実大規模の実験住宅 ものつくり大学開学20周年

ものつくり大学構内に実物大の実験棟ができました
なぜか・・・スタンダードがついてます(笑)

Housing Tribune の記事はこちら


記事を読んで頂くとわかりますが
屋根換気メーカー協会も関わっています(資金面など)
一応・・・代表をやっている関係上、雨といは無償で提供いたしました


色々な実験が行われる予定です

見学会では松岡先生とも色々お話をさせていただきました

温度や湿度に関係するデータ・実験は
1年に1度しかデータが取れないことが多い
これは建築における構造や防耐火のように年に何度も試験ができるわけではない
長い目で見てほしい とのことでした


開学20周年

この実物大の実験棟で得られるデータと
私たちが何十年も現場で感じてきた実体がどのようにつながっていくか
とても楽しみです 確かに時間はかかりそうですが・・・

ものつくり大学
屋根換気メーカー協会

大型パネル ウッドステーション


ウッドステーションの上棟現場を見る機会がありました

山手線の内側で敷地には決して余裕があるわけではありません
隣の駐車場を一部借りられたこと
電線がないこと
などの好条件もあり可能になったとのこと

設計されたアトリエフルカワ古川さんとも少しお話ができました
コストも抑えた住まいになっています

完成が楽しみですね

塩地さんにも早く元気になってほしい

ウッドステーション
アトリエフルカワ一級建築士事務所

slidoを使ったリモート講演

後輩の依頼を受け初めての大学でリモート講演


試しにと思い使ってみました


嬉しいメールもいただきました
私の学生時代を知る後輩、よくお願いしたと思います
ほとんど大学で会うことはなかったので(笑)
期待が低かった分、喜んでいただいたようです

都市のシナリオを書くのは誰なのか(驟雨異論)

驟雨異論 新たな方を迎えたコラムがスタート
建築キュレーター、編集者の太田佳代子さん

確かに建築家の仕事の範囲は広がってきています
建築家が関係することで解決できる課題も増えているように思います

最後に
下北線路街 BONUS TRACKの写真があります
ちょうど私も1年ほど前に行ってきました

マイクロ・アーバニズム
ツバメアーキテクツさんを始めとする
若手建築家集団に期待がますます持てそうですね

都市のシナリオを書くのは誰なのか

板橋支部の仲間が原点となった ~私のAX(アナログx)~

同友会に入会したのは
太田さんが支部長だったからです
でもよく考えると、太田さんの講話を聞く機会は今回が初めてでした

支部長になった経緯など
ちょっとびっくりするような話も
神様仏様松島様
失敗はない フィードバックがあるだけ
スルッと彼女の話が出てきたりと・・・
太田さんの人としての奥深さを感じるお話でした

弁護士でありながらチームコーチングの資格も持っている太田さん
二人で話をしているといつも色々と突っ込んだ質問を与えてくれ
私に考える機会を作ってくれます

私だけでなく弊社スタッフがお世話になっていることも


8年間勤めた支部長を退任されることとなりました
今回はその記念講演
新支部長の清水さんから花束が渡されました
ふた廻りくらい若返ることで
板橋支部も更にもりあがっていくことでしょう
太田さんとともに副支部長として
盛り上げていきたいと思います


蔓延防止等重点措置のさなかということで
20時ギリギリまでお話を伺い、その後の打ち上げもなく終了
落ち着いたらまたゆっくり慰労会を行いたいと思います

8年間お疲れさまでした
これからもよろしくお願いいたします

東京中小企業家同友会

新年度がスタートしました

新年度がスタートしました
4月2日の夕方、全社員に対してリモートで1時間弱話をしました
皆さんからはポストイットなどで感想、質問などをいただく予定です

組織横断的な取り組みを増やし
仕事で横のコミュニケーションの機会を増やすとともに
新たなリーダーづくりにも取り組んでいきます

昨年度、結局秋田工場に行けたのは11月に1度だけ
もるくす建築社さんの構造見学会の前日に2時間ほど立ち寄った程度です

確かにリモートでもできることは増えました
リアルで会える機会は今年度もそう増えないと感じています
だからこそ、リアルの機会も充実したものにしていきます

GW頃には新たに追加する品揃え商品を発売する予定です
お楽しみに

タニタハウジングウェア