
図書館を使った調べる学習コンクール
現在、板橋区立中央図書館で受賞作が展示されています

以前、SDGsインタビューで弊社に来られた木村博之くん
中学生の部で最優秀賞を受賞されました
彼の作品を真剣に読んでいる方が何名かいました
*複数冊置いたほうがよいかも

特攻隊の話 読み出すと止まらない
考えさせられる内容です
板橋区立中央図書館にて
2月8日(日)まで

日々心動かされたことを記していきます

図書館を使った調べる学習コンクール
現在、板橋区立中央図書館で受賞作が展示されています

以前、SDGsインタビューで弊社に来られた木村博之くん
中学生の部で最優秀賞を受賞されました
彼の作品を真剣に読んでいる方が何名かいました
*複数冊置いたほうがよいかも

特攻隊の話 読み出すと止まらない
考えさせられる内容です
板橋区立中央図書館にて
2月8日(日)まで

キー・オペレーションが設計された
TRES SHINJUKUの見学会に参加(ちょっと前ですが)

小山光さんに解説いただきました

このファサードにもかかわってくるSUSの円柱
アルミサッシの枠を覆い、たてといも内部に仕込まれています
外部からも内部からも
ステンレスの円柱とガラスが小気味良く並んでいます
*防火シャッターも考えられた設計になっています

8階以上のセットバック部分はこんな感じに

駐輪場は屋上に
テナントビルなのでこうした考えも大切ですね
近所から働きに来る方にとっては
安心できる場所にあるとも言えますね

夕刻、日比谷に行く予定があり
渋谷周りで立ち寄ってきました
工務店経営者の写真の前で記念撮影
会場にいらっしゃる方に撮影してもらっちゃいました

5階が受付 4階、3階と3フロアが会場となっています
各フロアに1名ずつ知人が出展しています

5階は人物
右はlivearth(リヴアース)の大橋利紀さんの作品
建築はもとよりその写真もセンスのある素晴らしいものが多数ありますが
人物もいいですね モデルはどなたなんだろう?

4階
最初にこの写真展を知ったのは北原圭さんが出展されるから
こちらもなかなか渋い写真ですね 陰翳礼讃的な感じ

3階
この右側の作品は北原みどりさん
LEICA本社を訪れた時のもののようです
ご本業のプリザーブドフラワーのカラーとモノトーン的な背景の関係
ご夫婦でアーティストなんですね

その他、ポスターの背景にもなっている作品(左)

雨といがしっかり存在している作品

どうしても建築的な作品に目が行きがちです(笑)

弁護士菅原崇さんにお会いする機会があった
司法試験に挑戦中のTokiwa-Souメンバーの話をしたところ
新川帆立の『ひまわり』の案内をいただいた
前例がない音声受験で挑戦
日本初の司法試験音声受験合格者である
菅原崇さんの多くの固有のエピソードが下敷きになっているそうだ
ちなみに小説の主人公は女性でした
Tokiwa-Souの二人にもぜひ頑張ってほしい

澤田山栄泉寺安養院納骨堂
「樋」を知る「樋」を描く セミナーに協力いただいた
杉坂建築設計の徐裕晃さんからいただいた

HACO/H6号とensuiをご採用いただいています
丁寧に設計施工されていますね

こうした建築に貢献できることを嬉しく思います
雨がひらかれた建築
雨の日の様子もみてみたいですね

創業1854年 江戸時代末期からの旅館 岩惣

1階の銅雨といを掛替た写真をいただいた
銅雨とい集水器2形M

よく見ると2階にも集水器2形M
新旧を見ることができます

もうこのピカピカ感は落ち着いてきたことと思います
こうした歴史ある建築でお役に立てることを嬉しく思います
もちろん、現場で施工する建築板金業があってのことです
2月1日(日)が最終日の
つぐ minä perhonen 世田谷美術館にて

平日に行ったんですが人出多かったです

tambourine

こうしたものづくりの現場や動画なども見ることができます
つくり手ひとりひとりがこだわっていることが伝わってきます

もっと時間のあるときにゆっくり見たかったですね

本社、エレベーターで4階に上がると大賞作4点

受賞作36点がご覧いただけます
本社にお越しの際はぜひ立ち止まってチェックしてみて下さい

第74回 東京藝術大学 卒業・修了作品展
とあるSNSを見て行ってきました
第2会場をメインに見学
最後にグラウンドに行ったところ

あれっ銅屋根?

一体どうなっているのか?
出展者とお話することができました

室内で取り組んでいる概要を説明いただきました
びっくりしたのは
銅建材に関わる3名の共通の知人がいました

下地に銅屋根を葺くのではなく
銅屋根自体を自立させたい

そんな想いで取り組んでいるそうです

自律的な造形へ
40才近い年齢差がありそうですが
何か面白いことになればと思っています
2月1日(日)までご覧いただけます
1/31(土)、2/1(日)は予約制のようです
2026年1月24日(土)日本大学藝術学部で行われた
屋根のある建築作品コンテスト2025授賞式&トークイベント
無事終えることができました

秋田県大仙市のふるさと納税返礼品になったensui蝶ネクタイ
着用して壇上に上がってくれたウチノ板金さん 感謝です

部門大賞の皆様と審査員の記念撮影
住宅-2 非住宅-1 TANITAGALVA-1と4組でしたが
施工に携わった方にも多く参加いただきました

251作品の応募 40作品受賞 70名くらい来場いただいたでしょうか?
交通費が自腹であるにもかかわらず
遠方からお越しいただく方も多く、感謝申し上げます
*タニタ食堂のお茶が机上に多数(笑)

学生食堂に場所を移してのトークイベント
産学連携でロゴや記念品のデザインを考えていただいた学生からのプレゼン
それぞれの想いを感じることができました
ありがとうございます

こちらが記念品 秋田工場の特注部門が製造しました
*印字は日藝さんにて カッコよく仕上がっています

大賞受賞者とのトークイベント
前打合せゼロにもかかわらず良いお話をいただきました

設計する人、施工する人それぞれの想いを聴くことが出来て良かった
チームとなって良質な建築づくりに取り組んでいる様子が伝わります
その後の懇親会で
この案がまとまった時、屋根コン応募しようという話になったと伺い
とても嬉しく思いました

受賞者にトークの仕切りをお願いするのはどうかと思いましたが
リオタデザインの関本さんが快く受けていただきました
3名の建築板金業を営む職人上がりの経営者のお話
それぞれとてもカッコよかったです

懇親会終了後、私は近所の2次会場に移動しましたが
社員や日藝の学生の皆さんが学生食堂を整えてくれました
なんかとても良い写真ですね
次の屋根コンは2027年春~夏にかけての応募予定となります
となると
2027年7月頃までには竣工していることが条件となります
計画している建築、既に着工している建築など
屋根のある建築作品コンテスト
応募の可能性があればぜひ頭にとめておいてください
タニタハウジングウェア 谷田泰