
円筒のコアを両脇に
その内部にはエレベーター、階段
それを取り巻く位置にトイレがあります
ちょっと未来的な雰囲気

階段 コアのスリットから光が入ります

トイレ
コアの内部は芯をずらして設計
人の出入りを考え、奥に行くに従って、狭くなっていきます

室内からコアを見たところ

車の出入りが見える丸窓

脇から

手づくり感が満載ですね

日々心動かされたことを記していきます

「パレスサイドビルの歴史と今を語る」
毎日ホールで開催された講演会に参加してきました
パレスサイドビルの設計チームに携わっていた
日建設計OBの小倉善明さん
パレスサイドビル8階の日建設計オフィスの改修設計を担当された
日建設計設計部門プリンシパルの土屋哲夫さん
それぞれのお話のあと
東京建築アクセスポイント理事の
磯達雄さんのコーディネートによるパネルディスカッション
とても充実した内容でした
当時超高層が注目されている中
あえて中層建築を選択する
皇居に隣接していること
地下に輪転機を入れることが決まっていて
旧法なら容積率に入れずに計画できることなどの理由があったようです
素材選び・設備の考え方・フレキシビリティな設計など
結果としてロングライフデザインが実現されています
当時35才だった林昌二さんを筆頭とした若手の設計チームに
すべてを任せたことも大きな決断だったように感じました
アントニン・レーモンドによって設計されたリーダーズ・ダイジェスト社屋
1949年に竣工した近代建築を解体しての計画だったことも
デザインへのこだわった大きな理由だったようです
最後の手づくりのビルディング設計にもつながったんでしょうね
日建設計さんのリノベオフィスや屋上庭園も見学させていただきました
次回紹介したいと思います

オリガミ・アーキテクチャーいただきました
けんちくや前長さんの前沢代表の自邸をスタッフが見学させていただきました
その際に撮影した写真を使わせてもらっています
屋根材は、ウッドピースグランデクールGL
雨といは、HACO/H6号
くさりといは、瀬尾製作所さんの竹(銅製)です

HACOに銅のくさりとい
木の外壁とともに経年変化も楽しめそうです

ウッドピースグランデクールGL
通常はハウスメーカーがメインの屋根材ですが
こうして採用いただけることを嬉しく思います

はいとい水下も使われていました
よりキレイに納めていただけると思います

内部の写真も一枚
無垢材に囲まれた空間は落ち着きますね
屋根なりの木の天井も良いですね


水切りにもこだわりを感じました
建築板金店さんとも色々話をしながら取り組んでおられるようです
とてもいいことですね
またどこかでお会いできる事を楽しみにしております

すでに22日で終わってしまった内田祥哉追憶展
21日(祭)の午前中にお邪魔しました
結構な人数が来場されていました

建築以外の展示も

このメガネの中に
内田先生のことばとそれを受け取った方たちの思いが記されていました
一つひとつ読ませていただきました
多くの方を導いてこられたことが感じ取れます
屋根や雨に関することばもありました(>ω<)

追憶展は終わりましたが
こちらのQRコードから
NTTファシリティーズのARCHIVE動画がご覧いただけます

SHIP’S CAT (Muse)がお出迎えしてくれます

日曜日ということもあってか大勢の来場がありました
いくつか写真撮影ができる作品がありました
郵便配達夫 佐伯祐三
カクカクした感じと斜めの構図が合っている感じがします

プリンセス達 マリー・ローランサン
なんか囲われた中にいる人たちのように見えます

ムーラン・ルージュ、ラ・グーリュ アンリ・ド・トゥールーズ=ロートレック
このポスターが集客に役立ったんでしょうね

ミス・ブランチ 倉俣史朗
デザインからアートへということなんでしょうか
見て楽しむのがアートということかな

ジャイアント・トらやんが見送ってくれます
これから、大阪出張に行く際は
中之島美術館で何をやっているかを調べて行くようにしよう
11年前、ちょうど取締役会の最中でした
すでに秋田工場・大阪営業所がTV会議システムで参加してました
地震だ と秋田工場のメンバー
その後に東京本社も揺れだしました
会議を中断し1度外へ
その後再開するも余震でもう一度外へ
取締役会は閉会として震災対策に動きました
仙台にある子会社がちょうど仙台空港から北に15km行ったあたり
全く連絡が取れずどうなることかと心配していましたが
夜遅くにひとまず連絡がとれ、ホッとして愛車で帰宅しました
23時過ぎだったように思いますが
その時間でも大勢の方が中山道を埼玉方面に歩いていました

ちょうど1ヶ月後に現地に行ったときに撮影したものです
私たちは地球にとって必要な存在になかなか成れていませんね

木津から奈良へ
鹿猿狐ビルヂング
内藤廣建築設計事務所さんの設計です

昔からの街並みが残る場所
銅雨といも多数採用いただいています
そんな中、こちらの建築では
HACO/GH12号を採用いただきました
ありがとうございます

建物を抜けると中庭にも通じます

㐂つね で きつねうどん(高級)をいただきました
油揚げの裏には牛肉が隠れてます
オリーブオイルを効かせたしらすご飯も美味しい

電線を消すのはなかなか難しい