わがドラッカー流経営論

柳井正
わがドラッカー流経営論

三浦編集長のブログをみて早速購入。
昨晩そして今朝にかけて読みました。

一番感じたことは、
「顧客の創造」に徹底している ということ。

・何を売りたいかよりもお客さまが何を求めているかを一番に優先して考える
  *お客さまの元で成果が上がって、初めて対価として売上につながる
・価格を安く設定しているのは、あらゆる人たちに購入していただくための手段にすぎない
・一方的に「伝える」のではなく、結果的に「伝わる」CMをつくろう

また個人的に関心をもった部分は

・服は服装の部品であり、われわれが目指しているのはパーツカンパニーだ
 *佐藤可士和さんとのやりとりの中で → 「美意識のある超合理性」を佐藤さんが提案
・ドラッカーの経営理論の中心には「人」がいる
・「知識労働者」とは情報や知識をもとに自分が考え、
 マニュアルに書かれていないこと、言われていないことを自ら行う労働者だ(職種関係ナシ)

ユニクロは働く人たちにとって厳しい面もあるのかもしれないが、
人が成長する企業だと感じた。

人の成長こそが、顧客への貢献、よりよい社会の実現につながるのだから。

*Amazonのおかげで、朝一番でチェックしたブログの本が宅に帰ると届いている。
 自分の時間に余裕があれば、24時間以内に読破も可能。

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