ケアとコモンズ まちづくりを超えて


HIRAKU 01 IKEBUKUROで開催された
まちのコモンズ、風通しのよい暮らし
出版記念トークイベントに参加

以前から気になっていた
okatteにしおぎ竹之内祥子さんのお話を伺うことができた

ブルーブラックカンパニーから出版された著書
竹之内祥子さんはこの活動をスタートさせたのち
中村陽一さんのもとで大学院生として学び、卒業生として上梓した
「おしゃべりラボ~しあわせSocial Design~」にも出演されている
私も1度お招きいただきました

またゲストとして
理学療法士のでシンクハピネス代表の糟屋明範さんも参加
同じ中村陽一さんの元で学び
境界線を曖昧にするを上梓している


okatteにしおぎ
ビオフォルム環境デザイン室山田貴宏さんの設計だ
なにかこうしてつながりのある方が関係しているところも嬉しい

アサダワタルさんの住み開きに影響され具体的に活動されている
東日本大震災で想いが強くなったようだ

入会という考え方
フリーライドをどう防ぐか
誰の宝物も大切にする
助けを求める

活動を続けていく中で
コモンズにはケアが内在するというお話もあった
私有と公有 その間にあるコモンズ
個と公の境界線が明確な都会にとって
こうした中間的はつながり
ちょっと面倒なところもあるが
顔の見える関係が求められているように思う

okatteにしおぎ
まちのコモンズ、風通しのよい暮らし
竹之内祥子さん

HIRAKU 01 IKEBUKURO
ブルーブラックカンパニー

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