タニタブックができました


大東大のインターンシップ無事終了しました。
今年は学生目線から見たタニタハウジングウェアを一冊の本にまとめるというのが彼らの仕事。
会社案内に添えて配布できるものを目指しました。

完成品がこちら。なかなか頑張りました。
*私の写真を表紙に使うなんて社員からは絶対に出ない発想ですね

関心のある方、別途お問い合わせ下さい。

塗魂(TO-KON)

満席の新幹線。
B席(3列の中央)の前後の列に座ろうとする夫婦、奥様はお子様を抱っこしながら。
A席だった私は席を替わることを申し出る。
新幹線で席を替わったのはおそらく初めての経験。

どうしてそんなことが出来たのだろう・・・と考えていたら、
ちょうど「塗魂」を読んでいる最中だったことに気づく。

社会をより良くするために一歩踏み出す。

その後、新幹線のB席で気持よく過ごすことができました。

塗魂ペインターズさんのお陰です。

東京本社の休憩所

緑のカーテンの内側が喫煙場所になっています。
現在、本社には弊社を含め、3つの会社があり、喫煙者同士の良い交流の場にもなっているようです。

雨といの暴露テストなんかにも活用しています。

ダンボールで作る わくわくコロコロ装置

監修しているコロコロ研究所
この所長さんは、板金施工店さんです。 特技がキクシボリとなってます
しかもTANITAGALVAコンテストの最優秀賞を受賞した世田谷の家を施工されています。
 *その他、著名な建築家の住まいも多数手がけていらっしゃいます

弊社も何度か協力させていただいたこともあり、この本が届いたようです。

仕事以外でも社会に貢献する

「machiya」 矢板市

あっさり、しれっと、上質に
そんなお題で開催された矢板市の見学会に行ってきました。
スタンダードensuiをご採用いただきました。ありがとうございます。
*たてといのでんでんにはバンドレスタイプの新商品も採用いただきました

150坪ほどある庭先には「COMODO hutch」が。
この小屋が庭先にあるだけで絵になりますね。

二階がリビング。畳です。
窓からの風景が良いですね。

畳側から見るとこんな感じです。キッチンの奥には篭もり部屋もあります。

見どころいっぱいのお住まいでした。

鎌倉山集会所

鎌倉山集会所で設計された堀部安嗣さんのお話を伺う機会がありました。
コンペだったそうですが、鎌倉山に住まいを建てられたことのある建築家を
そこの住人が推薦して行われるというとてもめずらしい方法がとられたとのこと。

左手にある桜の木に包まれるように佇んでいます。

変形した敷地に合わせて、菱型の形状。
その中央に約3間角の正方形のホール。
ハイサイドライトが取れるギリギリの高さまで上げたそうです。

堀部さんが独立される前に働いていた益子義弘さんもお越しになりました。
堀部さんの建築をご覧になる機会はあまりなかったそうですが、
建築に対する思い、立ち位置は引き継がれていると感じました。

鎌倉山集会所
設計:堀部安嗣建築設計事務所

富士山の雨水タンク ふたたび

今年、9回目の富士山登山を終えた経営者仲間が写真を送ってくれました。
以前にもいただいたこともあるんですが、山頂近くにある雨水タンク。
これを見ると私のことを思い出してくれるようです。
嬉しいですね。

屋根に降った雨を雨といで集め、タンクに貯めています。

雨といのルーツは奈良時代。
当時は雨を集めるのが目的として雨といが誕生したと言われています。

そんな原点を感じさせる雨のみちです。

大東大インターンシップ いよいよ大詰めです

大東大インターンシップもいよいよ大詰めとなってきました。
今回は「タニタハウジングウェアブック」の作成。

こうして、FBにこのインターンシップのための秘密のページも作成し、
参加している3名の大学生、担当教諭、私達が参加していろいろと意見交換しています。

なお、発表会が9月9日(金)13:30~弊社にて行われます。
もし発表会に参加してみたい方があれば、別途お知らせ下さい。