1 ROOM Coffee リニューアルオープン

建て替えで移転を余儀なくされた 1 ROOM Coffee
先日、リニューアルオープンしました
前の店舗から歩いて4分(300m)くらいでしょうか?

とても広くなりました
まずは店舗前

自転車も道路にはみ出すことなく駐輪できます(笑)
雨に濡れずに待合も可能です
 *昨日は3組待ちでした

店舗内もだいぶ広くなりました
雰囲気は変わらず、更にゆったりとした時間が過ごせそうです

そしてなんと店舗のさらに奥にはこんなスペースが
ワークショップ、ギャラリー、イベントなど
様々な催し物ができそうです

これまでもいろいろな人をつなぐ場でもあった
1 ROOM Coffee
これからも目が話せませんね

*今回は忙しそうだったので豆を買って帰り

 今朝いただいております

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LIGHT UP coffee 下北沢

先週の代沢の家のイベントの際、その近くにユニークなカフェがあると聞き、
イベントスタート間際ですが、立ち寄ってみました。

時間もなく、お薦めの豆をひとつ購入し、今週会社で頂いています。
香りの楽しめる私の好きなタイプの珈琲でした。

Finetime Coffee Roasters

横浜市M邸からの帰り道、東京農大の前を過ぎたところで、
そうだ、経堂の珈琲屋さんに立ち寄ってみようと思い、急遽、進路変更。

Finetime Coffee Roastersさんにお邪魔しました。

経堂のカフェ併用住宅リノベーションの見学会
昨年の4月だったでしょうか。それ以来でした。
スタンダードをご採用いただいています。

緑もだいぶ育った感じがします。
お店に来て、店内で珈琲を飲んでいる間、ずっと佇んでいる女性群がいました。
ベンチ、良いですね。

ご主人ともいろいろとお話が出来て良かったです。
美味しかったので、仕事中に飲む珈琲を購入。

お店ではケニア産の ウテウジ・ジンボ(左)をいただきました。
当日あった豆の中では一番酸味が強いものです。

そして会社では、エチオピア産のディルギー ロット1(右)を飲んでます。
よくある珈琲とは全く別物ですね。こちらも酸味が効いています。

しばらく珈琲で楽しめそうです。

自家焙煎の作業

使っている道具類です。
一番左が焙煎するための道具、煎り上手
これで簡単に焙煎ができます。

生豆はレッドマウンテン 5kgで11480円でした。
毎回60gの生豆を焙煎しています。
1回分が約140円くらいになりますね。

焙煎終了。初めて時間を測りましたが、意外と短かった。
1ハゼまで3分強、終了まで5分強でした。

焙煎するとだいたい50gになります。
重量はいつも測っていますが、だいたいこんな感じです。

自宅ではドリップで紙フィルターではなく金属のものを使っています。
とにかく、よく膨らみます。

できました。だいたい600ml程度を目安にしていれています。
コンビニ珈琲がだいたい160mlのようですから4杯弱といったところでしょうか。
生豆の原価で40円。コンビニ珈琲ってやはり安いなあと思います。

まあ味はこちらのほうが美味しいと思ってはいますが・・・。

週3回程度いれていると5kgの生豆を約4ヶ月で消費する計算になります。

自家焙煎、簡単なんですが、意外と奥が深い。
同じ豆でも焙煎の程度で味が変わります。
 *今日は酸味が強い、とか、今日は苦味が強いなど家族からいわれています
豆選びよりもまずは焙煎を安定させることが大切だと感じています。

生豆と焙煎後の豆の違いについて

9月に入って涼しい日々が続いています。

ちょっと前まで、アイスコーヒーに挑戦していたのですが・・・。
また来夏ですね。

さて、写真は生豆の状態。
私の場合、1度に60gを焙煎しています。

10分強の焙煎作業を終えると・・・

こんな感じに仕上がります。
だいたい15%程度軽くなります。
また豆が膨らんでいることもお判りいただけると思います。

隣にある匙で、生豆だと大体20g、これを焙煎すると10g。
豆が膨らみ重量も軽くなるので結果として同じ容量だと半分の重量になるようです。

浅煎りに挑戦中。
2ハゼ前に焙煎を止めるよう心がけていますが、なかなか難しい。
今のところ1ハゼ後に、弱火に変えて、
豆の色の変化などを感じながら焙煎してます。

急に涼しくなりました。
ホットコーヒーが美味しくいただけます。

今朝も自家焙煎しました。最近浅煎りに挑戦中です。
今朝のはまあまあかな。

1本の木から削りだしたコーヒー豆用の匙。ちょっと気に入ってます。

試行錯誤中の自家焙煎水出しアイスコーヒー

約160gの生豆を自家焙煎(今回は3回行いました)。
特に深煎りはせずにホットコーヒーと同じ焙煎をしています。
但し豆の使う量は多め。
生豆160g→焙煎後約125g程度。1gに対し10ccの水を使います。

挽き方もホットよりは細かくします。

約12時間、水に漬け込みます。

そしてフィルターで漉します。
これに結構時間がかかります。私は2つのろ過装置を使っています。

約1リットル強のアイスコーヒーができました。
これを冷蔵庫で冷やしてからいただきます。

いま使っている生豆が100g165円程度。
1リットル200~300円くらいでアイスコーヒーって購入できると思うんですが、
そう考えると全く割が合わないですね(笑)。

オープンサンド

いつもはトーストをいただくのですが、あいにく品切れだったので
オープンサンドに初挑戦。

珈琲に合うサンドイッチでした。
付け合せの人参サラダなどを一緒に乗せて食べるのがいいですね。
パンの厚みもしっかりあって、思った以上に、お腹いっぱいになります。

1 ROOM Coffee

ゲイシャをいただきました

ゲイシャをいただきました。

この時点で既に香りが違います。
ちょうど20g。マグカップでいただきました。
嫌味のない香りや酸味が楽しめます。
こういう珈琲に慣れると通常のお店の珈琲が飲めなくなってしまうのではないかと思います。

内山さん、ありがとうございます。

トースト

耳を是非食べてほしい。

オーナーはそんな風に考えて、近所のパン屋にお願いして、
1斤より小さな食パンを焼いてもらっている。
それを半分に切って、トーストしたものがこちら。
だから必ず耳を薄くスライスしたトーストがついてくる。

一緒に出てくるはちみつを掛けて食べるとこれまた美味しい。

ゆっくりと時間をすごすにはとても良い珈琲屋さんです。

1 ROOM Coffee