スタバ 西東京新町店

*私が写っちゃってますが(笑)
武蔵野プレイスのあと、こちらにも行ってきました
自転車だと色々廻れるのが楽しい


樹齢約300年のクスノキが見守る木造店舗
昨年11月にオープンしました


入口の脇にensui 軒といはHACO/GH12号です
最近大型軒といも採用数が増えてますね


脇からみると軒といがついているのがわかりますが
正面からだと木のルーバーのおかげで気づきません
ユニークな雨のみちのデザインです


店内も混んでいましたが
ドライブスルーも結構並んでました
小金井公園のすぐ近く 五日市街道沿いです

スタバ西東京新町店

ひと・まち・情報 創造館 武蔵野プレイス

すでにオープンして10年が経過している武蔵野プレイスに初めて行ってきました
日曜日でしたが、こんな親子連れも多く、
地域の人たちに大切にされている感じがしました


武蔵境駅南口の目の前にあります
この広場も多くの親子連れが訪れていました
ベンチもカワイイですね


自然光も感じられる地下のメインライブラリー


1階のパークラウンジ


4階のワークテラス
こうしたところに一人佇むのもいいかなあと

武蔵野プレイス
設計:kwhgアーキテクツ

lagom


lagom スウェーデン語でほどほどという意味だそうです
MMop内にできました 旧メルシャン軽井沢美術だったところです


入口 緑に覆われた建物


店内


須永壇さんのデザインした家具
地元の家具やさんと組んでいます


こちらは信州のカラ松をつかっています


この洋服掛け、2セットの上下を紐などで結びつけて完成
完成度の高いものですね


迎えに、近々、写真美術館がオープンするらしいです

lagom

PHOTO KOMORO


浅間国際フォトフェスティバル
PHOTO KOMORO
今年初めての開催のようです
森山大道「光と影」(1982)
小諸駅にて
先週の連休にしなの鉄道に乗って行ってきました


山田梨詠「Familie werden(家族になる)」(2017)
線路を跨ぐ東西⾃由通路にて


伊藤昊「GINZA TOKYO 1964」(1964)
生まれた年の銀座 なかなかおもしろかった
懐古園の馬場にて


小池健輔「Boat」(2018)
古い写真に手を加えた作品
懐古園の酔⽉橋にて


森山大道「Stray Dog」(1971)
ほんまち町屋館にて


二本木里美「’70s Tokyo TRANSGENDER」(1970年代)
旧スナック⼣⼦にて

10作品8作家の写真を街歩きしながら見学
途中、休憩をはさみつつ、楽しい時間を過ごしました

浅間国際フォトフェスティバル
*2019年からやられているようですね
*次回のMIYOTAも楽しみ

歯科医 絵本作家 土の研究家 マルチな女性が板橋に

先日、杉山栄作さんが主宰する朝SPA楽満流に参加してきました
講師は、飯田智代さん
なんと・・・自邸から徒歩圏にお住まいです
ご結婚され、常盤台にお住まいになるようになったとか
*お子様も常盤台小学校に通われています 私の後輩ですね(笑)

本当はアメリカでトラックの運転手になりたかった(笑)

歯科医師が多い親族に囲まれ、その道に入り
あれよあれよという間に医院長も経験
*現在はご主人の働く歯科医をお手伝い

お子様にも恵まれ、色々あって自身のため、家族のために絵本を書くことに
*朗読するたびに涙してしまうそうです

縁があって大分大学と新たな土の研究
根の育つ土を開発中らしい

とてもご縁を感じる出会いでした
板橋区にもおもしろい方がまだまだいらっしゃいますね

朝SPA楽満流 飯田智代さん

リモートワークを快適に

げげさんの 後悔しない家づくりのすべて を読んで
まずやってみたことは
リモートワークをより快適にすること

デスクを窓に寄せアイランド型にしてみました

・日中は常に自然光が入ってくる
・背景が白い壁(残念ながらビニールクロスですが)になる
・出入口に向かって座るのでドアを開け放っていても気にならない
・眼の前に空間があるのはなんとなくいい


あまりきれいにしてませんが・・・
ひとまずこんな感じでリモートワークを楽しみたいと思います
模様替えは、気分転換や断捨離にもなるしいいですね

隈研吾展

隈研吾展に行ってきました


一部、模型の撮影は許可されていました
浅草文化観光センター 一部ビルアルミを採用いただきました


手前がスタバ太宰府天満宮表参道店
奥がサニーヒルズジャパン(こちらは何度かお邪魔しました)


TOYAMAきらり
360度VRも体験させていただきました
斜めの吹き抜けをドローンに吊り下がったような気持ちで
360度見学することができます
斜めの抜けの面白さを感じることができました


屋外展示の住箱
確か、牛込天神町の交差点に移動小屋のBARがあったように記憶しています
1度行ったりもしたんですが、これだったでしょうか?

リモートワークの時代、
移動できる建築って、いろいろと感じるところがあります


書籍も購入 社内回覧します
猫の5原則
ハコにとらわれず自由な猫の動向から人間本位の建築の限界を表現しています
展示には軒といを歩く猫もいたりします(笑)

隈研吾展
9月26日(日)まで 東京国立近代美術館

パーパス 「意義化」する経済とその先

投票より買い物
それだけ企業への期待が高まっているということか
政治に無関心な社会になっているということも言えるかもしれません

とにかく不可逆的な動きであることは間違いない

最近問合せが増えている
すとっ葉゜ーという商品があります(枯れ葉づまり対策軒とい)

もう10年位前でしょうか?
ある建築家の方が設計の際に、隣地にある欅の大木のことを考え
すとっ葉゜ーをご採用いただきました
これなら、軒といも詰まらないし、欅の葉が天窓から楽しめる
そんな話を住まい手さんにされたそうです

いざ、着工してみると・・・
なんと、その欅の木の枝が切られてしまったそうです
建築家も住まい手も残念だったようです
隣地の方は新たに住まわれる方への配慮
地域のお迎えするにあたっての心遣いだったのでしょう

すとっ葉゜ーは、緑を守る商品
こう考えると、存在価値もあるなとそのときに思いました

近年、新築時に造園工事まで計画実行される方が増えています
とても良いことだと思います
自宅で過ごす時間も長くなる中、
パーパスを読みながら、そんなことを想像したりしてみました

パーパス 「意義化」する経済とその先