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Suscu 軒とい(半丸・角)/ たてとい(丸・角)

末永く残る住まい、残すべき建築に...。


表面は銅素材の高級感・経年変化の味わいをお楽しみいただける0.1mm厚の純銅と、内面は耐久性に優れた0.3mm厚のステンレス鋼の熱融着(クラッド処理)材。半丸80・105・120・150、角4・5・6号,平4・5号、R6号及びm丸たてとい(50φ・60φ・66φ・75φ・90φ)/角たてとい(76×46、64×57、85×59系列)をラインナップ。


※軒とい〈平〉系列および丸たてとい〈66Φ〉系列は、2021年9月末をもって廃番となります。

商品情報

天平の風、未来の声

年月とともに色合いを変え、風格を備える「銅雨とい」。
それは、天平の古より受け継がれてきた銅の「魅力」。
その美しさ、その気高さを守り、未来へつなげること。
それは、タニタハウジングウェアが担う「使命」。
銅雨といを愛していただけるお客様の「こころ」に、私たちのものづくりの「誇り」を乗せて生まれた
ハイブリッド雨とい「SusCu(サスク)」。すべては、未来に掛ける確かな道となるために。

ハイブリッド雨とい「Suscu」とは


●業界初の新技術
SusCu(サスク)は、0.3mm厚のステンレス鋼(Steel use stainless)とメッキ処理の約10倍厚い0.1mm厚の純銅(Cu)を原子間で熱融着させた、ハイブリッド雨といです。接合部が金属結合となるため、剥離や変形に対しても強さを発揮する、業界初の新技術・新素材です。

●時とともに愉しめる、〈銅素材〉ならではの経年変化
雨とい外面は銅素材そのままの、趣に富んだ色調変化をします。(赤橙色→褐色→暗褐色→黒褐色→緑青色)
環境により変化のスピードは異なりますが、一般的にはピカピカの赤銅色から赤褐色へ変化し、やがて緑青が発生いたします。

【緑青とは?】
緑青(ろくしょう、りょくしょう)とは、銅や真鍮などの金属が空気中の酸素や二酸化炭素・水分などと反応してできる青緑色の錆のことです。別名、青錆(あおさび)とも呼ばれます。
昔ながらの神社仏閣の屋根に見られたり、大仏などの歴史的建造物によく見られる色です。

●永きにわたる安心、〈ステンレス素材〉の頼もしさ
雨とい内面は、耐候性に優れたステンレス鋼※1。永きにわたって愉しめる銅素材本来の魅力を、ステンレスが内側からしっかりと守ります。
※1 ステンレスは、自動車のマフラー(耐食性が特に必要な部分)などに使用されています。

●掛け替え工事にも最適
弊社「スーパー銅雨とい」シリーズの各部材との併用もおまかせください。掛け替えた「SusCu(サスク)」は、約2年ほどで既存の役物(アンコー、角たてとい他※2)と自然な色調マッチングとなります。※3
※2 弊社製「スーパー銅雨とい」シリーズ
※3 地域差により異なる場合があります。

ラインナップ

軒とい
●半丸80・105・120・150
●角4・5号・6号
●平4・5号
●R6号

丸たてとい
●50φ・60φ・66φ・75φ・90φ

角たてとい
●76×46・64×57・85×59

新商品および廃番商品のお知らせ(2021-2018)

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