hamajiri hutte

ほしかわ工務店さんのオープンハウスに行ってきました
hamajiri hutte

スタンダードensuiスノーアングル(雪止め)
定番でご採用頂いているようです
ありがとうございます

ウッドデッキ気持ちが良さそうです
ガルバの外壁材の奥が玄関になっています

玄関を入ると大きめの土間があります
いろいろ気になるものが見えますね

ダイニング その奥には和室
二階の寝室の奥には・・・
土間上部の通路を渡った先に屋根裏部屋があります
漆喰壁は住まい手さんが仕上げたそうです
こうして工事に参加してもらうと住まいに対する愛着も深まりますね

“hamajiri hutte” の続きを読む

四寸角の写真スタジオ

FBイベントで偶然見つけて行ってきました

とにかく広くて、天井も高くて・・・
これが写真スタジオとしての条件のひとつだったようです
撮影の際にスタッフの動きも考え、部屋は広めに
スタジオとして必要な高さがちょうど四寸角の構造材の下部まで
でも自然の光をできるだけ取り入れたい

四寸角という一般的に入手が可能な材(今回は多摩材だそうです)を
写真の枠の外の部分に組み入れています

そもそも元倉庫だったところをスタジオとして使っていたクライアントが
倉庫の中に木造でスタジオを作りたいということで実現した計画
雨漏りなどもあり、防水機能もしっかり持たせているそうです

とてもおもしろい空間を体験させていただきました

ありがとうございます

“四寸角の写真スタジオ” の続きを読む

若原一貴さんの「小さな家を建てる」出版と日芸准教授就任のお祝い会


建築家若原一貴さんの出版と准教授就任のお祝い会
アルコールをいただきながら和やかな雰囲気の中、行われました

メインは、すでに単書を上梓された建築家さんたちとのクロストーク

著書「小さな家を建てる。」を読み込まれた中で
それぞれの印象、共通点、相違点、疑問点などが自由に語られました
*このクロストーク、若原さんの申し出で4日前ほどに決まりました(笑)
ダイニングは家族の中心だと考えている点は共通している(頂いたサインです)
光の建築、木造には見えない
そんな中、壁と天井の境界線の話もありました
若原さんは、フラットな天井以外は壁と考えているそうです
そして45度以上にするように心がけていること
こうしたことで小さな家を豊かな空間に感じさせているようです
塗り壁が多いところにもそんな理由があるようですまた模型はすべてご自身でつくられるそうです
一番最初に模型は自分がみたいという気持ちや
模型を作るのが面倒なプランはボツにするという話もあり
設計を形にしていく際のひとつの良いステップのように思いました

来賓の師匠でもある横河健さんからもお話をいただきました
40代の建築家のみなさんが真摯に建築に取り組んでいる姿を
とても喜んでいらっしゃいました
若原さんにはensuiの開発にあたって協力をいただきました
鎌倉の分居では試作品を取り付けていただきました
現在販売しているensuiよりもちょっと丸みのあるデザインでした

会場は今回も
都電テーブル鬼子母神前
ここの料理は、皆さんにいつも喜んでいただいています
また何かの機会に利用したいと思います
こうした方たちをお付き合いいただけることを大変嬉しく思います

ロート付きのステンレスたてとい

土曜日、見学会に行った時に見つけた
ロート付きステンレスたてとい
写真でわかるようにバルコニー毎にロートがついています

よく見ると、バルコニー面の排水をロートが受け
雨といと合流させているようです

ちょっとしたデザインにも見える感じでした
排水はうまく流れているんでしょうか?

北区志茂にて
“ロート付きのステンレスたてとい” の続きを読む

縁側の家 リノベーション

入り母屋の家のリノベーション
リオタデザインさん史上、最長のスタンダード採用m数かと(笑)
赤いポストも気になりますね

畳部分を下げた8畳のリビング(ラウンジ)
おそらく広縁付きの客間だったんでしょう
広縁に腰掛けられるのがいいですね
既存住宅が布基礎ということで土の見えているところは
別途コンクリートを敷設したようです
こうしたことも下げた理由のひとつかもしれませんね

