マニラの雨のみち

マニラに行った方からいただいた写真。

石のガーゴイル。風情が感じられます。
道路の脇にある雨のみち。

金属雨といが主流なんでしょうか?

資料提供ありがとうございます。

しゃぼん玉石けん

シャボン玉石けんの本社を訪ねました。
本物の石けんはこのように酸化するそうです。
 *昔はこんな石けんがあったような記憶が・・・

現在の社長さんのお話を伺うことも出来ました。
石けんに対する想いの深さ、強さを感じました。

日本酒の杜氏職人さんのように、石けんにも職人がいます。
五感で出来具合を感じながら、一週間掛けて石けんを作っているそうです。
*合成洗剤は4~5時間でできるそうです

思わず大量購入して自宅に送りました。もう届いていることと思います。

シャボン玉石けん

スポーツパフォーマンスを測定する

先週末、スポーツパフォーマンス測定会というものに参加してきました。
*といっても最後の1時間くらいしかいられませんでしたが・・・

通常の体力測定とは違い、どのようなスポーツに向いているかを様々な測定方法で分析するものです。

例えばこれは10m走。
ただ単に10mの時間を測定するだけでなく、1m毎のスピードも測定しています。

いくつかの測定を実施し、測定結果とともに
どのようなスポーツに向いているかをお伝えします。

こうした測定会が実施されることで、子どもたちの新たな可能性が見いだせるかもしれません。
この測定会をキッカケに、7年後のオリンピックに出場する選手が出てくるかも。

*ちなみにこの緑色のウィンドブレーカーを着ているのは阪神タイガースの桧山選手です

弊社、秋田工場の視察レポート 雨のみちデザインWEBマガジン

雨のみちデザインWEBマガジンが更新されました。

今回は、建築家、堀啓二さんの弊社秋田工場視察レポート。
弊社として、また秋田工場で働く社員にとって、
とても勇気づけられる内容になっています。

堀さんに感謝!!

CROSS POINT REPORT
タニタハウジングウェア秋田工場視察レポート

居酒屋甲子園

居酒屋甲子園、第6回・7回と2年連続優勝したお店に行ってきました。
知人経営者の友人がCFOとして働いている株式会社O・B・U Company

店長のお話を伺うことが出来ました。

蛍 という店名。

 働く人一人ひとりは蛍のように小さくても光を放つ存在であろう。
 そんなメンバーが集えば、綺麗な光を放つようになるだろう。
 蛍は水の良い所に集まる。お店も良い料理で、お客様に集まってもらおう。

そんな意味が込められているそうです。
33才とまだまだ発展途上の店長。現在、麻布十番にもお店をだし、
東京にいる機会も多いようです。
この日も、東京のお店から帰ってきたところを立ち寄っていただきました。

帰り際に出されたプレート。
今回参加した全員の名前が入っています。
料理もお酒も美味しくいただきました。
またお客様を楽しませる仕掛けが色いろあるお店。
今度は、麻布十番のお店に行ってみようかなあ。

工場も地域住民である

先日、大東文化大学公開講座「地域と環境」に参加しました。
7回ある講座の最終回。

お題は「板橋の産業と住工混在を考える」

大東文化大学 環境創造学部 専任講師 小湊浩二氏の講演です。


そのまとめで出てきたのが

「工場も地域住民である」 という言葉。


板橋区内も工場が郊外に移転し、そこがマンションに変わり、
更に、工場経営がしにくくなっていくという状況の中、とてもユニークな視点でした。


弊社は既に工場は秋田に移転しておりますが、
印刷業など、都心にあることがメリットとなる業態もあります。


100名くらいの受講者(おそらく区民の方)がありました。
区民の皆さんと区内の工場が共存できればと思います。

6.9m

6.9Mの津波。見上げるほどの高さ。

この看板、1ヶ月後の4月11日に設置されたもの。
TV等でも見た方も多いと思います。
屋上から海が見えるところに建つ大興水産さんのお邪魔しました。
津波で被災した後に建てた自社ビル。
いざという時、外通路で誰でも屋上に上がれるようになっています。
1,100名分の食料が備蓄できるようになっているとのこと。

津波で会社も自宅も被災した社長のお話は迫力がありました。

そらどまの家

仙台で行われた出版記念セミナーに子会社の専務が参加。
その後、丸谷さんと食事をご一緒させていただいたようです。

早速、読ませていただきました。
弊社の製品も使用建材にいれていただいております。ありがとうございます。

こうした活動が各地域から立ち上がっていく。良いですね。
私たちも貢献できるよう頑張らねば。