CURATION⇄FAIR アートな一日①


kudan houseで開催されている
CURATION⇄FAIR TOKYO


開館時間に行きましたがそこそこ並んでました



螺旋階段を上がると VRを見る枠がまだ残っているとのこと


雨宮庸介さんの作品を楽しみました
作者がとなりの座って解説してくれるVR
不思議な感じでした


VRだけだと思っていたら
本物の雨宮庸介さんにも会えました
*ほぼ同じ様な服装ですぐにわかりました
VRからリアル 少しお話も出来て良かった


せっかくなので庭にもでてみました
kudan houseを庭から


もう少し温かくなったらまた来てみたいと思います

CURATION⇄FAIR TOKYO

辛い!特攻隊は本当に必要だったのか?


図書館を使った調べる学習コンクール
現在、板橋区立中央図書館で受賞作が展示されています


以前、SDGsインタビューで弊社に来られた木村博之くん
中学生の部で最優秀賞を受賞されました
彼の作品を真剣に読んでいる方が何名かいました
*複数冊置いたほうがよいかも


特攻隊の話 読み出すと止まらない
考えさせられる内容です

板橋区立中央図書館にて
2月8日(日)まで

TRES SHINJUKU


キー・オペレーションが設計された
TRES SHINJUKUの見学会に参加(ちょっと前ですが)


小山光さんに解説いただきました


このファサードにもかかわってくるSUSの円柱
アルミサッシの枠を覆い、たてといも内部に仕込まれています
外部からも内部からも
ステンレスの円柱とガラスが小気味良く並んでいます
*防火シャッターも考えられた設計になっています


8階以上のセットバック部分はこんな感じに


駐輪場は屋上に
テナントビルなのでこうした考えも大切ですね
近所から働きに来る方にとっては
安心できる場所にあるとも言えますね

TRES SHINJUKU
キー・オペレーション

Japan Leica User Group 写真展 2026


夕刻、日比谷に行く予定があり
渋谷周りで立ち寄ってきました

工務店経営者の写真の前で記念撮影
会場にいらっしゃる方に撮影してもらっちゃいました


5階が受付 4階、3階と3フロアが会場となっています
各フロアに1名ずつ知人が出展しています


5階は人物
右はlivearth(リヴアース)大橋利紀さんの作品
建築はもとよりその写真もセンスのある素晴らしいものが多数ありますが
人物もいいですね モデルはどなたなんだろう?


4階
最初にこの写真展を知ったのは北原圭さんが出展されるから
こちらもなかなか渋い写真ですね 陰翳礼讃的な感じ


3階
この右側の作品は北原みどりさん
LEICA本社を訪れた時のもののようです
ご本業のプリザーブドフラワーのカラーとモノトーン的な背景の関係
ご夫婦でアーティストなんですね


その他、ポスターの背景にもなっている作品(左)


雨といがしっかり存在している作品


どうしても建築的な作品に目が行きがちです(笑)


ギャラリー LE DECO にて

Japan Leica User Group 写真展2026

ひまわり Tokiwa-Souへ


弁護士菅原崇さんにお会いする機会があった
司法試験に挑戦中のTokiwa-Souメンバーの話をしたところ
新川帆立の『ひまわり』の案内をいただいた

前例がない音声受験で挑戦
日本初の司法試験音声受験合格者である
菅原崇さんの多くの固有のエピソードが下敷きになっているそうだ
ちなみに小説の主人公は女性でした

Tokiwa-Souの二人にもぜひ頑張ってほしい

ひまわり  新川帆立さん
弁護士法人TLEO虎ノ門法律経済事務所
菅原崇さん
プレスリリース

澤田山栄泉寺安養院納骨堂ー日野市


澤田山栄泉寺安養院納骨堂
「樋」を知る「樋」を描く セミナーに協力いただいた
杉坂建築設計徐裕晃さんからいただいた


HACO/H6号ensuiをご採用いただいています
丁寧に設計施工されていますね


こうした建築に貢献できることを嬉しく思います
雨がひらかれた建築
雨の日の様子もみてみたいですね

杉坂建築設計
澤田山栄泉寺安養院納骨堂

岩惣 銅雨とい掛替工事


創業1854年 江戸時代末期からの旅館 岩惣


1階の銅雨といを掛替た写真をいただいた
銅雨とい集水器2形M


よく見ると2階にも集水器2形M
新旧を見ることができます


もうこのピカピカ感は落ち着いてきたことと思います
こうした歴史ある建築でお役に立てることを嬉しく思います
もちろん、現場で施工する建築板金業があってのことです

岩惣

銅雨とい集水器2形M

銅屋根を自律的造形に 藝大卒業修了作品展にて


第74回 東京藝術大学 卒業・修了作品展
とあるSNSを見て行ってきました

第2会場をメインに見学
最後にグラウンドに行ったところ


あれっ銅屋根?


一体どうなっているのか?
出展者とお話することができました


室内で取り組んでいる概要を説明いただきました

びっくりしたのは
銅建材に関わる3名の共通の知人がいました


下地に銅屋根を葺くのではなく
銅屋根自体を自立させたい


そんな想いで取り組んでいるそうです


自律的な造形へ

40才近い年齢差がありそうですが
何か面白いことになればと思っています

2月1日(日)までご覧いただけます
1/31(土)、2/1(日)は予約制のようです

第74回 東京藝術大学 卒業・修了作品展