ダンボールで作る わくわくコロコロ装置

監修しているコロコロ研究所
この所長さんは、板金施工店さんです。 特技がキクシボリとなってます
しかもTANITAGALVAコンテストの最優秀賞を受賞した世田谷の家を施工されています。
 *その他、著名な建築家の住まいも多数手がけていらっしゃいます

弊社も何度か協力させていただいたこともあり、この本が届いたようです。

仕事以外でも社会に貢献する

「machiya」 矢板市

あっさり、しれっと、上質に
そんなお題で開催された矢板市の見学会に行ってきました。
スタンダードensuiをご採用いただきました。ありがとうございます。
*たてといのでんでんにはバンドレスタイプの新商品も採用いただきました

150坪ほどある庭先には「COMODO hutch」が。
この小屋が庭先にあるだけで絵になりますね。

二階がリビング。畳です。
窓からの風景が良いですね。

畳側から見るとこんな感じです。キッチンの奥には篭もり部屋もあります。

見どころいっぱいのお住まいでした。

鎌倉山集会所

鎌倉山集会所で設計された堀部安嗣さんのお話を伺う機会がありました。
コンペだったそうですが、鎌倉山に住まいを建てられたことのある建築家を
そこの住人が推薦して行われるというとてもめずらしい方法がとられたとのこと。

左手にある桜の木に包まれるように佇んでいます。

変形した敷地に合わせて、菱型の形状。
その中央に約3間角の正方形のホール。
ハイサイドライトが取れるギリギリの高さまで上げたそうです。

堀部さんが独立される前に働いていた益子義弘さんもお越しになりました。
堀部さんの建築をご覧になる機会はあまりなかったそうですが、
建築に対する思い、立ち位置は引き継がれていると感じました。

鎌倉山集会所
設計:堀部安嗣建築設計事務所

富士山の雨水タンク ふたたび

今年、9回目の富士山登山を終えた経営者仲間が写真を送ってくれました。
以前にもいただいたこともあるんですが、山頂近くにある雨水タンク。
これを見ると私のことを思い出してくれるようです。
嬉しいですね。

屋根に降った雨を雨といで集め、タンクに貯めています。

雨といのルーツは奈良時代。
当時は雨を集めるのが目的として雨といが誕生したと言われています。

そんな原点を感じさせる雨のみちです。

大東大インターンシップ いよいよ大詰めです

大東大インターンシップもいよいよ大詰めとなってきました。
今回は「タニタハウジングウェアブック」の作成。

こうして、FBにこのインターンシップのための秘密のページも作成し、
参加している3名の大学生、担当教諭、私達が参加していろいろと意見交換しています。

なお、発表会が9月9日(金)13:30~弊社にて行われます。
もし発表会に参加してみたい方があれば、別途お知らせ下さい。

ダブルリビングの家

玄関先にensuiをご採用いただきました。
軒といは板金屋さんの手つくり。この程度の大きさの既成品要望もいただきました。

ひとつ目のリビング。

アルスさんの木製サッシ。片引です。
大きい割には枠があまり目立たない感じでした。
片側に壁が残るのも良いですね。

左手を見るとこんな感じに。良いアクセントになってました。

そして裏面にはキッチン。上がオープンというのも気持ちいいですね。
180cmある奥様に併せてカウンターもH900mm程度あるそうです。

こちらがふたつ目のリビング。2階にもこうした居場所があります。

鈴木アトリエさんの本、そしてアルスの高橋さんの名刺も置いてありました。

なおこの見学会
 9月8日(木) 10:00~17:00
 9月9日(金) 10:00~15:00 も開催されているそうです。

関心のある方は、鈴木アトリエさんにお問い合わせしてみてください。
*新百合ヶ丘駅から徒歩15分ほどです

設計:鈴木アトリエ
Ua値=0.47 Q値=1.57 だそうです

ame no shizuku

1年半ほど前に、建築夜話に初めて参加した際、
田中元子さんから紹介いただいた、KiNaKoさん

それが一つのきっかけとなり、東京本社にお越しいただいたり、
秋田工場まで往復深夜バスで来られたり・・・。

そして、弊社のビルアルミという非住宅向け雨といを製造する際の余材を加工してつくった
建材アクセサリー ame no shizuku が9月1日より発売となりました。

どのような反響があるか、楽しみです。

ame no shizuku
KiNaKo

川俣町農村広場応急仮設住宅

福島第一原発の視察後、川俣町農村広場応急仮設住宅に行ってきました。
緑のカーテンを設置したのは、2011年6月18日。既に6年目になります。

今年も25件分ほどのゴーヤーの苗を贈りました。

こちらで生活されている皆さんの井戸端会議に参加。
毎年、ゴーヤーを楽しみにされているお話などを伺いました。
またこちらで生活されている方も半分以下になったそうです。

川俣町も除染が進み、来年3月には戻ることになるようです。
環境省の方たちから除染の状況について説明があったようですが、
戻られる皆さんは、不安も抱えていらっしゃいます。

川俣町農村広場応急仮設住宅

福島第一原発を視察する機会がありました


昨年8月の女川原発視察に続き、
福島第一原発を視察する機会をいただきました。
 *残念ながら写真撮影不可(女川もそうでした)

現在、福島第一原発のために使われているJヴィレッジに8:40頃に集合。
 *Jヴィレッジは現在は原発事故収束のための中継基地となっています
事前説明などを受け、20kmほど約40分くらいバスで移動し、福島第一原発へ。
実際の現地視察は、バスの中から約50分ほどでした。
特に防護服もなく、白い手袋と靴カバー、
そして放射線を受けた総量をチェックする機械を装着。
1~6号機の10m程度の距離まで行くことができます。
 *最大260マイクロシーベルトというところもありました

労働環境もだいぶ改善されてきていると感じました。
Jヴィレッジに戻ってからは質疑応答。
30分以上は対応いていただいたと思います。

私は廃炉についてと情報公開について質問させていただきました。

廃炉に関して

 *廃炉に関する技術・知見はいわゆる核兵器を持っている国が優れている
*中東、中国を除く国々が、福島第一原発の今後に関心を持っている
*一部、海外から知見を提供いただきながら対応していることもある
*今回の福島第一原発の廃炉は、
日本にとっても世界にとっても重要な知見を積み重ねることができる

廃炉の技術・知見は国の安全保障上も大変重要なものだと感じました。

情報公開について
*昨年は、原発で影響を受けた地域の方を中心に
8,000名/年程度の視察を受け入れた
私達も双葉町の枠で視察させていただきました

*マスコミにも発信はしているが、なかなか正確な情報を伝えてもらえていない

もっとこうした情報を、見学した方たちからの発信も含めて、
一部、写真撮影ができる場をつくるなど、
SNSの活用などにもつなげてほしいと思います。

またここで作業される皆さんのモチベーションをどう高めるかも大切です
月刊いちえふ。 これも一つの取り組みのようです。
休憩場、給食センター、
敷地内で竹中工務店さんが作っている新たな東電の管理施設(なかなかカッコいい)。

廃炉が大切な仕事である
そういう位置づけをする必要があると思います。

皆さんも機会があれば、ぜひ一度、福島第一原発を訪ねてみてください。