
昨年の最後の訪問先、atelier3
お時間のある方はぜひ。

日々心動かされたことを記していきます
革職人 藤井幸弘さんのアトリエにお邪魔する機会がありました。
お二人で手づくりの鞄を作られています。
いま注文してもオリンピック前の納品は難しいくらい、ファンの方が多くいらっしゃいます。
革もいくつか見せていただきました。
工務店さんが様々な材種を在庫されているように、
世界のなめしやさんから、様々な革を仕入れています。
来春もフランスに革を見に行くそうです。
藤井さんは、独学で革職人になったそうです。
その時に役立ったのは、蚤の市などで買ってくる古い鞄。
解体して、革の使い方、縫製の仕方などを学んだそうです。
革は種類や部位によって表情・硬さなど様々な違いがあり、
裏打ちとの組み合わせがとても大切だそうです。
今年もおおよそ50冊ほどの読んだが、一番感じるものがありました。
先日行われた雨のみちデザインWEBマガジン関係者との忘年会。
その際、真壁智治さんからいただきました。
*真壁さんのザッピングも結構効いています
弊社も
雨のみちをデザインする仕事を通じて
もっと世の中を豊かにしていかなければと改めて感じています。
yutaokdaさんの個展に行ってきました。
ちょうどこの作品の完成近くにあったアホウドリでの個展で私は彼と初めて会いました。
ちょっと圧倒されます。
会場はSPOONBILL。フラワーボタニカルショップ内です。
1階2階にもたくさんの作品が掲示されています。
本日12月17日(日)が最終日。17:00までとなっています。
青山方面にお出向きの際はぜひお立ち寄り下さい。
田中元子さんとはもう何年のお付き合いになるんだろうか。
カワイイパラダイムのあたりだったように記憶している。
その後、MOSAKIとして弊社の雨のみちデザインWEBマガジンをお手伝いいただくようになり、
小金井公園で行われたけんちく体操に参加されていただいたり、
新宿ゴールデン街で行われた建築カクテルイベントに参加してみたり、
弊社の新製品発表会でトークショーのコーディネーターを受けてもらい、
その後、みんなでけんちく体操をしたり、建築カクテルをふるまってもらったり、
お二人の披露宴にお招きいただいたり、
ブルースタジオさんの裏手で行われたパーソナル屋台のお披露目会に伺ったり、
KandaBenchProjectに行ってみたり、
そして先日は喫茶ランドリーのお披露目会にもお招きいただきました。
*昨日もちょこっと立ち寄りましたが、お客さま来てましたね
この本を読むと、こうした一つ一つがすべてつながっていることがわかります。
便利さを追求する中で、
本来必要だったつながりやかかわりまで断ち切ってしまった現代社会において、
つながること、かかわることの大切さを実践されてきたのだと感じています。
つながること、かかわること 大切にしていきたいですね。
マイパブリック屋台やグランドレベルという視点や考え方、
大切なことだと気づく人も増えてくることと思います。
彼女のふるまいは、まだスタートしたばかりなのかもしれません。
これからどのようなふるまいが展開されるのか、とても楽しみです。
KITTEにて
宮島に初めて行きました。
日曜日ということもあり、結構混んでました。
海外の方も多かった。
11月22日にはスタバもオープンするようです。
この建物の板金工事は知人の施工店さんがやられたとのこと。
宮島に渡る前に、いろいろと情報交換させていただきました。