8月の読書⑧ 僕には鳥の言葉がわかる


書店で本を購入することがほとんどない生活をしています
お盆休み、たまたま一人で書店に行く機会がありました
実は時間調整もあって20分くらい過ごしたように思います

そんなときに手にした本
僕には鳥の言葉がわかる

自分の興味関心にとことん突き進んいく中で
具体と抽象の行き来を行い
抽象化がどんどん高度になっていく
そして現場で具体を突き詰めていく

救いと拷問のキャベツ
動物言語学の幕開け

この二つの章だけを読むと
同じ鈴木俊貴さんとは思えない出来事と感じます

その間の様々な積み重ねをこの1冊を通じて読み取っていくと
なるほどなと思うところがあります

これってまさにエフェクチュエーション的な人生ですね
今後の鈴木俊貴さんの新たな展開が楽しみです

僕には鳥の言葉がわかる
鈴木俊貴さん

8月の読書⑦ 私の・住んだ・街


小さい頃からお付き合いのある
臼井惠さんのイラスト付きの本が母宛に送られてきました

20代の頃、ドイツに3年ほど学びに行っていたときに
書き溜めたスケッチと文章を取りまとめたものです

自転車でドイツ国内外を走り回っていたこと
そこでみた街並みをスケッチに残していたこと

独特な画法(点で絵を仕上げていく)でとても繊細な絵を仕上げる臼井sん
以前に眼の前で描く様子も見たことがあります

ドイツで感じた日本との戦後の違い
80年経って改めて色々と感じることもあります

私の・住んだ・街
臼井惠さん

8月の読書⑥ 何のために生まれてきたの?


お盆は両親と共に生活することが多い時期
毎朝、一緒に「あんぱん」見ています

そんな母が書店で買ってきたのがこの本
先に読んでしまいました

正義について考え活動してきたやなせたかしさん
「あんぱん」の後半も楽しみにしたいと思います

何のために生まれてきたの?
やなせたかしさん

8月の読書④ 学びをやめない生き方入門


働く人たちの「学び離れ」が加速している

なぜ働いていると本が読めなくなるのか
そんな話にもつながってきますね

第3章にあるように
実はすでに学んでいることって色々あるように思います
そんなことに気づき、習慣化できるといいですね

学んでいる大人のほうが幸せというデータもでているそうです

バイアスや行動の違いを知り
すでに学んでいる自分を発見できるか?

学び続ける生き方に一歩踏み出せる本ですね

学びをやめない生き方入門
中原 淳さん

8月の読書② 48歳で認知症になった母


美齊津 康弘さんのお話を伺う機会がありました
その場でこの本を購入

ヤングケアラーは誰にでもその可能性があり
そうでなかったことは当たり前ではない
また子供だからこその葛藤があることがわかります

少しずつ社会の対応も変化しているのかもしれませんが
こうした事実を多くの人に知ってほしいと思います

48歳で認知症になった母
美齊津 康弘さん

 

8月の読書① 町内会


国はどこまでも小コミュニティの集合

戦後、町内会が廃止になったが
その3ヶ月後には80%が活動を復活した日本
変革期だったという理由もありそうだが
都市自治の究極の拠点は町内会なのかもしれない

都市に住んでいると近所付き合いはあるが
町内会に参加する感覚はあまりない
ただ、期間限定で参加するコミュニティがあり
このコミュニティを守ろうという気持ちを
老若男女が持っている

最近の選挙では投票率は上がったが
自治意識を高めるためにはどうすればよいのだろうか?

レインバンクを移設


雨水タンクって、使う場所が近いほうが便利ですよね


コロナ禍で2023年に
御代田に移住した家族の住まい


レインバンクを当初の場所から移設しました


畑はお母さまが中心となって育てているそうです
今夏はいろいろな作物が取れているとのこと


以前取り付けていたたてといは、キレイに納め直しました

色々とお話も伺えてよかったです