建築と不動産の“オモテとウラ”─建築思考と不動産思考は両立できるのか?

『設計者のための建築不動産コンサルティングのはじめかた』刊行記念
高橋寿太郎さん藤村龍至さんのトークイベントにリアル参加してきました


とにかく若い人たちの参加が多かった
60代で参加しているのは私くらいだったかも

建築家の仕事が広がっていく中
高橋寿太郎さんは、不動産の視点から
藤村龍至さんは、ストリート、まちづくりの視点から
それぞれが実践を進める中で、方法論としての体系化を進めています

『設計者のための建築不動産コンサルティングのはじめかた』
高橋寿太郎さん学芸出版社から出されたこの本も
実は当初は違う内容を考えている中、
社会の動向(新築減・物価高騰など)を踏まえてあえてこの本に舌とのお話でした

約90分のトークイベントの後、4名の学生を含めた若手からの質問がありました
建築が好きで図面を描くのが楽しい
それだけではこの世界では生きていけない
希望ある未来に向けてどのような考え方、立ち位置が大切なのか
そんな切実な想いをもった質問が多かったように思います

このトークイベントは
5/17(日)まで有料アイカーブをご覧いただけます

実は私も知人からの紹介でこのトークイベント知りました
感謝です その後の会食も楽しかった

建築と不動産の“オモテとウラ”─建築思考と不動産思考は両立できるのか?

仲見世通り


妻の友人松屋浅草ポップアップストアに出展
帰りに久しぶりに浅草寺を訪問
仲見世通りを歩くのも久しぶりでした


あれ?


よくよくみると


SusCuが採用されていました
まだ真新しい感じです

調べると2025年3月に80年ぶりの改修工事が終わったようです
銅屋根の葺き替えで雨といも掛け替えたんですね
全く知らなかった


仲見世の裏通りの方がわかりやすいな


浅草文化観光センターより
よく見ると軒といの内側が見えますね
SusCuのステンレスの部分がよくわかりますね

仲見世通り

私たちは非常にゆっくり蒸発している アートな一日②


アートな一日②
私たちは非常にゆっくり蒸発している

妻がInstagramで見つけたアート展
九段下から渋谷まで移動、昼食後に行ってきました


シソンギャラリー 雪が降り始めました
オーナーとお話することもできました
アートと建築をつないでくださっています


中央にオーナー、右手に岡美里さん
ガラスに描かれている言葉やイラストが見えると良かったんですが・・・


納谷新さんとのツーショット(笑)

私たちは非常にゆっくり蒸発している
シソンギャラリー

CURATION⇄FAIR アートな一日①


kudan houseで開催されている
CURATION⇄FAIR TOKYO


開館時間に行きましたがそこそこ並んでました



螺旋階段を上がると VRを見る枠がまだ残っているとのこと


雨宮庸介さんの作品を楽しみました
作者がとなりの座って解説してくれるVR
不思議な感じでした


VRだけだと思っていたら
本物の雨宮庸介さんにも会えました
*ほぼ同じ様な服装ですぐにわかりました
VRからリアル 少しお話も出来て良かった


せっかくなので庭にもでてみました
kudan houseを庭から


もう少し温かくなったらまた来てみたいと思います

CURATION⇄FAIR TOKYO

TRES SHINJUKU


キー・オペレーションが設計された
TRES SHINJUKUの見学会に参加(ちょっと前ですが)


小山光さんに解説いただきました


このファサードにもかかわってくるSUSの円柱
アルミサッシの枠を覆い、たてといも内部に仕込まれています
外部からも内部からも
ステンレスの円柱とガラスが小気味良く並んでいます
*防火シャッターも考えられた設計になっています


8階以上のセットバック部分はこんな感じに


駐輪場は屋上に
テナントビルなのでこうした考えも大切ですね
近所から働きに来る方にとっては
安心できる場所にあるとも言えますね

TRES SHINJUKU
キー・オペレーション

澤田山栄泉寺安養院納骨堂ー日野市


澤田山栄泉寺安養院納骨堂
「樋」を知る「樋」を描く セミナーに協力いただいた
杉坂建築設計徐裕晃さんからいただいた


HACO/H6号ensuiをご採用いただいています
丁寧に設計施工されていますね


こうした建築に貢献できることを嬉しく思います
雨がひらかれた建築
雨の日の様子もみてみたいですね

杉坂建築設計
澤田山栄泉寺安養院納骨堂

岩惣 銅雨とい掛替工事


創業1854年 江戸時代末期からの旅館 岩惣


1階の銅雨といを掛替た写真をいただいた
銅雨とい集水器2形M


よく見ると2階にも集水器2形M
新旧を見ることができます


もうこのピカピカ感は落ち着いてきたことと思います
こうした歴史ある建築でお役に立てることを嬉しく思います
もちろん、現場で施工する建築板金業があってのことです

岩惣

銅雨とい集水器2形M