仕事始めから縁起が良い


今日から仕事始め
輪行して大阪に向かいます
踏み始めのときわ台駅の踏切で岩月さんに偶然お会いする
自宅からこちらまでお散歩中だったようだ
これは新年から縁起が良い

そんな気分で東京駅へ踏み始める
道路はびっくりするくらい空いていた


S Work車両の最後列を予約
1泊なのにスーツなど色々持参すると結構な荷物に


構内のStarbucks
マイボトルでホットをテイクアウト
混んでいてもすぐ出てくるのが有り難い


07:27に自宅を出て、08:20にはホームへ

明日1/5(月)の区の新年会は欠席となります

2025年 読んだ本


1番下段の 庭の話 から 青い東京 まで
読了した本が74冊 例年よりちょっと多めかな
これ以外に積読本も多数あります

ブクログの本棚

ここ数年は哲学的なものを手に取る機会が多い
私が参加している読書会でもその傾向があります

日本の経済についてもいろいろ考える1年だったように思います
特にインフレ経済に慣れていないことを自覚しました

Beauty for ALL
美しさは誰のもとにもある お金でしか得られないものではない

歩く
靴を3足購入 ほぼその靴しか履かなくなりました
父がこの本を購入して読んでいることにビックリ
歩けることって大切ですね

冒険する組織
多様で答えのない社会では一步踏み出すことが大切
Good Job よりも Nice Try が求められています

カウンセリングとは何か
作戦会議:生活を回復するための科学的営み
冒険:人生のある時期を過去にする文学的な営み
近代の根源的なさみしさの中で
正直に、率直に、本当の話をすることを試み続ける場所
自由に自分らしく生きるってなかなか難しい
だからこそ一人ひとりをキャリアを大切に考えたい

今年もどのような本に出会い、考えや行動が変化するか楽しみです

2026年もよろしくお願いいたします


新年あけましておめでとうございます
2026年もよろしくお願いいたします

今年は「冒険」がテーマ
*Photographer小林伸幸さんに昨年末撮影してもらいました
かれこれ15回目となります

ではなぜ「冒険」がこんな写真になったのか?
お会いする機会があればお話したいと思います


おかげ様でふたり暮らしも楽しんでおります

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母校に環境学部


来春、立教大学環境学部が誕生します


環境リーダーを育成する
これが目指す姿だそうです
リベラルアーツをベースに
グローバル、リーダシップを学ぶ教育プログラム
ここから、未来を担う人たちが誕生していくんですね
楽しみです


冒頭では高際豊島区長のお話もありました


環境学部との連携も進んでいくようです

学部長予定者区長それぞれ熱く語っていました
またその後のパネルディスカッションでは
学部の教員たちも参加し具体的なお話などもありました

実践を交えながら学んでいく
面白い学部になりそうです

立教大学環境学部


最近できた乾電池をいただきました
オーム電機さんありがとうございます

時の家


前川 桂恵三さんSNSでこの本のことを知る
OB客が家を建て住んでいる経験が元になった小説

第174回芥川龍之介賞の候補作となっている


帯にかかれている文章はこちら
3代にわたって住み注がれた住まい
といっても親族ではない

それぞれの記憶が住まいとつながっている

そんな3代をいったりきたいしながら
空き家になった住まいをスケッチする青年

阪神大震災、海外赴任、二人の関係

この四間角の平屋だからこそその記憶が蘇る

住まいづくりを考えている人たちにも読んでほしい

時の家

鳥山まことさん

ensui蝶ネクタイが返礼品に


ensui蝶ネクタイ弊社の工場がある秋田県大仙市の返礼品となりました
特に一般販売は考えておらず
まずは返礼品としてのみ入手できる形となっております


色はブラック・ガンメタ・ホワイトの3色を準備しております

板金でできた建材を身につける

そんな特別な体験をぜひ皆さんにも味わってほしいと思います

大仙市
ensui蝶ネクタイ

住む。94

住む。の最新号
ミナモト建築工房青江整一さんに送っていただきました


青江さんに初めてお会いしたのは
2024年3月の輪島の現場


木地師の家を再生する
チーム岡山のみなさんのお話が記されています

私がこのプロジェクトを初めて知ったのは2024年3月1日
岡山の植田板金店さんが弊社にお越しになった時でした
すでに3月下旬に緑のカーテン応援団として能登に行くことも決まっていました

3月中旬に板金屋根の施工に植田板金店さんが行かれる
それなら弊社からガルバリウム本掛一文字材を提供しよう
秋田工場に間に合うかを確認し話を進めました

予定通り納品し3月中旬に屋根工事も終了

3月下旬の視察時にタイミングよく立ち寄ることができました

塗師赤木明登さんの想いを受け
動き出すチーム岡山のお話が記されています

ぜひ手にとってご覧ください

94号 2026年[冬]

板橋ととと


本社から自転車で5分くらいのところにできた板橋ととと


江戸初期より板橋区小豆沢の地に続く蓮沼家を改装した複合施設だそうです
銅雨といを採用いただいています ありがとうございます


入ると右手に東ノ蔵があります
カフェ本屋が入っています


平日でしたが結構混んでました
残念ながら座れず、本屋をみてかえりました


超個人的時間旅行を購入
不思議な内容でした

板橋ととと