国総研が、大学および住宅検査機関、住宅供給団体、住宅工事団体、材料・部材製造者団体など
実務者との共同研究を5年間にわたり実施し、その成果を国総研資料No.975
「木造住宅の耐久性向上に関わる建物外皮の構造・仕様とその評価に関する研究」
として公表しました。
多くの方にご参加いただければ幸いです。
なお私も当日、参加する予定です。

日々心動かされたことを記していきます
国総研が、大学および住宅検査機関、住宅供給団体、住宅工事団体、材料・部材製造者団体など
実務者との共同研究を5年間にわたり実施し、その成果を国総研資料No.975
「木造住宅の耐久性向上に関わる建物外皮の構造・仕様とその評価に関する研究」
として公表しました。
ちょうど秋田工場に来ていた12月5日(火)の
秋田さきがけ新聞の経済欄にカラーで掲載されていました。
こうして地元の建築事務所が評価され、地元の新聞で取り上げられるのは嬉しいですね。

先週、台北に旅行に行った際に立ち寄ったマザーハウス中山店。
古い建築をリノベして使っているお店が多く出ているエリアにありました。

革のリュックリュウセイ バックパックを背負って行ったんですが、
きちんと言葉も通じていないのに
即、メンテをしてくださいました。日本のお店と同じ対応ですね。
11月29日にオープンした喫茶ランドリーにちょこっと行ってきました。
マンションが増えるとグランドレベルに明るさがなくなる。
ブルースタジオの大島さんからそんな話を伺いましたが、
この写真にもある通り、まさにそんな中に、ちょっとホッとできる場ができた感じです。
すでに竣工して8年が経過した木材会館。
木のいえ一番振興協会さんのイベントがあり、初めて中に入る機会がありました。
最上階(7階)檜ホール
設計された日建設計の山梨知彦さんのお話を聴きました。
冬でも晴れていれば外に出たくなる。東京は気候に恵まれていますね。
木がそこここに使われているだけで、なんだか気持ちよくなります。
木の可能性についていろいろと感じることができたミーティングでした。