創業して70年が経ちました


1947年10月に創業して、ちょうど70年が経ちました。
今回は子会社を含め全社員をものづくりの拠点である秋田工場に集まり、
工場見学&記念式典を実施しました。


伸銅業からスタートした弊社ですが、
こうして工場を見てみると、すっかりガルバリウムの製品を作る場へと変わってきています。
*すべての写真撮影はフォトグラファーの小林伸幸さんにお願いしました


雨といって長物なので、機械もこのように長いものが増えていきます。
ここではHACOZiGをつくっています。


式典の冒頭では30分ほど現在考えていることをお話しました。
売上は大きくは伸びていませんが、その内容は大きく変わってきていること。
そんな中で、まだまだ様々な可能性を感じていることをお話しました。


その後、新建ハウジングの三浦祐成さんのコーディネートのもと、
建築家の伊礼智さんと共に鼎談を実施。
冒頭の私の話を含みつつ、弊社の考えるべきことなど、
様々なお話が出来たと思います。

定番といって頂けるような建材を
提供し続けることが大切だと改めて感じました。


書家の西尾真紀さんにもお越しいただきました。
ガルバでがっちりと言って頂けるような会社にしていきたいと思います。


この写真は、式典の前日に秋田工場のみなさんと撮影したものです。
スタンダードHACOZiGensuiなど、このメンバーがつくっています。
多くのメンバーに支えられてきたタニタハウジングウェア

これからも新たなことに挑戦し、
75年、80年と、お客様の期待に応え続けていきたいと思います。

小さな平屋に暮らす。

平屋で暮らすと、庭や空が自然と近いものに感じられるようです。
もちろん、不便なこともあるのかもしれませんが、
本来の関係が取り戻せることで、豊かな生活が待っているようです。

平屋に住みたくなりますね。

*弊社の雨といを採用いただいている事例もありました
 こうした建築に少しでも関与出来ていることを嬉しく思います

 ありがとうございます

株式会社 森へ

*写真は7月に尾瀬に行った際に私が撮影したものです

株式会社 森へ
代表者のお話を伺う機会がありました。

私と同じ1964年生まれ。

感じることの大切さ。
そんな人の持つ本来の感覚を呼び戻してくれる森。

そんな森へと導いてくれる方です。

ちょっとしたワークショップでも結構楽しめました。

東京で生まれ育っていますが、なぜか緑や山が好きです。

そんな時間をもう少し大切にしたいと思いました。

森、行きたいな。

みんなでシェアする、エコアイディアコンテスト チエコ 2017

すでに4回目になるチエコ2017
なんと今回は、ゲスト審査委員になってしまいました。

第1回のときに、一度応募し、見事に落選しましたが(笑)、
ちょっとしたことでも、みんなが実践したくなるようなアイデアが満載です。

今回の締切は11月15日(水)。

多くの方に応募いただければと思います。

東京ヒマつぶし音楽祭2017

マンションデベロッパーのリブランが協賛している
東京ヒマつぶし音楽祭2017
今週末22日(日)13:00~上野水上野外音楽堂で開催されます。

今年の夏、弊社のビアパーティーで歌ってくれた
早川徹也さんも出演します 13:30頃登場するようです。

私も行く予定にしています。

会場でお会いしましょう。

チケットはこちらで(前売り2000円、当日2500円です)

2日間で2,300枚撮影

11月にはパリで個展を控えているフォトグラファー小林伸幸さん
3.11の時、仮設住宅での支援活動をお互いしていたことが出会ったきっかけです。

そんな方を2日間、秋田工場にお招きして、撮影していただきました。

考えてみるとこんなところから工場全体を見る機会ってあまりなかったように思います。
小林さんの視点で見て頂く工場写真。働いている人たちも含めてどのような仕上がりになるのか。
楽しみです。

設計は、難しい。でも、楽しい。

伊礼智の住宅設計作法Ⅱ
まだ発売前のようですが、
伊礼さんにお会いする際にサイン入りで頂いちゃいました。

伊礼さんと初めてお会いしたのが2005年3月
スタンダードが商品化になったのが2006年10月
こうして作品事例を見ていると全てのお住まいにご採用頂いていることを改めて嬉しく思います。

文章も多く、改めて気づくこともありました。

建築関係者のみならず、これから住まいづくりを考える方たちにも手にとってほしいですね。

*経営は、難しい。でも、楽しい。  ってまだまだ言えないな(笑)

段段段

片岡駅から約18km。自転車日和の中、段段段の見学会に行ってきました。
宇都宮からは少し離れた現場でしたが、一般の来場者が多かったです。

奥にあるのがご両親宅。その前に平屋の若夫婦のお住まいができました。

黒い板壁に朱色の戸袋。庭木と共に綺麗に仕上がっています。
その脇にある煙突もなかなか良いでしょう?

LDK。
茶の間から段段段と下がったところがリビング。
GLと同じ高さにして両親宅との間にある庭を身近に感じられるようになっています。

無理にお願いして、ほのか燦(ペレットストーブ)に火を入れてもらいました。
最初の数分だけ煙が出るようですが、なかなかいい感じです。
外壁の同じ黒ということで、一般の方も煙突に気づく方は少なかった印象です。

お忙しい中、ありがとうございました。