いよいよ明日、緑のカーテン設置します。

5月12日(金)の益城町テクノ仮設団地は雨でした。
ensuiもしっかりはたらいてました。

14日(日)は約230戸の仮設住宅に緑のカーテンの設置します。
日本青年会議所熊本ブロック建設クラブの皆さんや
FBでボランティア募集でお越しになる方など50~60名で実施します。

一日中、晴天のようで良かったです。


後日、報告いたします。

次世代建築イノベーション2017

こんな場でお話する機会をいただきました。

主催者の挨拶のあと
13:05からは伊東豊雄さんの講演

私が登場するのは16:35~。
どの程度の方が最後まで残ってくれるのだろうか?

お時間のある方、ぜひお申し込みください。

Racco


楽天トラベルが法人向けにはじめた出張総合予約管理サービス Racco
今年度から弊社でも導入されました。

早速、5月の出張で1泊予約してみました。

既に楽天トラベルではあたり前なのかもしれませんが、
この仕組みで予約すると
 *精算が不要になる
 *グーグルカレンダーに宿泊先が予定される

など間接業務を簡素化することができそうです。

まあどこに宿泊するかというのをオープンにしたくない人もいるかもしれませんが・・・。

今夏の緑のカーテン

ここ2年ほど取り組んでいる水耕栽培による緑のカーテン。
今夏は3種類の方法で取り組みます。

どのように成長するのか楽しみです。

ちょっと高かったですが、強うま苗なるものをそれぞれの水耕栽培でやってみます。
接ぎ木した苗のようです。
1つは通常のものにして、こちらも比較してみます。

荻野寿也の「美しい住まいの緑」85のレシピ

GWにゆったりとした時間の中で拝読いたしました。
実際に10ヶ所くらいは、私自身も行ったことがある建築でした。
そんな自分自身の体感も踏まえて楽しむことが出来ました。

造園とは町を森に戻していく作業 日本の原風景を取り戻す仕事

住まいの佇まい
半公共的な価値があることを考えた家づくりがもっと増えると良いですね。

ひとつひとつの住まいやその緑の持つ力は小さいかもしれませんが、
つながっていくことで、町全体が森のようになっていくことでしょう。
緑を介して人と人の豊かなつながりも生まれていくことでしょう。

緑のカーテン応援団もNPOになってちょうど10年。
こうした活動からも緑の底力を感じています。

坂茂の建築

建築家が社会のためにできることはなんだろう。
お医者さんや弁護士など富裕層といわれる人たちのためだけではなく、
お医者さんや弁護士のように、建築家も社会に貢献できる仕事があるはず。

先日の講演会ではそんなお話を伺うことが出来ました。

この本の見どころは、カバーの裏面に描かれている坂茂建築年表。
真壁智治さんが作成しています。
1994年のルワンダ虐殺事件から支援活動をはじめた坂茂さん。

紙管やビールケースなどどこにでもあるものを使って建築することなども
そんな根底にある思いがスタートになっていると改めて感じさせてくれます。

この本を読んで、改めてギャラリー間で開催中の
坂 茂:プロジェクツ・イン・プログレス
にも再び行ってみようと思います。

67,000km

66,000km

4月末で、67,427.4km

3月は、577,0km 4月は、462,6km

走るより踏むほうが合ったり感じもします。
そう言いながら、30日、2日と2度も12kmほど走っちゃいましたが(笑)。