神長官守矢史料館

土曜日は、東京建築アクセスポイント会員向けの視察ツアーに参加しました
まず最初に訪れたのは神長官守矢史料館 1991年完成

藤森照信さんのデビュー作です
古代から明治時代初めまで、諏訪上社の神長官を勤めてきた守矢家
同じ地域の出身である藤森さんは78代当主と幼馴染みということで声がかかったそうです
当時は誰か良い建築家を紹介してほしいという依頼だったとか
諏訪の歴史を知っている建築家でないとと考えた末に
ご自身で設計をされたそうです
屋根は鉄平石、外壁はサワラの割り板
自然素材の持つ力を感じさせます

御頭祭の展示
縄文時代、農作が始まる前から続いていたようです
当時は山や湖から得られるものが大切な食料源で
それらに感謝をする神事として続いているようです
守矢家はそれを代々口伝で伝えてきた家だそうです

二階の収蔵庫に入る階段
普段は上げてあるものを特別におろしていだきました
この計画は、守矢家の持つ様々な史料を保管する場所を作ることが目的だったそうです

縄のたてといもいい感じでした

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