
昨年末、久しぶりに川越に行く機会がありました
時の鐘 銅雨とい採用いただいています
落ち着いた色合いになってきました

ビルステン(特注) もう20年近く前でしょうか?
こんな遊びをやっていた頃も

日々心動かされたことを記していきます

1番下段の 庭の話 から 青い東京 まで
読了した本が74冊 例年よりちょっと多めかな
これ以外に積読本も多数あります
ここ数年は哲学的なものを手に取る機会が多い
私が参加している読書会でもその傾向があります
日本の経済についてもいろいろ考える1年だったように思います
特にインフレ経済に慣れていないことを自覚しました
Beauty for ALL
美しさは誰のもとにもある お金でしか得られないものではない
歩く
靴を3足購入 ほぼその靴しか履かなくなりました
父がこの本を購入して読んでいることにビックリ
歩けることって大切ですね
冒険する組織
多様で答えのない社会では一步踏み出すことが大切
Good Job よりも Nice Try が求められています
カウンセリングとは何か
作戦会議:生活を回復するための科学的営み
冒険:人生のある時期を過去にする文学的な営み
近代の根源的なさみしさの中で
正直に、率直に、本当の話をすることを試み続ける場所
自由に自分らしく生きるってなかなか難しい
だからこそ一人ひとりをキャリアを大切に考えたい
今年もどのような本に出会い、考えや行動が変化するか楽しみです

前川 桂恵三さんのSNSでこの本のことを知る
OB客が家を建て住んでいる経験が元になった小説
第174回芥川龍之介賞の候補作となっている

帯にかかれている文章はこちら
3代にわたって住み注がれた住まい
といっても親族ではない
それぞれの記憶が住まいとつながっている
そんな3代をいったりきたいしながら
空き家になった住まいをスケッチする青年
阪神大震災、海外赴任、二人の関係
この四間角の平屋だからこそその記憶が蘇る
住まいづくりを考えている人たちにも読んでほしい

ensui蝶ネクタイが弊社の工場がある秋田県大仙市の返礼品となりました
特に一般販売は考えておらず
まずは返礼品としてのみ入手できる形となっております

色はブラック・ガンメタ・ホワイトの3色を準備しております
板金でできた建材を身につける
そんな特別な体験をぜひ皆さんにも味わってほしいと思います
住む。の最新号を
ミナモト建築工房の青江整一さんに送っていただきました

青江さんに初めてお会いしたのは
2024年3月の輪島の現場

木地師の家を再生する
チーム岡山のみなさんのお話が記されています
私がこのプロジェクトを初めて知ったのは2024年3月1日
岡山の植田板金店さんが弊社にお越しになった時でした
すでに3月下旬に緑のカーテン応援団として能登に行くことも決まっていました
3月中旬に板金屋根の施工に植田板金店さんが行かれる
それなら弊社からガルバリウム本掛一文字材を提供しよう
秋田工場に間に合うかを確認し話を進めました
予定通り納品し3月中旬に屋根工事も終了
3月下旬の視察時にタイミングよく立ち寄ることができました
塗師赤木明登さんの想いを受け
動き出すチーム岡山のお話が記されています
ぜひ手にとってご覧ください