公共空間の構想と実現


公共空間の構想と実現
近畿建築士会協議会青年部研修事業に行ってきました

午前中は morineki を見学
ブルースタジオさんの設計です


ガルバリウム鋼板屋根に降りた霜が溶け出したようで
晴天にもかかわらず、くさりといに水が流れていました
閉じたたてといにしていたら気づかない出来事です


もりねき住宅
公民連携で建て替えられた市営住宅です


双方の棟の間にある空間
皆さん自由に使われているようです
こうした場があるとコミュニケーションも自然と生まれるようですね

午後は
ブルースタジオ大島芳彦さん(急遽現地参加)
studio-L山崎亮さん
それぞれのお話を伺ったあと
トークイベント


公共空間について色々語り合う場となりました
morinekiおにクルの当時担当だった行政の方も参加
地元の方とのワークショップを繰り返す中で
構想が生まれ、参画意識が高まり、
予想できないつかわれ方が生まれてくるようです
こんなに自由な行政の方たちがいらっしゃるんですね

その後の懇親会でも様々な方とお話することができました
大島芳彦さんともゆっくりお話が出来てよかったです
とにかくお忙しそうでした

という私も日帰りの参加でした

まさかの人にも会えたりして
やはり行ってみると良いことがありますね

公共空間の構想と実現
近畿建築士会協議会青年部会

ケアとコモンズ まちづくりを超えて


HIRAKU 01 IKEBUKUROで開催された
まちのコモンズ、風通しのよい暮らし
出版記念トークイベントに参加

以前から気になっていた
okatteにしおぎ竹之内祥子さんのお話を伺うことができた

ブルーブラックカンパニーから出版された著書
竹之内祥子さんはこの活動をスタートさせたのち
中村陽一さんのもとで大学院生として学び、卒業生として上梓した
「おしゃべりラボ~しあわせSocial Design~」にも出演されている
私も1度お招きいただきました

またゲストとして
理学療法士のでシンクハピネス代表の糟屋明範さんも参加
同じ中村陽一さんの元で学び
境界線を曖昧にするを上梓している


okatteにしおぎ
ビオフォルム環境デザイン室山田貴宏さんの設計だ
なにかこうしてつながりのある方が関係しているところも嬉しい

アサダワタルさんの住み開きに影響され具体的に活動されている
東日本大震災で想いが強くなったようだ

入会という考え方
フリーライドをどう防ぐか
誰の宝物も大切にする
助けを求める

活動を続けていく中で
コモンズにはケアが内在するというお話もあった
私有と公有 その間にあるコモンズ
個と公の境界線が明確な都会にとって
こうした中間的はつながり
ちょっと面倒なところもあるが
顔の見える関係が求められているように思う

okatteにしおぎ
まちのコモンズ、風通しのよい暮らし
竹之内祥子さん

HIRAKU 01 IKEBUKURO
ブルーブラックカンパニー

建築と不動産の“オモテとウラ”─建築思考と不動産思考は両立できるのか?

『設計者のための建築不動産コンサルティングのはじめかた』刊行記念
高橋寿太郎さん藤村龍至さんのトークイベントにリアル参加してきました


とにかく若い人たちの参加が多かった
60代で参加しているのは私くらいだったかも

建築家の仕事が広がっていく中
高橋寿太郎さんは、不動産の視点から
藤村龍至さんは、ストリート、まちづくりの視点から
それぞれが実践を進める中で、方法論としての体系化を進めています

『設計者のための建築不動産コンサルティングのはじめかた』
高橋寿太郎さん学芸出版社から出されたこの本も
実は当初は違う内容を考えている中、
社会の動向(新築減・物価高騰など)を踏まえてあえてこの本に舌とのお話でした

約90分のトークイベントの後、4名の学生を含めた若手からの質問がありました
建築が好きで図面を描くのが楽しい
それだけではこの世界では生きていけない
希望ある未来に向けてどのような考え方、立ち位置が大切なのか
そんな切実な想いをもった質問が多かったように思います

このトークイベントは
5/17(日)まで有料アイカーブをご覧いただけます

実は私も知人からの紹介でこのトークイベント知りました
感謝です その後の会食も楽しかった

建築と不動産の“オモテとウラ”─建築思考と不動産思考は両立できるのか?

仲見世通り


妻の友人松屋浅草ポップアップストアに出展
帰りに久しぶりに浅草寺を訪問
仲見世通りを歩くのも久しぶりでした


あれ?


よくよくみると


SusCuが採用されていました
まだ真新しい感じです

調べると2025年3月に80年ぶりの改修工事が終わったようです
銅屋根の葺き替えで雨といも掛け替えたんですね
全く知らなかった


仲見世の裏通りの方がわかりやすいな


浅草文化観光センターより
よく見ると軒といの内側が見えますね
SusCuのステンレスの部分がよくわかりますね

仲見世通り

私たちは非常にゆっくり蒸発している アートな一日②


アートな一日②
私たちは非常にゆっくり蒸発している

妻がInstagramで見つけたアート展
九段下から渋谷まで移動、昼食後に行ってきました


シソンギャラリー 雪が降り始めました
オーナーとお話することもできました
アートと建築をつないでくださっています


中央にオーナー、右手に岡美里さん
ガラスに描かれている言葉やイラストが見えると良かったんですが・・・


納谷新さんとのツーショット(笑)

私たちは非常にゆっくり蒸発している
シソンギャラリー

TRES SHINJUKU


キー・オペレーションが設計された
TRES SHINJUKUの見学会に参加(ちょっと前ですが)


小山光さんに解説いただきました


このファサードにもかかわってくるSUSの円柱
アルミサッシの枠を覆い、たてといも内部に仕込まれています
外部からも内部からも
ステンレスの円柱とガラスが小気味良く並んでいます
*防火シャッターも考えられた設計になっています


8階以上のセットバック部分はこんな感じに


駐輪場は屋上に
テナントビルなのでこうした考えも大切ですね
近所から働きに来る方にとっては
安心できる場所にあるとも言えますね

TRES SHINJUKU
キー・オペレーション

澤田山栄泉寺安養院納骨堂ー日野市


澤田山栄泉寺安養院納骨堂
「樋」を知る「樋」を描く セミナーに協力いただいた
杉坂建築設計徐裕晃さんからいただいた


HACO/H6号ensuiをご採用いただいています
丁寧に設計施工されていますね


こうした建築に貢献できることを嬉しく思います
雨がひらかれた建築
雨の日の様子もみてみたいですね

杉坂建築設計
澤田山栄泉寺安養院納骨堂

岩惣 銅雨とい掛替工事


創業1854年 江戸時代末期からの旅館 岩惣


1階の銅雨といを掛替た写真をいただいた
銅雨とい集水器2形M


よく見ると2階にも集水器2形M
新旧を見ることができます


もうこのピカピカ感は落ち着いてきたことと思います
こうした歴史ある建築でお役に立てることを嬉しく思います
もちろん、現場で施工する建築板金業があってのことです

岩惣

銅雨とい集水器2形M