牧野富太郎記念館


牧野富太郎記念館展示館からの風景。
円形に囲われた建物の中庭にある水盤とその先に見える山々。


こちらは本館。2階から竹林を見る感じです。
先のは特徴的な雨といが・・・。

こんな感じで雨のみちがデザインされています。

滞在時間も短く、冬だったこともあり、
次回はもっと温かい頃にゆっくりと訪れたい場所ですね。

武井半平太旧宅

地元の施工店さんにご案内いただきました。

違う勾配が組み合わさった寄棟。銅屋根が綺麗に納まっています。
技が必要な仕事ですね。
既に親族ではない方が生活されているとのこと。

武市半平太旧宅

高知駅


宿泊したホテルが高知駅のそばだったので、会議前に高知駅へ。


南口正面より。

こちらは北口正面。

RCの大屋根と柱。手づくりの雨といも綺麗に納まっています。

南口には、ビルステンを採用いただきました。
*手前から1本目と4本目についているのがわかるでしょうか?
ご採用ありがとうございます。
高知駅 2008年竣工
設計:内藤廣建築設計事務所

水澤百年

水澤工務店さんからいただきました。

人の出会いを大切にされてきたことがよくわかります。

創業者、水澤文次郎さんの初仕事(23才の時)に得た
「三つの教訓」が祝辞の中に記されています。

・良い仕事をするためには、優れた職人の協力なしではできない。

・立派な仕事をして得られるものは、金ではなく信用でなければならない。
・最も大切なことは、仕事に対するひたむきな姿勢とお得意様への誠心誠意の努力である。
創業100年おめでとうございます。

「雨樋を想う」の五十嵐さんのお店を訪ねる

2015年1月19日にこんな投稿をされている方がいました。

3.11のあと、引っ越してきた岡山の自宅。

その庭にできた雨のみちに気づき、雨といの修理を考えるようになり、
気づくと街中の雨といに注目するようになったようです。
弊社の社員ならまだしも、こんな方が世の中に存在するとは・・・。

早速、問い合わせのメールを送ってみました。

数日後、五十嵐さんご本人から返信が。
数回のやり取りを経て
ご夫婦でやられている bollard というセレクトショップを訪ねることに。

本来は休日だったようですが、特別に案内いただきました。
ご夫婦が気に入ったもの、普段使っているものを販売しているようです。
ショップの脇で五十嵐さんの入れる珈琲をいただきました。
 *ご馳走様でした
私のブログも読んでくれていたようです。

初めて会うのに初めて会った感じがしない。

ネットのおかげでこんな出会いがあるんですね。

3種類の美味しい珈琲を頂きながらのあっという間の90分でした。

3.11のあと、ご夫婦でいろいろ考え、岡山に転居。
3年以上が経過し、この2015年、また新たなことに挑戦するようです。
今はそのための準備期間。
雨樋を想う もその一環のようでした。
彼のひとつの転機となる。そんなタイミングに出会うことができました。

また会える機会がありそうです。楽しみですね。

岡山工務店EXPO

新建ハウジングの記事を見て、ちょこっと立ち寄ってみました。

岡山の優良工務店16社による住宅展示場です。
6ヶ月限定の展示となります。
地元の方に聞いてみたところ、予定以上に来場者もあり、好評のようです。
4/16社、25%が弊社の製品を採用頂いていました。
ありがとうございます。