住宅建築家 三人三様の流儀

住宅って

 住まい手とともに
 町とともに
 時とともに 味わいが出てくるものなんですね

そんな住宅ってどのくらいあるんでしょうか?

別件で美人編集長とランチする機会があり、サインをいただきました。
 *その後、美人編集長の旦那が美男子であることも確認しました

発売して一週間で増刷決定とか。さすがですね。

編集の仕事ってバランス感覚が大切なんですね。
23日もちょっと楽しみになりました。 *すでに申込終了とのことです

住宅建築家 三人三様の流儀

日本と原発4年後 自主上映会 無事終了しました

ご来場いただいた皆様、ありがとうございました。

目標の1,000名には残念ながら届きませんでしたが、
900余名の方にご参加いただきました。

小泉元総理大臣にもご挨拶いただきました。

多くのボランティアの方にも協力いただきました。
感謝申し上げます。

赤い車 あれから5年

この写真は仙台市宮城野区蒲生にある子会 の2階から海方向に撮影した写真です。
日付も入っていますが、ちょうど震災から1か月経過したときのものです。

右わきに写っているのが工場。おかげさまで、3か月でなんとか動くようになりました。

その後、赤い車がなくなるまで撮影したものを別途FBにアップしました。 こちら

あの日も、今日と同じ金曜日でした。

皆さんはどんな風に過ごし、どんなことを考えていたでしょうか?

前売りチケットを購入いただいた皆様、
また100名の無料学生枠でお越しになる皆様
お越しになる皆さんとともに考えてみたいと思います。

あれから5年 ~福島について考えよう~

昨日、みずほ銀行さんの定例公演会に参加してきました。
講師の開沼博さんの著書である はじめての福島学 は既に読んでいたこともあり、
興味深くお話を伺うことができました。

気になったところをいくつかピックアップします

福島県では年間1000万袋程度のお米が生産され、そのすべてを放射能検査しています。
その検査で法定基準値以上の数値が出たケースは
 2012年71袋 2013年28袋 2014年0袋
この検査には年間50億円程度かかっているそうですが、もう少し継続するとのこと。

早期に検査体制を作ったこと、またカリウム散布が効いていることがわかってきたそうです。

観光客は2010年度と比較すると84.5%まで戻ってきたとのこと。
但し、外国人旅行客や修学旅行などはまだ50%程度だそうです。

こうした様々な実態に基づき、
なおかつ、震災が原因なのか、
震災前から傾向としてみられた少子高齢化など地方の課題なのか
以上をわけて考え、対策を進めていくことが大切であること。

明日で5年、いろいろと考える良い機会となりました。

明日、日本と原発4年後の自主上映会にお越しになる皆さんにも、
考える、そして行動する機会が提供できたらと思っています。