太平社 創立80周年 おめでとうございます
代表の品川髙穂さんから大きな段ボールが届いた

大量のオリジナルのうまい棒

総務で各営業所、工場に送付してもらうことに
品川さん、ありがとうございます
弊社も来年が80周年なので色々と参考にさせていただきます

日々心動かされたことを記していきます

雨のみちをデザインする
空から地上にかけての雨のみちを中心に考えてきましたが
土中環境という考え方に触れてからは
たてといの先も考えるようになりました
図書館で借りた土中環境 コロナ禍でしたね
能作文徳さんのお話を聴く
こうした流れの中で
土中環境は気になる言葉となりました

雨といの先の話
土の中の雨のみちも大切です
有機土木
著書にも様々な図録があります
菌糸・空気・水などの流れが見えると良いですね
もっと想像力を働かせる必要がありそうです
この著書に協力されている方の中には知人も何名かありました

溝の口下作延の農園再編プロジェクト
その一つとして竣工した
オルトハウス
鉄筋コンクリート造2階建て

スタンダードを採用いただきました
ありがとうございます

既にお気づきのように
たてといや換気口などが埋まった感じで仕上げられています
食パンみたいでしょ
代表の古谷俊一さんからの一言
確かに食パンの頭の部分にたてといがうずくまっている感じですね
畑の中にピカピカの新築賃貸住宅
という感じにならないよう
以前からそこに建っていた地域に馴染むデザインを目指したそうです
目指した雰囲気がでていますね

メゾネットタイプで4戸
木の質感がいいですね 窓先の畑とも合っている感じ
音楽室としても使える部屋も用意されています

2階リビングはほぼ同じような間取り仕上げとなっていました

奥の2棟はビルトインガレージ付き
車を大切にされる住まい手からこうした希望も多いようです

この棚の留め方、ユニークですね
支えが見えず空間を有効に使えそうです

これまでの下作延の一連の作品の展示もありました
このプロジェクトで2025グッドデザイン・ベスト100に選ばれています
オルトハウスもその流れの中でできた賃貸住宅になります
こうした地主さんが増えると街並みも美しくなりそうですね
溝の口駅の反対側には別のプロジェクトも進行中とのこと
こちらの見学会も楽しみです

添田建築アトリエさんにご案内をいただき
ROJI COURT MOTOKIの見学会にお邪魔してきました

アプローチ ビルアルミバンドレスをご採用いただきました

この抜けのところにいくつかの集合住宅が面しています

奥の中庭
集合住宅ですがいろいろな接点が出来そうな場です

3階共用スペース ベンチがあったりして
背面側には物干し金物もあります
どんなふうにして皆さん使うのでしょうか?楽しみですね

301号室 色々なところから光がはいってきます

302号室
先程のベンチ廻りが庭のようですね
3階は3室あります どのようなコミュニケーションが生まれるのか楽しみです

1階の部屋でこんなモノをみつけてしまった
すごい数のスタディ

オーナーともども建築に対するこだわりを感じる集合住宅でした

第4回「 人を生かす経営大賞」
東京中小企業家同友会の定時総会で
人を活かす経営大賞優秀賞をいただきました

会員増強運動でも表彰状をいただき

10年会員でも感謝状をいただき

人を活かす経営では優秀賞の賞状とトロフィーをいただきました
ご覧のとおり銅ensuiを身にまとって壇上に上がらせていただきました
その後の懇親会でいろいろ突っ込んでいただき感謝です
弊社からは齊藤環さん、矢野由加さんにも参加いただきました
*写真は矢野さんに撮影いただいたものです

1日に3つの賞状をいただくのは生まれて初めてですね
ありがとうございます
身を引き締めてやってまいります

雨は都市の味方にできるか?
この言葉は私にとってちょっと違和感がありました
雨はただそこにあるもの 自然現象です
「共にあるべきもの」として向き合うものだと思っています

そんな書き始めを含め4Pのインタビュー記事を掲載いただきました
やまだようこさん
福岡孝則さん
インタビューいただいた伊藤真愛美さん
尾崎昂嗣さん
松本正毅さん
笹川ゆずるさん
などお会いしたことがある面々の小論文
名だたる方たちと共に掲載いただくこと 大変恐縮しております

こちらから購入いただくことも可能なようです
またもし私のインタビュー記事をご覧になりたい方があれば
別途メッセージなどでお知らせ下さい

ZIPARTⓇに生まれ変わった弊社の端材

はざいくる
規格端材マーケットと称して
プレス加工などで出てくる金属端材を販売しています
*こんなことしたら面白そうと女性社員が立ち上げてくれました

こうしてみると端材ですが何か可能性を感じますね

そんな時に出会ったのが
Romance in ZIPの鈴木 里砂さん
いたばし産業見本市がきっかけでした
はざいくる
に関心を示していただき出来上がったのが

こちらの商品
個人的には右のボトルキープ札に使えるZIPARTⓇが気になっています
*私のボトルが入っているお店でつかってみたい
いたばしSDGsコラボレーションストーリーで取り上げていただきました
合わせてご覧ください
2011年3月11日(金)14時46分
タニタハウジングウェアは東京本社4階で取締役会の最中でした
リモート参加だった秋田工場長がまず地震に気づき、リモートが切れる
その後、東京にも大きな揺れが起こりました
全員、階段で1階まで降りました

赤印が子会社の㈱吉岡がある場所です
ウッドピースという金属屋根材を製造販売する会社
ご覧の通り、海から結構近くになります
当時、仙台空港が津波に襲われる映像がTVに映し出されましたが
㈱吉岡もただならぬことになってしまった
20名足らずの従業員の安否確認もすぐにはできない状況でした
夕方になり全員の安否確認が取れ一安心
本社は中山道近くに位置しますが
驚くほどの人が歩いて戸田橋を目指していました
会社に宿泊した従業員も数名いました

現地責任者がたまたまビッグサイトの展示会に来ていたこともあり
日曜日に本社に集まり今後のことを話し合いました
まずは現地入りするということで
ガソリンを蓄え2名でクルマで現地入りしてもらいました
工場は1.5Mほど海水に浸かり
引き波で海岸の松林の残骸が大量に残っているとの報告
停電でできることは限られていました
そんな中、不安に思って現場に駆けつける社員が多数いました
手作業以外にできることはほとんどない
そんな様子を現地から伝えてもらい方針を決めました
スピード第一で復興する
年商5億円
5000万円程度はかかるかなと覚悟し
メインの成形機はお付き合いのあった会社に復旧をお願いしました
秋田で直すということで3月下旬には現地に行き打合せ
その後、2011年6月11日が再開日と決まりました
私が最初に現地入りしたのが4月11日
その際事務所2階から撮影したのが上記の赤い車です
*当日もそれなりの余震がありました
予定通り、6月11日に工場再開
いつもはうるさかった機械の音 懐かしく感じました
今でも最初にできた屋根材1梱包は㈱吉岡にあります
当日参加いただいた関係者のみなさんなどにサインをいただきました
*ちょっとひしゃげていた工場の壁も直しました
赤い車は6月11日にはタイヤがなくなっていました
7月、9月と緑の回復する力を感じました
自然は強いですね
結果、大雑把にいうと復興に1.5億円ほどかかりました
最初からこの金額がかかるとわかっていたら
復興の決断ができなかったかも
そもそも金額を見てから判断するとなったら
ここまで早く復興もできなかったでしょう
今でも、震災後に集まってきた従業員の姿に救われたと思っています
株式会社吉岡 代表取締役社長 谷田 泰