時とともに 味わいが出てくるものなんですね
そんな住宅ってどのくらいあるんでしょうか?
別件で美人編集長とランチする機会があり、サインをいただきました。
*その後、美人編集長の旦那が美男子であることも確認しました
編集の仕事ってバランス感覚が大切なんですね。
23日もちょっと楽しみになりました。 *すでに申込終了とのことです

日々心動かされたことを記していきます
この写真は仙台市宮城野区蒲生にある子会 の2階から海方向に撮影した写真です。
日付も入っていますが、ちょうど震災から1か月経過したときのものです。
その後、赤い車がなくなるまで撮影したものを別途FBにアップしました。 こちら
あの日も、今日と同じ金曜日でした。
皆さんはどんな風に過ごし、どんなことを考えていたでしょうか?
昨日、みずほ銀行さんの定例公演会に参加してきました。
講師の開沼博さんの著書である はじめての福島学 は既に読んでいたこともあり、
興味深くお話を伺うことができました。
気になったところをいくつかピックアップします
福島県では年間1000万袋程度のお米が生産され、そのすべてを放射能検査しています。
その検査で法定基準値以上の数値が出たケースは
2012年71袋 2013年28袋 2014年0袋
この検査には年間50億円程度かかっているそうですが、もう少し継続するとのこと。
早期に検査体制を作ったこと、またカリウム散布が効いていることがわかってきたそうです。
観光客は2010年度と比較すると84.5%まで戻ってきたとのこと。
但し、外国人旅行客や修学旅行などはまだ50%程度だそうです。
明日で5年、いろいろと考える良い機会となりました。
明日、日本と原発4年後の自主上映会にお越しになる皆さんにも、
考える、そして行動する機会が提供できたらと思っています。
私も愛用しているマスク&ひょろ。
作家のサチノテさんが初めて個展を開催されることになりました。
雨のみちデザインWEBマガジンが更新されました。
水は自然を動かし、すべてをつなげる媒介になる。
雨水が土木と建築をつなげてくれるかもしれません。

先日、堀啓二さんを訪ねた際に見せていただき、
どうしてもほしくなり、購入しちゃいました。
オーストラリアという土地柄もあるのかもしれませんが、
雨のみちをとても大切に、敬意を表するかのようなデザイン。
見てみたいですね。