
人は建築なしには生きていけない
建築は人と同様につながり・かかわりがあって生きていける
人を守ることは閉じることにつながり
開くことはつながる、かかわることにつながる
環境が壊れて困るのは人間だけ
確かに他の動物は困ることはない
そもそも日本の建築は屋根
建築は一所懸命設計して現場に通ってつくっている間は物質
人が使い始めた瞬間にいのちを得る
哲学的な内容です
いのちの建築
手塚貴晴さん 手塚由比さん
企画協力 真壁智治さん

日々心動かされたことを記していきます

人は建築なしには生きていけない
建築は人と同様につながり・かかわりがあって生きていける
人を守ることは閉じることにつながり
開くことはつながる、かかわることにつながる
環境が壊れて困るのは人間だけ
確かに他の動物は困ることはない
そもそも日本の建築は屋根
建築は一所懸命設計して現場に通ってつくっている間は物質
人が使い始めた瞬間にいのちを得る
哲学的な内容です
いのちの建築
手塚貴晴さん 手塚由比さん
企画協力 真壁智治さん

公共空間の構想と実現
近畿建築士会協議会青年部研修事業に行ってきました
午前中は morineki を見学
ブルースタジオさんの設計です

ガルバリウム鋼板屋根に降りた霜が溶け出したようで
晴天にもかかわらず、くさりといに水が流れていました
閉じたたてといにしていたら気づかない出来事です

もりねき住宅
公民連携で建て替えられた市営住宅です

双方の棟の間にある空間
皆さん自由に使われているようです
こうした場があるとコミュニケーションも自然と生まれるようですね
午後は
ブルースタジオの大島芳彦さん(急遽現地参加)
studio-Lの山崎亮さん
それぞれのお話を伺ったあと
トークイベント

公共空間について色々語り合う場となりました
morinekiやおにクルの当時担当だった行政の方も参加
地元の方とのワークショップを繰り返す中で
構想が生まれ、参画意識が高まり、
予想できないつかわれ方が生まれてくるようです
こんなに自由な行政の方たちがいらっしゃるんですね
その後の懇親会でも様々な方とお話することができました
大島芳彦さんともゆっくりお話が出来てよかったです
とにかくお忙しそうでした
という私も日帰りの参加でした
まさかの人にも会えたりして
やはり行ってみると良いことがありますね

HIRAKU 01 IKEBUKUROで開催された
まちのコモンズ、風通しのよい暮らし
出版記念トークイベントに参加
以前から気になっていた
okatteにしおぎの竹之内祥子さんのお話を伺うことができた
ブルーブラックカンパニーから出版された著書
竹之内祥子さんはこの活動をスタートさせたのち
中村陽一さんのもとで大学院生として学び、卒業生として上梓した
「おしゃべりラボ~しあわせSocial Design~」にも出演されている
*私も1度お招きいただきました
またゲストとして
理学療法士のでシンクハピネス代表の糟屋明範さんも参加
同じ中村陽一さんの元で学び
境界線を曖昧にするを上梓している

okatteにしおぎは
ビオフォルム環境デザイン室の山田貴宏さんの設計だ
なにかこうしてつながりのある方が関係しているところも嬉しい
アサダワタルさんの住み開きに影響され具体的に活動されている
東日本大震災で想いが強くなったようだ
入会という考え方
フリーライドをどう防ぐか
誰の宝物も大切にする
助けを求める
活動を続けていく中で
コモンズにはケアが内在するというお話もあった
私有と公有 その間にあるコモンズ
個と公の境界線が明確な都会にとって
こうした中間的はつながり
ちょっと面倒なところもあるが
顔の見える関係が求められているように思う
『設計者のための建築不動産コンサルティングのはじめかた』刊行記念
高橋寿太郎さんと藤村龍至さんのトークイベントにリアル参加してきました

とにかく若い人たちの参加が多かった
60代で参加しているのは私くらいだったかも
建築家の仕事が広がっていく中
高橋寿太郎さんは、不動産の視点から
藤村龍至さんは、ストリート、まちづくりの視点から
それぞれが実践を進める中で、方法論としての体系化を進めています
『設計者のための建築不動産コンサルティングのはじめかた』
高橋寿太郎さんが学芸出版社から出されたこの本も
実は当初は違う内容を考えている中、
社会の動向(新築減・物価高騰など)を踏まえてあえてこの本に舌とのお話でした
約90分のトークイベントの後、4名の学生を含めた若手からの質問がありました
建築が好きで図面を描くのが楽しい
それだけではこの世界では生きていけない
希望ある未来に向けてどのような考え方、立ち位置が大切なのか
そんな切実な想いをもった質問が多かったように思います
このトークイベントは
5/17(日)まで有料アイカーブをご覧いただけます
実は私も知人からの紹介でこのトークイベント知りました
感謝です その後の会食も楽しかった

建築には様々な可能性がある
BIM、3Dなど空間が可視化されることで、イメージ通りの建築になっていく
もちろん経営資産となると
経営者として会社としてどうしたいか?
いろいろと考えてしまった
建築家の仕事ってどんどん広がってますね

妻の友人が松屋浅草のポップアップストアに出展
帰りに久しぶりに浅草寺を訪問
仲見世通りを歩くのも久しぶりでした

あれ?

よくよくみると

SusCuが採用されていました
まだ真新しい感じです
調べると2025年3月に80年ぶりの改修工事が終わったようです
銅屋根の葺き替えで雨といも掛け替えたんですね
全く知らなかった

仲見世の裏通りの方がわかりやすいな

浅草文化観光センターより
よく見ると軒といの内側が見えますね
SusCuのステンレスの部分がよくわかりますね

kudan houseで開催されている
CURATION⇄FAIR TOKYO

開館時間に行きましたがそこそこ並んでました


螺旋階段を上がると VRを見る枠がまだ残っているとのこと

雨宮庸介さんの作品を楽しみました
作者がとなりの座って解説してくれるVR
不思議な感じでした

VRだけだと思っていたら
本物の雨宮庸介さんにも会えました
*ほぼ同じ様な服装ですぐにわかりました
VRからリアル 少しお話も出来て良かった

せっかくなので庭にもでてみました
kudan houseを庭から

もう少し温かくなったらまた来てみたいと思います