています ありがとうございます


カメプランさんのオフグリッド住宅 太陽と暮らす家
こちらは見学にお邪魔させていただいたことがあります
事務所も兼ねたお住まいの年間電気代が2.1万円
太陽を意識しながら、楽しく生活されているお話でした
スタンダード採用ありがとうございます


後半は技術的なお話
村長浦田義久さんからは
電気だけでなく水道もない完全オフグリット住宅の話でした
ここまで徹底することもできるんですが
もっと気楽に取り組むことがおすすめのようです


チリウヒーター川合英二郎さん
八ヶ岳エコハウスなどの事例についてのお話でした

本来であれば最後まで滞在したかったんですが
その後の予定の関係でこちらで退席させていただきました

電気を買わない生活ってだいぶ身近になってきていますね

オフグリッドライフフェス2026
オフグリ会

いのちの建築


人は建築なしには生きていけない
建築は人と同様につながり・かかわりがあって生きていける

人を守ることは閉じることにつながり
開くことはつながる、かかわることにつながる

環境が壊れて困るのは人間だけ
確かに他の動物は困ることはない

そもそも日本の建築は屋根

建築は一所懸命設計して現場に通ってつくっている間は物質
人が使い始めた瞬間にいのちを得る

20年以上前のリブランミュージションの話も登場

哲学的な内容です

いのちの建築
手塚貴晴さん 手塚由比さん
企画協力 真壁智治さん

建築知識 断熱大全

最新号の建築知識
断熱がテーマです


エコテクノルーフも掲載いただきました
石牧建築さんの空気集熱もされている事例


こちらはPRページなりますが
ほしかわ工務店さんの事例です

来週は秋田工場にエコテクノルーフにも関心を寄せているお客様は来られます
どのような反応があるのか楽しみですね


東京のリノベーション名建築ではHOTEL K5が取り上げられていました
こちらはガルバリウムたてといが採用されています
こうしたビル建築のリノベでも採用いただける事例がふえてきています

建築知識
2026/03 断熱大全

公共空間の構想と実現


公共空間の構想と実現
近畿建築士会協議会青年部研修事業に行ってきました

午前中は morineki を見学
ブルースタジオさんの設計です


ガルバリウム鋼板屋根に降りた霜が溶け出したようで
晴天にもかかわらず、くさりといに水が流れていました
閉じたたてといにしていたら気づかない出来事です


もりねき住宅
公民連携で建て替えられた市営住宅です


双方の棟の間にある空間
皆さん自由に使われているようです
こうした場があるとコミュニケーションも自然と生まれるようですね

午後は
ブルースタジオ大島芳彦さん(急遽現地参加)
studio-L山崎亮さん
それぞれのお話を伺ったあと
トークイベント


公共空間について色々語り合う場となりました
morinekiおにクルの当時担当だった行政の方も参加
地元の方とのワークショップを繰り返す中で
構想が生まれ、参画意識が高まり、
予想できないつかわれ方が生まれてくるようです
こんなに自由な行政の方たちがいらっしゃるんですね

その後の懇親会でも様々な方とお話することができました
大島芳彦さんともゆっくりお話が出来てよかったです
とにかくお忙しそうでした

という私も日帰りの参加でした

まさかの人にも会えたりして
やはり行ってみると良いことがありますね

公共空間の構想と実現
近畿建築士会協議会青年部会

ケアとコモンズ まちづくりを超えて


HIRAKU 01 IKEBUKUROで開催された
まちのコモンズ、風通しのよい暮らし
出版記念トークイベントに参加

以前から気になっていた
okatteにしおぎ竹之内祥子さんのお話を伺うことができた

ブルーブラックカンパニーから出版された著書
竹之内祥子さんはこの活動をスタートさせたのち
中村陽一さんのもとで大学院生として学び、卒業生として上梓した
「おしゃべりラボ~しあわせSocial Design~」にも出演されている
私も1度お招きいただきました

またゲストとして
理学療法士のでシンクハピネス代表の糟屋明範さんも参加
同じ中村陽一さんの元で学び
境界線を曖昧にするを上梓している


okatteにしおぎ
ビオフォルム環境デザイン室山田貴宏さんの設計だ
なにかこうしてつながりのある方が関係しているところも嬉しい

アサダワタルさんの住み開きに影響され具体的に活動されている
東日本大震災で想いが強くなったようだ

入会という考え方
フリーライドをどう防ぐか
誰の宝物も大切にする
助けを求める

活動を続けていく中で
コモンズにはケアが内在するというお話もあった
私有と公有 その間にあるコモンズ
個と公の境界線が明確な都会にとって
こうした中間的はつながり
ちょっと面倒なところもあるが
顔の見える関係が求められているように思う

okatteにしおぎ
まちのコモンズ、風通しのよい暮らし
竹之内祥子さん

HIRAKU 01 IKEBUKURO
ブルーブラックカンパニー