
神戸元町の別館牡丹園に向かう途中で見つけた
マザーハウス神戸元町メンズ店

アルミのカーテンウォール
一部、SOLIDO
流石に雨といは塩ビ

いい感じでした

身近にメンズがあるのはいいな

日々心動かされたことを記していきます
建築を学んだ方の仕事が多様になる中、
その最先端を走っている高橋寿太郎さんの著書
こうした役割を望むオーナーも増えていると感じます
また一般的な住まい手も
事業者的な視点を持たないとと考えている方が増えていると感じます
確かに購入後の転売を考えることも当たり前な社会
建築や建築地をより魅力的にしていくことも大切な視点です
そう考えると設計士のためだけでなく
事業者的視点を持っている、または持たないとと考えている方にも
おすすめな本だと感じました
事例で喫茶ランドリーが出てくるのも嬉しい
できた当初は遊びに行くことが何度かありました
*先日のザ・ロイヤルファミリーで撮影に使われたのではないか???

ONOMICHI DENIM PROJECT
ちょうど4年前(2021年11月)、LOGを訪ねた際に立ち寄った

2022年4月にコーポレートロゴをリニューアル
2023年12月にこのデニムにロゴを入れてもらった

店員さんと色々話をしたところ、記念撮影までしていただいた
膝上はだいぶ色がかわってますね

こちらが4年前の写真 色が全然違う
倉敷在住の知人に教えてもらわなければこのデニムを購入することもなかったな
当時の友人のデニムの雰囲気に近づいた感じがします
ONOMICHI DENIM PROJECT
Instagramは こちら

須長壇さんにご案内をいただき
Talk Event 「Beauty for All」に参加してきました
デザインは、人を幸せにできるか?

Ellen KeyさんのBeauty for Allを翻訳された
金沢大学准教授の池上貴之さん
100年以上前に出版されたこの本について、Ellen Keyさんについて、
色々とお話をいただきました
身の回りに美しさのあることの大切さ尊さ

便利さと美しさの調和

スウェーデン出身のデザイナー須長檀さん
このBeauty for Allは障害者によるデザインだそうです

stand the wear of the eye
見慣れてきてもなお美しいと思える
人々の目にさらされることに耐えている
そんなニュアンスのようです
建材の長持ちという視点においても大切な考え方です

大工の美 デザイン史以前の美しさ
民藝にも通じるお話でした
今回の企画をされたコンランショップ・ジャパンから
CDOの中原慎一郎さんも参加されました
Orby Restaurantを会場提供いただきました
中原慎一郎さんは、須長壇さんの自邸に何度もお邪魔しているそうです
私も1度だけお邪魔させていただく機会がありました
須長壇さんファミリーとともに頂く食事の時間は微笑ましい時間でした

登壇された3名のサインまで頂いちゃいました