
新年あけましておめでとうございます
2026年もよろしくお願いいたします
今年は「冒険」がテーマ
*Photographer小林伸幸さんに昨年末撮影してもらいました
かれこれ15回目となります
ではなぜ「冒険」がこんな写真になったのか?
お会いする機会があればお話したいと思います

おかげ様でふたり暮らしも楽しんでおります

日々心動かされたことを記していきます

前川 桂恵三さんのSNSでこの本のことを知る
OB客が家を建て住んでいる経験が元になった小説
第174回芥川龍之介賞の候補作となっている

帯にかかれている文章はこちら
3代にわたって住み注がれた住まい
といっても親族ではない
それぞれの記憶が住まいとつながっている
そんな3代をいったりきたいしながら
空き家になった住まいをスケッチする青年
阪神大震災、海外赴任、二人の関係
この四間角の平屋だからこそその記憶が蘇る
住まいづくりを考えている人たちにも読んでほしい

ensui蝶ネクタイが弊社の工場がある秋田県大仙市の返礼品となりました
特に一般販売は考えておらず
まずは返礼品としてのみ入手できる形となっております

色はブラック・ガンメタ・ホワイトの3色を準備しております
板金でできた建材を身につける
そんな特別な体験をぜひ皆さんにも味わってほしいと思います
住む。の最新号を
ミナモト建築工房の青江整一さんに送っていただきました

青江さんに初めてお会いしたのは
2024年3月の輪島の現場

木地師の家を再生する
チーム岡山のみなさんのお話が記されています
私がこのプロジェクトを初めて知ったのは2024年3月1日
岡山の植田板金店さんが弊社にお越しになった時でした
すでに3月下旬に緑のカーテン応援団として能登に行くことも決まっていました
3月中旬に板金屋根の施工に植田板金店さんが行かれる
それなら弊社からガルバリウム本掛一文字材を提供しよう
秋田工場に間に合うかを確認し話を進めました
予定通り納品し3月中旬に屋根工事も終了
3月下旬の視察時にタイミングよく立ち寄ることができました
塗師赤木明登さんの想いを受け
動き出すチーム岡山のお話が記されています
ぜひ手にとってご覧ください

住宅産業大予測2026 毎年楽しみにしている
12/23に行われた住宅産業大予測フォーラム2026「本気の多角化」

事前に巻末の小説だけ読み
リモートで楠木建さん、三浦祐成さんのお話を聞いた

今年下期(10月)のスタートにあたって
社内で話したときに使ったパワポの一部
一人ひとりの関心事をベースに新しい価値を探求する
心理的安全性、そのためにも深い自己紹介で互いを知ることが大切
まだ3ヶ月しか経っていないのに忘れてました
生成AIなどの活用で
市場創造・顧客創造の時間が持てる時代に
新しい価値、探求していきましょう

Photographerの小林伸幸さんが
お世話になった方たちをお招きして行っている年末の撮影会
私が参加し始めたのは3.11があった2011年の暮れから
すでに15回目となります
おそらく2018年から
私の地元にある天祖神社が所有するコミュニティスペース
杜のまちや 設計:アトリエ・ワン 施工:内田工務店
*銅雨といを採用いただいています
いい色になってきました
で2日間、私の友人をお招きして開催しています

1階は受付
GOenでもお世話になった小林伸幸さんの写真や西尾真紀さんの書
撮影前後はここで過ごし、今回のテーマや撮影後のお話などを伺います
今回はアンケヴィーノさんで仕入れたオレンジワイン3㍑や
ふるさと納税の返礼品の三岳なども用意いたしました

2階が撮影スペース
一人20分と短い時間ですが
シャッター音や笑い声なども1階にも伝わってきます
初日は15組、二日目は17組 計32組の撮影が行われました

すぐとなりが天祖神社なのでそこで撮影される方もいます
外での撮影が希望たった2日目午前中
雨天だったので机を寄せて1階で室内撮影を行いました
久しぶりに他の方の撮影の様子を見ることができました
ペットを含めた大所帯 シャッターのタイミングがなかなか難しい
お互いを思い合う良い写真が撮れたようです
何年か継続的に参加することで撮影にも慣れてきます
長女夫婦のそれぞれの写真、結婚4周年の二人の写真
いい感じでした
私も来年はこの写真で活動していこうと思うものを撮っていただきました
仕上がりが楽しみです
