ケアとコモンズ まちづくりを超えて


HIRAKU 01 IKEBUKUROで開催された
まちのコモンズ、風通しのよい暮らし
出版記念トークイベントに参加

以前から気になっていた
okatteにしおぎ竹之内祥子さんのお話を伺うことができた

ブルーブラックカンパニーから出版された著書
竹之内祥子さんはこの活動をスタートさせたのち
中村陽一さんのもとで大学院生として学び、卒業生として上梓した
「おしゃべりラボ~しあわせSocial Design~」にも出演されている
私も1度お招きいただきました

またゲストとして
理学療法士のでシンクハピネス代表の糟屋明範さんも参加
同じ中村陽一さんの元で学び
境界線を曖昧にするを上梓している


okatteにしおぎ
ビオフォルム環境デザイン室山田貴宏さんの設計だ
なにかこうしてつながりのある方が関係しているところも嬉しい

アサダワタルさんの住み開きに影響され具体的に活動されている
東日本大震災で想いが強くなったようだ

入会という考え方
フリーライドをどう防ぐか
誰の宝物も大切にする
助けを求める

活動を続けていく中で
コモンズにはケアが内在するというお話もあった
私有と公有 その間にあるコモンズ
個と公の境界線が明確な都会にとって
こうした中間的はつながり
ちょっと面倒なところもあるが
顔の見える関係が求められているように思う

okatteにしおぎ
まちのコモンズ、風通しのよい暮らし
竹之内祥子さん

HIRAKU 01 IKEBUKURO
ブルーブラックカンパニー

建築と不動産の“オモテとウラ”─建築思考と不動産思考は両立できるのか?

『設計者のための建築不動産コンサルティングのはじめかた』刊行記念
高橋寿太郎さん藤村龍至さんのトークイベントにリアル参加してきました


とにかく若い人たちの参加が多かった
60代で参加しているのは私くらいだったかも

建築家の仕事が広がっていく中
高橋寿太郎さんは、不動産の視点から
藤村龍至さんは、ストリート、まちづくりの視点から
それぞれが実践を進める中で、方法論としての体系化を進めています

『設計者のための建築不動産コンサルティングのはじめかた』
高橋寿太郎さん学芸出版社から出されたこの本も
実は当初は違う内容を考えている中、
社会の動向(新築減・物価高騰など)を踏まえてあえてこの本に舌とのお話でした

約90分のトークイベントの後、4名の学生を含めた若手からの質問がありました
建築が好きで図面を描くのが楽しい
それだけではこの世界では生きていけない
希望ある未来に向けてどのような考え方、立ち位置が大切なのか
そんな切実な想いをもった質問が多かったように思います

このトークイベントは
5/17(日)まで有料アイカーブをご覧いただけます

実は私も知人からの紹介でこのトークイベント知りました
感謝です その後の会食も楽しかった

建築と不動産の“オモテとウラ”─建築思考と不動産思考は両立できるのか?

TRES SHINJUKU


キー・オペレーションが設計された
TRES SHINJUKUの見学会に参加(ちょっと前ですが)


小山光さんに解説いただきました


このファサードにもかかわってくるSUSの円柱
アルミサッシの枠を覆い、たてといも内部に仕込まれています
外部からも内部からも
ステンレスの円柱とガラスが小気味良く並んでいます
*防火シャッターも考えられた設計になっています


8階以上のセットバック部分はこんな感じに


駐輪場は屋上に
テナントビルなのでこうした考えも大切ですね
近所から働きに来る方にとっては
安心できる場所にあるとも言えますね

TRES SHINJUKU
キー・オペレーション

Japan Leica User Group 写真展 2026


夕刻、日比谷に行く予定があり
渋谷周りで立ち寄ってきました

工務店経営者の写真の前で記念撮影
会場にいらっしゃる方に撮影してもらっちゃいました


5階が受付 4階、3階と3フロアが会場となっています
各フロアに1名ずつ知人が出展しています


5階は人物
右はlivearth(リヴアース)大橋利紀さんの作品
建築はもとよりその写真もセンスのある素晴らしいものが多数ありますが
人物もいいですね モデルはどなたなんだろう?


4階
最初にこの写真展を知ったのは北原圭さんが出展されるから
こちらもなかなか渋い写真ですね 陰翳礼讃的な感じ


3階
この右側の作品は北原みどりさん
LEICA本社を訪れた時のもののようです
ご本業のプリザーブドフラワーのカラーとモノトーン的な背景の関係
ご夫婦でアーティストなんですね


その他、ポスターの背景にもなっている作品(左)


雨といがしっかり存在している作品


どうしても建築的な作品に目が行きがちです(笑)


ギャラリー LE DECO にて

Japan Leica User Group 写真展2026

澤田山栄泉寺安養院納骨堂ー日野市


澤田山栄泉寺安養院納骨堂
「樋」を知る「樋」を描く セミナーに協力いただいた
杉坂建築設計徐裕晃さんからいただいた


HACO/H6号ensuiをご採用いただいています
丁寧に設計施工されていますね


こうした建築に貢献できることを嬉しく思います
雨がひらかれた建築
雨の日の様子もみてみたいですね

杉坂建築設計
澤田山栄泉寺安養院納骨堂

岩惣 銅雨とい掛替工事


創業1854年 江戸時代末期からの旅館 岩惣


1階の銅雨といを掛替た写真をいただいた
銅雨とい集水器2形M


よく見ると2階にも集水器2形M
新旧を見ることができます


もうこのピカピカ感は落ち着いてきたことと思います
こうした歴史ある建築でお役に立てることを嬉しく思います
もちろん、現場で施工する建築板金業があってのことです

岩惣

銅雨とい集水器2形M

銅屋根を自律的造形に 藝大卒業修了作品展にて


第74回 東京藝術大学 卒業・修了作品展
とあるSNSを見て行ってきました

第2会場をメインに見学
最後にグラウンドに行ったところ


あれっ銅屋根?


一体どうなっているのか?
出展者とお話することができました


室内で取り組んでいる概要を説明いただきました

びっくりしたのは
銅建材に関わる3名の共通の知人がいました


下地に銅屋根を葺くのではなく
銅屋根自体を自立させたい


そんな想いで取り組んでいるそうです


自律的な造形へ

40才近い年齢差がありそうですが
何か面白いことになればと思っています

2月1日(日)までご覧いただけます
1/31(土)、2/1(日)は予約制のようです

第74回 東京藝術大学 卒業・修了作品展