とにかく見学者(ほぼ建築関係の方)が多いのがリオタデザインさんの見学会ですが
今回もすごかったです
写真を撮るのに苦労します

関本さん自らリノベーションを解説中
このキッチンのあるところが階段だったそうです
構造的にも外せない柱が多いため
キッチンを配することで、リビング・ダイニングを並列させたそうです

リノベーションは制約が多いですが
その分、新築とは違ったアイデア・考え方が出てくるようですね

このタイルもかわいかったです
*洗面所にも色違いのものがつかわれていました

左手にいらっしゃる
デザインライフ設計室青木さんも近々にリノベーションの見学会があるそうです
そちらも楽しみです

“縁側の家 リノベーション” の続きを読む

ナインアワーズなんば駅

成瀬・猪熊建築設計事務所さんが設計された
ナインアワーズなんば駅
大阪に行く機会があり利用させていただきました
*オープン記念でなんだかとても安かった

受付でQRコードのついたカードをもらいロッカーへ
ちょっと未来空間のような雰囲気

QRコードで男性ロッカールームへ
それぞれのロッカーもQRコードで開くようになっています
*ちょっと光ってますよね

こんなグッズも楽しい
ナイトウエアもあるので、泊まっている方が仲間のような感じもします
おそらく半分以上は海外の方だったのではないかと

お客様と会食のあと、なんば駅付近で一人飲みしましたが
面白そうなお店がいろいろありました

こうしたカプセルホテルなら
また行こうかと思いますね

“ナインアワーズなんば駅” の続きを読む

9回目の富士山登頂??

8回目の富士山登頂??

前回が2018年7月だったので約1年弱ですね
本社4階(1~3階は倉庫)にエレベーターを使わず階段で上がっています
これを270回行うと
14m×270回=3,780m≒3,778m(富士山の標高)
写真にある丸印が1回分 1行が30マスあるので
9行◯がつくと270回となります
81とあるので今回で8回目ということになります
これでどこまで運動になっているのかはわかりませんが・・・
まあ、継続は力なりということで
もちろんできるだけ電気を使わないということにも
貢献できていると思っています

“9回目の富士山登頂??” の続きを読む

20年以上前のパッコンモニターからの問い合わせ

雨水取り出し口パッコン
すでに発売を始めて20年くらいになります

この商品化にあたって20名くらいの方のモニターになっていただきました
そんなお一人から問い合わせをいただきました
20年以上前にお会いしているのではないかと思います

・一度引っ越したが、現在でも愛用している
パッコンを開いた状態で底を切ったペットボトルを差し込み
 口にホースをつないで庭の水やりなどをしている
・この時期(梅雨入り)になるといつもその時のことを思い出す

20年も経過して会社に連絡をいただけるなんてとても嬉しいですね
すでに80歳を超えたそうです

他の方にも薦めたいということで
購入方法などをお知らせするお手紙を送付しました

たまたま今日(月曜日)は朝会があり
当番の方が「ご縁」をテーマにお話されました

歳を重ねる毎に若者に勝てないことが増えていきますが
「ご縁」はいつまでも積み重なっていきます

そんな話のあとに20年ぶりに連絡をもらうなんて・・・
これも「ご縁」ですね

雨といのルーツを調べ、パッコンを開発、販売する
そんな経緯の中で生まれたのが

「雨のみちをデザインする」というコンセプトです

こうして原点を思い起こす機会をいただいた
パッコンモニターのUさんに感謝です

“20年以上前のパッコンモニターからの問い合わせ” の続きを読む

南森本町の家 金沢

6月最初に参加した完成現場見学会
南森本町の家
金沢市内ということで1台分はビルトインガレージとなっています

畳敷のリビング 思わずこんな風に座っちゃいました
上部は吹き抜けで明るさを確保

ダイニングテーブルから中庭をみたところ
車2台と玄関を取ると道路側の間口はいっぱいになってしまう敷地
共用スペースを奥に設け
中庭と二階の吹き抜けから光や抜けを感じられるようになっています

二階のスタディースペース
隣接する住まいの唯一の平屋部分をうまく使っています

お忙しい中、夜までお付き合いいただきありがとうございます

“南森本町の家 金沢” の続きを読む

chi.wata

長男がまもなく二十歳に

そのプレゼントに用意したのがこちらの長財布
二体もの 左がカバー 右がお札・財布・カード入れ
金具を一切使っていません

こだわりを感じます

“chi.wata” の続きを読む