大磯にて

加賀妻工務店さんの見学会参加のあとはせっかくなのでぐるっと
大磯を一回り
こちらは鴫立庵 日本三大俳諧道場だそうです

海もきれいでした

井上蒲鉾店で帰りの湘南新宿ラインのつまみを購入
はんぺんを美味しくいただきました
なんといっても弊社の銅雨といがついてますから
美味しいわけですね(笑)

つきやま 今回はなにも買わずに帰ってしまった

リーズブレッド
お土産にと思って買ったパン
オリーブの入ったのが美味しく、帰り道でもたくさん食べちゃいました

茶屋町Cafe&deliさんでビールとおつまみを購入し
庭先でいただきました
クミンの入ったおつまみが特に美味しかった

自然が近くにあって、歴史もあり、しかもこのような楽しいお店があるところって良いですね

メラメラ。ってどんな味!?

なんとも気になるパッケージ

しかも なんと 山芳製菓さん(わさビーフで有名ですね)

ご存知の方も多いと思いますが、
山芳製菓さんは板橋区の優良企業、
しかも会社も代表のご自宅(駅から私の自邸に行く途中にあります)も板橋区常盤台
地元、常盤台小学校の同窓生でもあります(私が後輩)

新幹線の移動中にいただきました
予想通り、 辛い なかなか美味しい
辛いものが苦手は人は駄目ですね

実は他にも
ツーンピリ。 と すぅ~っ。
があります

セブンイレブン限定
すぅ~つ。 は関西方面限定のようです

中庭を囲む町屋の住まい

加賀妻工務店高橋さんに直々に案内をいただき、ちょこっと
行ってきました
江之浦測候所からの帰り道、家内を連れ立って、短パンTシャツでお邪魔しちゃいました
大変失礼いたしました

住まい手さんからの希望もあり、京都の町家風
中庭がポイントになっています
こうして造園がしっかり仕上がっていると住まいの表情が上がりますね

リビングからはこんな風景が楽しめます

吹き抜けを見上げると・・・猫ちゃんの移動のための階段も
お忙しい中、ありがとうございました


 

江之浦測候所

冬至光遥拝隧道からの海

夏至光遥拝100メートルギャラリー
海抜100mに100mの長さのギャラリーです
杉本博司さんの海景シリーズが7点、飾られています

冬至光遥拝隧道と光学硝子舞台

雨聴天 HOUSE VISIONで見て以来です

雨聴天の前にある石造鳥居
こちらは春分秋分時の日の出のラインになります

6月30日(土) たまたま関東の梅雨明けが早く、快晴の中、見学できました
またほとんど人が写っていないのは、
完全予約制、入場数に制限があるからです

良いタイミングで体感することができました

皆様もぜひ行ってみて下さい

第2四半期が始まりました

朝一番の東京本社(TV会議で各営業所も参加)

夕刻より秋田工場で

第2四半期はいくつかやるべきこと、準備すべきこと、意思決定
すべきことがあり、大切な3ヶ月となりそうです

皆さんよろしくお願いいたします

その後、補修工事の終わった秋田工場の屋根を見学

今日は、工場を巡回したのち、東京に戻ります

梅雨明けの週末

梅雨明けの週末
熱海に泊まった翌日の海(江之浦測候所)

その後、大磯の完成現場見学会にお邪魔したあと、
近くの海へ足を伸ばしてみました

気持ちの良い週末を過ごすことができました

さて本日より、第2四半期のスタートです

いろいろとある3ヶ月 気を引き締めていきます

【フラット35】住宅仕様実態調査報告(平成29年度)

フラット35住宅仕様実態調査報告
調査結果の概要(全項目) p54 より


【フラット35】住宅仕様実態調査報告(平成29年度)
住宅金融支援機構のHPにアップされましたね

その中で気になった項目をいくつか

まずは屋根の形状
寄棟って本当に少なくなりましたね

寄棟が減る→軒といのメーター数が減るとういことになります

数年前に取ったデータですが
弊社の場合
 銅雨とい(長さ)      軒とい2:たてとい1
 ガルバリウム雨とい(長さ) 軒とい1:たてとい1

銅雨といとガルバ雨といの住まいの屋根形状が明らかに違うこと
また、銅雨といの似合う寄棟屋根は今後も減り続けるように思います

フラット35住宅仕様実態調査報告
調査結果の概要(全項目) p58 より

皆さんの建てられる住まいでは通気工法をとって
換気棟などから湿度の逃げ場をつくるというのがほとんどかと思います

住宅金融支援機構さんでは、小屋裏換気孔という表現をつかっています
小屋裏の空気をどう換気しているかということですね

おかげさまで弊社の換気棟を採用されるお客様も数年前からだいぶ増えたように思います
これは、今までつけなかった方も利用するようになったということでしょう

但し、この調査では小屋裏のない屋根断熱は換気方法を調査する対象になっていません
つけなくても良いということではないでしょうか
もしかするとそう考えてしまう方もいるかも知れませんね

弊社でも換気棟を後付したことで結露(当初は雨漏り)がなくなった事例もあります

また私が代表を務めている屋根換気メーカー協会のメンバーからも
換気棟はついているものの、通気経路がしっかりしないため
結露を起こしてしまっているケースも出てきています

高気密高断熱の建築が今後も増えていく中、しっかりとした施工が望まれますね

フラット35住宅仕様実態調査報告
調査結果の概要(全項目) p56 より

そして屋根葺き材の材質です
ついにガルバリウム鋼板がスレート瓦を抜いてトップシェアになりました

ハウスメーカーではまだまだ採用割合は多くないように思いますが
弊社の雨といを採用いただく工務店、建築家さんはガルバの屋根材を選択する割合は
70%以上ではないでしょうか

金属製の建材、まだまだ活躍する場があるように思います