辛い!特攻隊は本当に必要だったのか?


図書館を使った調べる学習コンクール
現在、板橋区立中央図書館で受賞作が展示されています


以前、SDGsインタビューで弊社に来られた木村博之くん
中学生の部で最優秀賞を受賞されました
彼の作品を真剣に読んでいる方が何名かいました
*複数冊置いたほうがよいかも


特攻隊の話 読み出すと止まらない
考えさせられる内容です

板橋区立中央図書館にて
2月8日(日)まで

ひまわり Tokiwa-Souへ


弁護士菅原崇さんにお会いする機会があった
司法試験に挑戦中のTokiwa-Souメンバーの話をしたところ
新川帆立の『ひまわり』の案内をいただいた

前例がない音声受験で挑戦
日本初の司法試験音声受験合格者である
菅原崇さんの多くの固有のエピソードが下敷きになっているそうだ
ちなみに小説の主人公は女性でした

Tokiwa-Souの二人にもぜひ頑張ってほしい

ひまわり  新川帆立さん
弁護士法人TLEO虎ノ門法律経済事務所
菅原崇さん
プレスリリース

銅屋根を自律的造形に 藝大卒業修了作品展にて


第74回 東京藝術大学 卒業・修了作品展
とあるSNSを見て行ってきました

第2会場をメインに見学
最後にグラウンドに行ったところ


あれっ銅屋根?


一体どうなっているのか?
出展者とお話することができました


室内で取り組んでいる概要を説明いただきました

びっくりしたのは
銅建材に関わる3名の共通の知人がいました


下地に銅屋根を葺くのではなく
銅屋根自体を自立させたい


そんな想いで取り組んでいるそうです


自律的な造形へ

40才近い年齢差がありそうですが
何か面白いことになればと思っています

2月1日(日)までご覧いただけます
1/31(土)、2/1(日)は予約制のようです

第74回 東京藝術大学 卒業・修了作品展

屋根コン授賞式無事終えました

2026年1月24日(土)日本大学藝術学部で行われた
屋根のある建築作品コンテスト2025授賞式&トークイベント
無事終えることができました


秋田県大仙市のふるさと納税返礼品になったensui蝶ネクタイ
着用して壇上に上がってくれたウチノ板金さん 感謝です


部門大賞の皆様と審査員の記念撮影
住宅-2 非住宅-1 TANITAGALVA-1と4組でしたが
施工に携わった方にも多く参加いただきました


251作品の応募 40作品受賞 70名くらい来場いただいたでしょうか?
交通費が自腹であるにもかかわらず
遠方からお越しいただく方も多く、感謝申し上げます
*タニタ食堂のお茶が机上に多数(笑)


学生食堂に場所を移してのトークイベント
産学連携でロゴや記念品のデザインを考えていただいた学生からのプレゼン

それぞれの想いを感じることができました
ありがとうございます


こちらが記念品 秋田工場の特注部門が製造しました
*印字は日藝さんにて カッコよく仕上がっています


大賞受賞者とのトークイベント
前打合せゼロにもかかわらず良いお話をいただきました


設計する人、施工する人それぞれの想いを聴くことが出来て良かった
チームとなって良質な建築づくりに取り組んでいる様子が伝わります
その後の懇親会で
この案がまとまった時、屋根コン応募しようという話になったと伺い
とても嬉しく思いました


受賞者にトークの仕切りをお願いするのはどうかと思いましたが
リオタデザインの関本さんが快く受けていただきました
3名の建築板金業を営む職人上がりの経営者のお話
それぞれとてもカッコよかったです


懇親会終了後、私は近所の2次会場に移動しましたが
社員や日藝の学生の皆さんが学生食堂を整えてくれました
なんかとても良い写真ですね

次の屋根コンは2027年春~夏にかけての応募予定となります
となると
2027年7月頃までには竣工していることが条件となります

計画している建築、既に着工している建築など
屋根のある建築作品コンテスト
応募の可能性があればぜひ頭にとめておいてください

タニタハウジングウェア 谷田泰

いよいよ今日は屋根コン授賞式&トークイベント


屋根のある建築作品コンテスト2025
いよいよ授賞式の当日となりました

受賞者の皆さん、関係者の皆さん
日本大学藝術学部でお待ちしております

私も12:30頃を目指して会場入りします


昨日より秋田工場から3名の社員が研修で来ております
本日も参加します
雨といの部品関係を担当している大輔くん
たてといの製造を担当している輝尚くん
棟まど(換気棟)を担当している裕介くん

会場で見つけたらぜひ声をかけて下さい

屋根のある建築作品コンテスト2025

2025年 読んだ本


1番下段の 庭の話 から 青い東京 まで
読了した本が74冊 例年よりちょっと多めかな
これ以外に積読本も多数あります

ブクログの本棚

ここ数年は哲学的なものを手に取る機会が多い
私が参加している読書会でもその傾向があります

日本の経済についてもいろいろ考える1年だったように思います
特にインフレ経済に慣れていないことを自覚しました

Beauty for ALL
美しさは誰のもとにもある お金でしか得られないものではない

歩く
靴を3足購入 ほぼその靴しか履かなくなりました
父がこの本を購入して読んでいることにビックリ
歩けることって大切ですね

冒険する組織
多様で答えのない社会では一步踏み出すことが大切
Good Job よりも Nice Try が求められています

カウンセリングとは何か
作戦会議:生活を回復するための科学的営み
冒険:人生のある時期を過去にする文学的な営み
近代の根源的なさみしさの中で
正直に、率直に、本当の話をすることを試み続ける場所
自由に自分らしく生きるってなかなか難しい
だからこそ一人ひとりをキャリアを大切に考えたい

今年もどのような本に出会い、考えや行動が変化するか楽しみです

母校に環境学部


来春、立教大学環境学部が誕生します


環境リーダーを育成する
これが目指す姿だそうです
リベラルアーツをベースに
グローバル、リーダシップを学ぶ教育プログラム
ここから、未来を担う人たちが誕生していくんですね
楽しみです


冒頭では高際豊島区長のお話もありました


環境学部との連携も進んでいくようです

学部長予定者区長それぞれ熱く語っていました
またその後のパネルディスカッションでは
学部の教員たちも参加し具体的なお話などもありました

実践を交えながら学んでいく
面白い学部になりそうです

立教大学環境学部


最近できた乾電池をいただきました
オーム電機さんありがとうございます

冒険組織


住宅産業大予測2026 毎年楽しみにしている
12/23に行われた住宅産業大予測フォーラム2026「本気の多角化」


事前に巻末の小説だけ読み
リモートで楠木建さん三浦祐成さんのお話を聞いた


今年下期(10月)のスタートにあたって
社内で話したときに使ったパワポの一部
一人ひとりの関心事をベースに新しい価値を探求する

心理的安全性、そのためにも深い自己紹介で互いを知ることが大切

まだ3ヶ月しか経っていないのに忘れてました

生成AIなどの活用で
市場創造・顧客創造の時間が持てる時代に

新しい価値、探求していきましょう

住宅産業大予測2026

受けて、流して、納める-建築家と雨のあいだにあるもの

昨年7月に収録し、12月に
雨のみちデザイン 流し・納めるディティール11章 完成記念対談
として公開した
内藤 廣さん堀 啓二さんの対談

堀啓二さんが天に召されてまもなく1年となるタイミングで
雨のみちデザインのWEBマガジンにアップされました

お時間のあるときにご覧ください

雨のみちデザイン
受けて、流して、納める-建築家と雨のあいだにあるもの